鳴瀬流灯花火大会の日程・穴場情報まとめ【2016宮城の花火大会】

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鳴瀬川を舞台として、近隣住民が中心となって行われる花火大会が東松島市の「鳴瀬流灯花火大会」です。
今年で94回目となる、伝統的なお祭りでもあります。
流灯とともに打ち上げられる花火は、なんとも幻想的で美しい光景です。
また、演芸も同時に行われるということで一面がお祭りの雰囲気に染まります。

そんな場所で行われるお祭りの花火打ち上げの時間や見やすい穴場スポット・駐車場事情は?
ということで、花火が打ち上がる当日祭(2日目)に注目してみましょう!

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大会詳細情報

  • 日程・・・8月16日(火)
  • 場所・・・鳴瀬川河川敷
  • 打ち上げ数・・・約1,000発(予定)
  • 開催時間・・・20:00~20:30(予定)
  • 交通機関・・・JR仙石線 陸前小野駅から徒歩20分
  • 駐車場・・・無料駐車場・あり(約300台)
  • 有料席・・・なし

会場までのアクセス情報

最寄り駅はJR仙石線 陸前小野駅となっています。徒歩で約20分(1.7km)ですので、便利がいいですね。

車で来る場合は、鳴瀬奥松島ICを降りてすぐのところとなります。
駐車場は東松島市役所鳴瀬庁舎を利用するとのことです。300台ほどを無料で利用できます。
道順としては、

  1. 鳴瀬奥松島ICから県道204号線に入る
  2. そこから県道150号線を進む

というように行くと駐車スペースに着きます。

詳細はGoogle mapを確認しましょう。

穴場スポット

人の出入りはそれほど多くなく、花火を遮るような物も周りにないため会場から見ても十分ですね。
それでも、あえて場所を挙げるなら反対側の岸から眺めるのもアリかと思われます。

(この場合、JR仙石線 野蒜駅から歩いて約30分ほどかかってしまうのですが・・・)

見どころ

鳴瀬流灯花火大会の見どころを紹介します!
流灯と花火のコラボレーションは必見です。

流灯・花火

もともとは霊の供養のために行われてきたというものが、「流灯」です。
東日本大震災が起きてからは犠牲になった方々への供養も込められるようになり、毎年流されているそうです。
鳴瀬川を飾る光色が、幻想的です。

去年の画像はこちら↓

2016/03/17-1
引用元:http://www.higamatu.miyagi-fsci.or.jp/event/naruse_hanabi.html

また、同時に打ち上がる花火もきれいです。
花火の個数は他のお祭りと比べると少ないと感じるかもしれませんが、まったりと和みながら見るには最適なのではないでしょうか?
そのような雰囲気は、町民の手で行われるからこそ生まれるのだと思います。

過去の動画はこちら↓

交通規制

17:00~21:00の間で、会場付近が交通規制となるようです。
特にIC付近の道は1本道なので、車で来られる方は帰り道の渋滞に気をつけましょう。
※詳細が分かり次第、更新します。

まとめ

「鳴瀬流灯花火大会」の情報を見てみましたが、いかがだったでしょうか?

日程は2日目である8月16日(火)車でも公共交通機関でも来てよし!ということでした。
流灯と花火の共演は美しい光景であること間違いなしなので、まったりしたいという人はぜひ行ってみてください!

宮城のおすすめ花火大会一覧はこちら!

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