田根剛の経歴や年収に迫る!結婚や家族の情報は?【情熱大陸】

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前回の田根剛の建築・デザインの魅力の記事では、田根剛さんの活躍について見てみました。

じゃあ、そもそもどんな経歴を持った人なのでしょうか。
有名な芸術家の出身大学って気になりますよね。
メディアを組まれるほどの人の年収はどのくらい?
結婚はしているのか?

ということで、見てみましょう。

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経歴は?

田根さんはどんな経歴をお持ちなのでしょうか?

元はプロのサッカー選手を目指していたそうです。
高校時代にはJリーグのユースチームにも所属していたという実力だったとか。
ただ、怪我によりプロサッカー選手になる夢を断念してしまったそうです。

そこで始めたのが、建築デザイナー
大自然に憧れて・・・というのがきっかけで、北海道東海大学芸術工学部建築学科に入学。
現在は東海大学と統合されていますね。
京都タワーを設計した山口守などの著名人がいます。
その中で、スウェーデンの美大(HDK)やシャルマス工科大学に留学したということです。

上がHDK、下がシャルマス工科大学のキャンパス写真です。
デザイン大学ということで、建物が芸術的で綺麗ですね~

2016/03/26-3
引用元:masaichi.net/kramdesign/sweden/hdk.htm
2016/03/26-4
引用元:blog.goo.ne.jp/tokai-hokkaido/e/cf8f4581b205465a5693d3d3f97eb4bc

土地を駆けるサッカーが好きだったからこそ、デザイナーになりたい!と思ったのかもしれません。
1人でヨーロッパに行くという行動力は・・・凄いです(; ・`д・´)

年収は?

田根剛さんは一体どのくらい稼いでいるのでしょうか?

一般的な建築家の年収相場について見てみると、下記のようになります。

平均年収推移は1級で500万円~650万円、2級で180万円から300万円となっています。 お給料(月収):1級で約41万円
【建築士の仕事内容】
建築士法に基いて、お客さんの要望を聞きながら家や建物を設計します。
引用元:heikinnenshu.jp/interior/kenchikushi.html

今回の放送で密着する「エストニア国立博物館」の敷地面積は300㎡以上はゆうにあると思われますので、一級建築士の資格は持っていますね。

別のデータも見てみましょう。

2016/03/26-2
平成26年 一級建築士の平均年収:638万円
平均年収:638万円
平均月収:43万円
平均時給:2,448円
年間ボーナス等:118万円
引用元:nensyu-labo.com/sikaku_kentikusi.htm

まとめると、一級建築士の年収は平均600万円ぐらいといったところでしょうか。

田根さんの場合、現場で指揮もとっているリーダー格な方のようですので、平均年収よりもっと上の額をもらっている可能性が高いですね。

結婚は?

結婚して、家庭は持たれているのでしょうか?

公式には公表されていません。
パリに建築事務所をかまえて活躍しているということでしたので、日本での発表は無いのかもしれませんね。

結構イケメンなのに・・・(´ε` )
勝手なイメージですが、デザイナーの職をしている人って綺麗な人が多いように感じます。
美容院の人って、見た目かっこいい人とか結構いますよね。そんな感じです。
(凝りすぎて逆に変になっちゃっている人も稀にいますが・・・)
大ざっぱに言って、「ものを表現するのが仕事」ですから、自分を表現するのは簡単なのかなぁ・・・

1979年生まれということで、年齢も今年で38歳になります。
ずっと仕事一筋だったのでしょうか??
もし家庭を持たれる、ということになれば、やはり自分でデザインした家に住むんですかね・・・
(自分でデザインできちゃうっていう所も、カッコいいですね)

この辺りも、もし情熱大陸の放送で触れられることがあれば、チェックしてみましょう。

まとめ

田根剛さんの情報について見てみましたが、いかがだったでしょうか?

情熱大陸の放送は3月29日ということで、今から楽しみです!

田根剛の建築・デザインの魅力について見てみる!

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