発明家に年収や学歴っている?特許などにも注目【月曜から夜ふかし】

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4月4日放送の「月曜から夜ふかし」で特集が組まれる、発明家の方たち。
走る座布団を発明したという六車義方さん。
「富山の発明王」とも言われている、金子信義さん。
下町のエジソン(自称?)と言っているタカハシヒロミさん。
自分のアイディアを商品にして多くの人と共有できるって良いですよね(*´ω`*)

ところで、発明家ってどういった人ならなれるの?
特許をとったりしているということは、結構なお金をもらっているんじゃないの?
などといったことが疑問に出てきそうです。

ということで、発明家に関しての情報をまとめました。

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発明家に学歴はいる?

ものを発明するには頭がいいといけないと思いがちですが、そんなことはありません。
そもそも発明を行うのに会社を通さなきゃいけない・・・などといったことは必要ないのです。
発明を商品として扱う場合、特許を取得することが必要となります。
その特許ですが、自分のアイディアがあれば、個人で国に取得することができちゃいます。

2016/04/03-1
引用元:www.jpo.go.jp/beginner/beginner_06.html

よく、どこにでもいる平凡な主婦が発明をきっかけにお金持ちになっちゃった!と言った特集も見かけますよね。
ですから、発明家になるのに学歴はいらないんですね。
誰でもなれるということです。
(本当に作れるかどうかは別ですが・・・)

実際の例

実際に個人が特許を取得している例を見てみましょう。
「特許情報プラットフォーム」
www.j-platpat.inpit.go.jp/web/all/top/BTmTopSearchPage.action
こちらのページを元に検索をかけてみます。

たとえば、
「洗濯物 干」
というキーワードで検索すれば、現時点で39件引っかかります。
そして、下にある「一覧表示」のボタンを押します。

各特許を閲覧して、その中に書かれている発明者の氏名や内容を見ると、
無名の主婦の発明であると思われるものがあります。
引用元:oshiete.goo.ne.jp/qa/4624903.html

実行すると、こんな感じ。

2016/04/03-2
もちろん企業などもありますが、意外と個人で登録している人も多いことが分かりますね。
本業のかたわら発明して生計を立てている・・・なんて人もいそうです。

発明家の年収は?

そこで気になるのが、発明をするとどれだけのお金が入ってくるのか・・・ということです。
報酬を発生させるためには、特許を取ることから始まると思います。

特許権を取った主婦が●億円もの収入を得ることができたのはもちろん特許権を取ったことも重要な要因ですが、発明の市場における潜在的な需要が十分にあったこと、発明を実施した企業がその需要を喚起するために適切な企業努力をしたことといった他の要因も不可欠だった
引用元:www.isokanet.com/tokususu/rieki.html

上のことからも分かりますが、しっかり自分のものということをアピールしないといけないんですね。
つまり・・・

    • 発明できても特許がとれなければ他の人にパクられる
    • 特許をとっても使ってくれる人(需要)がいなければ売れないため、稼げない

といったことがあるようです。

ですから、発明家というのに平均的な年収というものは存在せず0円~数億円になるといった幅の広い世界なのです。
夢がありますね(*´∀`)

まとめ

発明家になるための条件や稼げる金額についてみてみましたが、いかがだったでしょうか?
今回特集される金子信義さんは今までに50ほど、六車義方さんに至っては200ほどの特許を取得しているということですから、驚きですね。
月曜の放送が楽しみです!

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