無期限出場停止とは何なのか?バドミントン桃田の今後に期待

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桃田選手の裏カジノ賭博による会見が開かれ、リオ五輪見送りが決定してしまいました。
無期限の競技会出場停止処分になったということです。

日本バドミントン協会は10日、東京都内で緊急理事会を開き、違法カジノ店で賭博をしたことを認めた桃田賢斗(21)=NTT東日本=に対して無期限の競技会出場停止処分、賭博に誘った田児賢一(26)=同=には無期限の登録抹消処分を科すことを決めた。桃田は8月のリオデジャネイロ五輪にも派遣しない。
引用元:headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160410-00000026-mai-soci

桃田選手不在のバド代表については前回の記事でも触れましたが、ここまで事が大きくなってしまうとは・・・
期待が大きかったため非常に残念なニュースになってしまいました。

ところで、記事を見て気になったのですが「無期限出場停止」とはどのくらい重い罪なのでしょうか。

今回はそのあたりに注目してみましょう。

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無期限出場停止の意味とは

ニュース記事内でも出てきた、無期限出場停止
これはどのくらいの罪の重さのものなのでしょうか?

同じような疑問を抱いた方による質問がありました。

バドミントンの桃田選手は無期限出場停止の処分になりましたが、これは一生 バドミントンができないのですか?
引用元:detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11158034576

これに対しての回答はこちら。

無期限ということは、協会の判断によっては処分が一定期間後に解除される可能性も残っている、ということのようです。
また、選手資格自体は残りますので、日本代表としての試合には出られないにせよ、日本協会が関わらない海外のプロリーグにまで処分が及ぶのかどうかは分かりません。
引用元:detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11158034576

一部抜粋ですが、大まかな意味としては

  • 除名はされていないので、今後協会の判断により試合には出られる可能性は残っている
  • しかし期限は無制限なので、停止が解除されるのは明日かもしれないし、1年後かもしれない

といったところでしょうか。
今後の本人の反省次第によるところが大きいということですね。

処分のランクとは?

ちなみに、協会による処分の重さについてもニュース記事で触れられていました。

協会は倫理規定では6段階の処分を定めており、桃田の出場停止処分はその中で3番目、田児の登録抹消は2番目に重い。2人とも最も重い、永久追放に当たる除名処分は免れた。
引用元:headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160410-00000026-mai-soci

規定についても、上の回答で簡単に述べられています。

協会の処分で最も重いのが「除名」。これは一生、協会と関われません。
2番目は「登録禁止」。これは協会への登録(選手でも、コーチなどでも)ができない処分で、田児選手がこの処分を「無期限」という形で受けました。
桃田選手の処分は3番目の「出場停止」。これは選手資格までは剥奪しないものの、公式大会には出られない、というもので、「無期限」とされています。
引用元:detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11158034576

罪として一番重いのは「除名」なんですね・・・
簡単に言ってしまえば協会からの永久追放ですからね。
今回は田子選手も桃田選手も受けていないということでしたので、そこまでひどい判決ではなかったのかな~とは思います。

これを免れた理由としては・・・

  • 今後の活躍に期待が寄せられていたから
  • 単純に若かったから

といったことが考えられますね。
(詳細は分かりませんが)

まとめ

無期限出場停止について見てみましたが、いかがだったでしょうか?
桃田選手には東京五輪という道が残されていますから、それまでに活躍できるよう信頼を取り戻して欲しいと願います。
ただ、失った信頼を取り戻すにはかなりの時間が必要ですよね・・・
しっかり反省して今後のバドミントンを引っ張っていくような人になってほしいと思います。

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