小4男児の小学校はどこ?意識不明に陥るほどの暴行の原因とは

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東京都足立区の小学校で、小学生が暴行による意識不明の重体になっているというニュースがありました。

東京・足立区の小学校で、4年生の男の子が同級生から殴られて意識不明の重体です。
14日午後2時前、足立区の小学校から「子どもの意識がない」と119番通報がありました。警視庁などによりますと、4年生の9歳の男の子が意識不明の重体で、現在、緊急手術が行われています。
引用元:headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20160414-00000047-ann-soci

在籍している小学校はどこなのか?
緊急手術を要するほどの重症だったということでしたが、どのようなことをするとここまで発展してしまうのか?
今回は、そんなことに注目しながら見ていこうと思います。

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在籍している小学校はどこ?

今回問題となった小学校ですが、青井小学校であると見ているツイートがありました。


こちらの小学校についての評判も見てみたのですが、そんなに悪い印象はないように見えます。

2016/04/14
引用元:www.minkou.jp/primary/school/review/30658/

今現在も、報道陣で詰めかけているとのことです。

意識不明の原因は?

意識不明の状態にまでなってしまった原因は一体何なのでしょうか?
まず、起きたシチュエーションについて見てみます。

男の子は午後の掃除の時間に、同級生と雑巾を投げ合った後、言い争いになり、腹や背中を殴られたということです。男の子は泣きながら机にうつぶせになった後、気を失い、保健室に運ばれました。
引用元:headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20160414-00000047-ann-soci

掃除中に言い争いから殴りにつながった、ということしか書かれていませんね。
事故の状況については詳しいことが書かれていないのでなんともいえませんが・・・
腹や背中ということですので、考えられることは致命に関わる箇所にたまたまぶつかってしまったのかと考えられます。

人体の急所とは

今回は腹や背中に危害が加わったということなので、この辺りに焦点を絞って調べてみました。

腹であればみぞおち肝臓に衝撃が加わると危ないということですね。
小さいころなら誰でも一回はぶつけたりしたことがあるのではないでしょうか?
悶絶する痛さですよね・・・

腹部

みぞおち 肋骨の中央の下ですね。
みぞおちは叩かれると胃と横隔膜があるので苦しみます。
ただボディは叩かれると苦しいだけで、時代劇のようにボディを叩いて気絶することはありません。

肝臓   みぞおちの斜め右の部分
ここも叩かれるとかなり効いてしまいます。
腹部は立っている相手を叩いたくらいではなかなか内臓破裂まではいきません。
ケンカなどの内臓破裂の事故は大抵倒れた相手の腹部を踏み付けた場合です。
引用元:www.animalnetwork.jp/kyusho.html

また、背中であれば脊髄などが急所となる場所ですね。
神経の束が通っている重要な器官のわりに、皮のみでコーティングされているだけの部位です。
ここにダメージが加わると、後遺症が残る可能性まで出てきます。

脊椎を守るものは薄い皮だけです
脊椎自体に様々な神経が通っており損傷すると
大変な後遺症を負ったり直接生命にかかわることも有ります
実際ライオンの雄等は闘う時には後ろに回り脊椎を攻撃するほどです
引用元:detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1450161669

まとめ

小4男児が同級生に殴られ意識不明になってしまったというニュースについて見てみましたが、いかがだったでしょうか?
ニュースのコメント欄では「最近の子どもは加減がわからないのか」といった批判的な声が多く見受けられました。
とにかく後遺症として残らないよう、祈るばかりです。

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