紫外線対策におすすめな透明サングラス!失敗しない選び方とは?

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もうそろそろ紫外線の強い季節がやってきますね!

紫外線対策が特に必要になる時期は5月~8月と言われています。
本格的な暑さが始まる時期よりも前の段階で、既に紫外線は出てきはじめるということです。
ということは、お花見の春から海水浴の夏の季節まで、結構長く紫外線とは戦わなくてはなりません。

そこで、今回は紫外線対策におすすめな透明サングラスの選び方について紹介してみたいと思います。

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なぜ透明なサングラス?

最近のメガネ業界では、多くの透明UVカットメガネが販売されています。
どうしてこんなに透明なサングラスが流行ってきているのでしょうか?

紫外線は色で防げる説は「嘘」?

実は、紫外線の透過率とメガネの色の間には関係がないということが分かってきたためなんですね。
むしろ、黒などの色付きサングラスをかけてしまうと瞳孔を大きく開かせてしまい、目に悪影響を及ぼす可能性が高まると言われています。

紫外線透過はメガネの色の濃い薄いには無関係。
なるべく色の薄い物を選ぶ。

色の濃いサングラスをかけるとより多くの光を取り入れようと瞳孔が大きく開くため、
裸眼より危険となる場合もあるそうです。
引用元:matome.naver.jp/odai/2136799647815274401

瞳孔を開いてより多くの光を吸収しようとしてしまうため、目を無意識のうちに危険にさらしている状況になる・・・ということになります。

img_iris_002
引用元:www.santen.co.jp/ja/healthcare/eye/eyecare/wonders/iris.jsp

もちろん、効果についても全く心配はありません。
紫外線がカットされるレンズのものを選べば、質のいいもので99%以上の紫外線をカットしてくれます。
(100均でもUVカットメガネは売られていますが、イマイチ信用性に欠ける)

目に負担をかけないためにも、今年は色付きのものではなく透明なものを選んでみてはいかがでしょうか?

季節を問わず、いつでも着けられる

また、透明なUVカットメガネであれば夏だけでなくいつの時期でも装着して過ごすことができますよね。
大手メガネメーカーでも、こんな紫外線データをweb上に出しています。

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紫外線が多い季節といえば「夏」のイメージがありますが、実はそれより前から注意が必要です。一年のうちでは春から初秋にかけて多く、4~9月に一年間のおよそ70%〜80%が降りそそぎ、6月はすでに真夏と同じくらいの紫外線量となるため、早めの対策が必要です。2 月でも紫外線量は真夏の80% あるので、紫外線対策は一年中必要であるといえます。
引用元:www.jins.com/jp/st/uv-care/

夏頃にかけて多くなるのは言うまでもありませんが、一年中紫外線は出ているというデータですね。
冬でも、雪に反射して紫外線は多く浴びがちです。
(雪焼けなんていうものもありますよね)

どうせ買うなら、シーズン問わずにつけられるものがいい・・・
そんな要望も増えたために、流行りだしてきたのかもしれないですね。

どんなサングラスなら性能がいいのか?

ここで気になるのが、「どんなサングラスを買えば失敗しないのか」ということですね。
こちらについては

  • 紫外線カット率99%のものを選ぶ(数字の大きなもの)
  • 紫外線透過率1%以下のもの(数字の小さなもの)
  • 紫外線カットの規格は「UV400」のもの

といった部分に注目して見るといいですね。
それぞれ見ていきましょう。

紫外線カット率

紫外線(UV)カット率とは、どれだけの紫外線をそのメガネでカットできるのかという意味ですね(そのまんま)。
ですから、数字が大きい物を選ぶようにすればいいわけです。

しかし、現在ではちゃんとしたものであればほとんどのUVカットメガネは99%カットしてくれるので、そんなに心配はないと思われます。
こんな感じの表記ですね。

ダウンロード
花粉症対策めがね 紫外線防止サングラス (花粉防止ゴーグル 保護メガネ) アイケアグラス エリカオプチカル おしゃれ UVカット率99%以上 (グレー)

商品タイトルでも「UV99%カット」といった単語が含まれていることが多いので、これで検索してみると良いかもしれません。

紫外線透過率・UV400

こちらについては、以下の様な意味があります。

紫外線カットのサングラスには、「紫外線透過率」が数字で表示されています。これはそのレンズがどれだけ紫外線を透過するかを示す数字なので、低いほどレンズの性能が優れているということになります。
例えば、「紫外線透過率1.0%以下」という表示のレンズは、紫外線を99%以上カットすることができると言われます。
引用元:www.meganesuper.co.jp/kodawari/course/int_01/

つまり、上にも書いたとおり数字が小さければより性能がいいものになるということですね。

また、UV400についてはカット加工による規格になるので、これがないと紫外線をそのまま通します。
特に度入りのレンズを選ぶときには表記が無いこともあるので、注意しましょう。

まとめ

紫外線対策のサングラスの選び方について見てみました。
サングラスとひとくちに言っても色んな種類があるので、買う前には表記をよくみて買うようにしましょう。

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