蜷川幸雄さんの病気の症状はどうだったのか?舞台代表作を見てみる

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今日のトップニュースに上っていました。
演出家の蜷川幸雄さんが亡くなったというニュースがありました。

日本を代表する演出家の蜷川幸雄(にながわ・ゆきお)さんが亡くなったことが12日、分かった。80歳。埼玉県川口市出身。
引用元:headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160512-00000130-spnannex-ent

日本を代表する演出家ということでしたが、亡くなった理由・過去の病気などについて見ていきたいと思います。
また、代表作についても少し触れてみます。

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病気の症状はどうだった?

蜷川さんは2013年に稽古中に狭心症を発症したといいます。その際、心臓バイパス手術というものを受けていたそうです。

先月24日に舞台「オイディプス王」のけいこをチェックしていたところ、胸の痛みを感じて、病院に連絡。「『車で行きましょうか』と話したら、『とんでもない』と言われたので、救急車で行きました」といい、狭心症と診断されてそのまま入院。同26日に手術を受けて、今月21日に退院したという。
引用元:www.daily.co.jp/gossip/illness/2013/02/28/0005775344.shtml

この時はすぐに退院して、元気な姿を見せていたといいます。
塩分を控えるなどの食事制限も行い、体調を整えていたそうですね。

また、その前にも脳梗塞で倒れたことがあったといいます。

演出家の蜷川幸雄氏(73)が脳梗塞(こうそく)を患っていたことが2日、
分かった。蜷川氏によると、体調の異変を感じたのは6月4日朝。
「右足がグニャっとなる違和感を覚えた。直感的に嫌な予感がした。
自分で(医師に)電話したら即入院。早かったから後遺症もなしです」と
驚異的な回復力で仕事復帰している。
引用元:blog.goo.ne.jp/lawliet1031mi/e/ef35ca565a01627e0f2077d24d752786

ただ、この時もすぐに復帰していますね。

この他にも十二指腸潰瘍なども患い、最近では鼻に酸素吸入用チューブ・車いすという形で稽古に顔を出していたということでした。

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引用元:www.sankei.com/entertainments/news/150607/ent1506070013-n1.html

代表作は?

蜷川さんの作品は好き嫌いが別れるといったことで有名だそうですが、どんな舞台・作品があるのでしょうか?
まず真っ先にでてくるのが「彩の国シェイクスピア・シリーズ」。
第1弾の『ロミオとジュリエット』から始まり、有名どころでは第11弾の『ハムレット』、第32弾の『尺には尺を』(こちらについては2016年の5月25日~6月11日に公演予定だそうです)があげられるのではないでしょうか?

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引用元:event47.net/2016/03/18/9968/

藤木直人さん、多部未華子さんといった方たちが出演し、期間によって「彩の国さいたま芸術劇場」「北九州芸術劇場」「梅田芸術劇場シアター」で公演が行われるということでした。

最近では、蜷川さんの半生をモチーフにした舞台『蜷の綿』が公開される予定でしたが、延期されています。
上記の尺には尺をと同様、こちらの稽古に参加することができないまま、亡くなってしまったということですね…

スパルタだった?

演出をする上での情熱は、ほかに類を見ないほどだったといいます。

トップスターから人気アイドルまで多彩なキャスティングが話題を呼ぶ一方、激情家で妥協を許さない演出家としても有名で、怒ると役者に灰皿を投げつけるエピソードは代名詞にもなった。
引用元:www.hochi.co.jp/entertainment/20160512-OHT1T50106.html?from=rss

これだけの熱があったからこそ、生涯を演出家として送ることができたのでしょうね。

まとめ

蜷川幸雄さんについて見てみました。
海外でも評価が高く、世界のニナガワとも呼ばれていたそうです。

ご冥福をお祈りします。

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