能年玲奈を洗脳した演出家T氏は誰?生ゴミ先生が黒幕なのか

Pocket

先日の記事で「能年玲奈が芸能界を引退してしまうのではないか……」ということを書きましたが、事の発端となった演出家のT氏についてあまり触れていませんでした。
そこで、今回はT氏は誰なのか、黒幕は本当に生ゴミ先生なのか、ということについてTwitterの意見などを交えて見てみましょう。

スポンサーリンク

能年玲奈の洗脳騒動

Twitterのツイートを見てみると、いろんな人が能年玲奈の洗脳について心配しているようです。

洗脳はカルト教団や宗教に多い印象ですが、個人で行うことも可能な所が怖いですね。
その人が陶酔しきっているというところまで持っていければ、その人しか信じられなくなりますし。。。

芸能界の洗脳といえば、ちょっと前に元オセロ・中島知子がニュースになっていましたね。

この方も「一個人の」占い師によって洗脳され、家賃滞納騒動を起こしていました……
しかし、今はコンビを解消したものの芸能界に復帰しており、レギュラー番組を1本受け持っています。
(本人も洗脳については否定しているとのことです)

T氏は誰?

ここで、演出家T氏は誰なのか?ということについて見てみます。
気になっている人もいるみたいですね。

こちらのT氏という人について調べてみると、どうやら『生ゴミ先生』とも呼ばれている滝沢充子が洗脳の発端者となっているのではないか……という報道がありました。

5b8f1493b514293cfb883190cb225921

一緒に歩いている写真もありますね。

SnapCrab_NoName_2015-9-26_14-13-9_No-00

滝沢充子は日本演劇に合う独自の演技指導を行っている方らしく、実力はあるみたいです。
自己啓発本も出版していますし……

あなたのままで女優のように魅力的になる方法

「女優やアイドルやモデルのように、いつも自信に満ちあふれて、キラキラと輝く自分でいたい」
そう思ったことはありませんか?
本書は、そんなあなたの願いをかなえるために生まれました。

この人のレッスンには定評があるみたいです。現に有名でなかった能年を「あまちゃん」の主役にまで育て上げた実績があります(上記の本にその実績が書かれているそうです)。
ちなみに、どうして生ゴミ先生などと呼ばれているのかというと、初めての演技指導の時に能年玲奈に対して

  • 「才能はすごくあると思うんだけど、このままじゃ何にも生かされない。生ゴミみたいだよ」
  • 「この業界だと宝石に変わるかもね」

と発言したことがきっかけとなって、今の生ゴミ先生というニックネームが出来上がったといいます。

しかし、問題なのがその演技指導の方法。

この方の演技指導は「生徒のコンプレックスはとことん攻撃する、でも私だけは認めてあげる」といった方法をとっているということでした。

T氏の指導は生徒のコンプレックスをとことん攻撃し、でも私だけは認める、という独特のものでした。だからコンプレックスの多かった彼女はT氏に心酔してしまったようです
引用元:http://news.livedoor.com/article/detail/11556061/

なんかこれって……モラスハラスメントとかDVに似ていると思ってしまうのですが(・・;)
アメとムチを巧妙に使い分けていると言うか。
普段は厳しく当たるけれども、「でも君は私が認めてあげた逸材なんだから」といった、たまに見せる優しさなどを与えて、相手が自分から離れられないようにしているようにも見えます。

そしてここから「独立したらもっと輝ける!」と言って煽動を行っているということも考えられそうです。
(元記事が読者にそう思わせるように書いている、と言ったらそれまでなのですが……週刊誌ですし)

また、最近ではおかしなセミナーも開催しているという情報も。
その一つに挙げられるのが、男女の出会い系セミナー
男女の魅力開発ということで行っているそうですが、出会いセミナーって……
情報の出処は定かではありませんが、このような憶測も出ているということはやはりおかしな部分はあるのかもしれないですね。

黒幕は生ゴミ先生なのか?

こういった経緯を見ると生ゴミ先生であるT氏・滝沢充子が黒幕なんじゃないか?と思われそうですが、実は能年の所属する事務所が本当の黒幕なのでは?といった憶測も生まれてきているようです。
能年玲奈の所属する事務所『レプロエンタテインメント』が「独立騒動」に関する情報をあらかじめ各メディアにリークし、騒動を手中に収めて世の中の「能年バッシング」の流れを作っている……といった内容でした。

能年が事務所側のマネジメントに不信感をもち、独立を願い出ると、ブレイク前から指導を受けてき滝沢氏に「洗脳」されている、として、独立を認めず、すべての仕事を剥奪。能年は全く仕事のない飼い殺し状態におかれてしまった。

それだけではない。週刊誌やスポーツ紙に独立騒動の情報を流し、能年バッシングの流れをつくりあげた。逆に、そのリークに乗らず、能年側に立って、『あまちゃん』出演時のギャラはたった5万円だった、などひどい待遇を報じた「週刊文春」(文藝春秋)には訴訟まで起こして、マスコミを黙らせてしまった。
引用元:http://news.merumo.ne.jp/article/genre/4544548?utm_source=twitter

週刊ポストの投稿記事で、編集者はこのように感じていたといいいます。

今回の『ポスト』の記事は事務所関係者が証言するかたちをとって、モロに自社タレントのわがままぶりを糾弾している。しかも、その中身が説得力がないというか、強引なんですよね。こういうのはあまり見たことがない
引用元:http://news.merumo.ne.jp/article/genre/4544548?utm_source=twitter

事務所の戦略ミスをもみ消そうとしているのか?ということも疑われているそうですが、こういった疑問もかけられているというのは間違いないですね。

レプロエンタテインメント事務所について

上記で出てきた、能年玲奈が所属する事務所『レプロエンタテインメント』。
「Alohina」というリゾート向けウエディングドレスブランドを立ち上げた吉川ひなのや、映画「恋空」の主演を演じた新垣結衣などがいる芸能事務所です。
こちらの事務所の評判について調べてみたのですが、どうもあまりよろしくない感じを受けました。
某転職サイトの評価では結構ボロクソ書かれており、

  • 良く言えば体育会系だが、悪く言えば「仕事をしないことをよし」とする、日本企業の悪いところを濃く抽出したような社風
  • 給与水準は、(同業者に比べて)とてつもなく低い
  • 上から言われたことは、どんなことでも従わなくてはならない雰囲気がある
  • 完全な社長のワンマン経営

といったことが多く書かれていました。
こういったことが原因で、能年玲奈も嫌気が差した……とも考えられそうですね。

※代表取締役の本間憲社長は、Twitterを通して事務所のアーティストの活躍をツイートしています。

まとめ

能年玲奈の洗脳騒動について見てみました。
噂は絶えずネットに上がっていますが、それでも心配する人も多くいるのが現実です。

個人的には、事務所の継続や独立といったことよりも、まずは本人を助けてあげたら(仕事的に)?といったことを先に解決した方がいいと思いますね……

能年玲奈の芸能界引退の噂は本当?干された後の現在の様子は

Pocket

スポンサーリンク

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*