春風亭昇太の司会が面白いとの感想が多く絶賛される3つの理由

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先日、笑点の新たな司会に春風亭昇太さんが抜擢されましたね!
今週から司会で活躍する姿が見られるということで、僕も今から非常に楽しみにしております(笑)

ここで気になるのが、昇太さんは果たして司会としての才能はあるのかどうか?ということだと思います。
昇太さんの司会としての評価は、笑点という老舗番組である以上厳しく付けられるのではないかな~と感じます。

そこで、昇太さんが司会に選ばれ「司会として活躍できるのだろうか……?」といった感想などを調べてみました。
そこから個人的に特に印象の強かった、絶賛されている3つの理由について取り上げていきたいと思います。

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司会として活躍できると絶賛されている理由は?

そもそも、昇太さんの笑点の司会がこれから「面白い」ものになるのかどうか、気になるところだと思います。
ネットの反応を中心に、見ていきましょう。

とにかくイジりやすい!

まずはじめに思い浮かぶのは、他のメンバーに比べて圧倒的なイジりやすさがある!といったことですね。
Twitterでも、このような反応がありました。


上のツイートでも分かる通り、メンバーにはそれぞれ個性がありますが……
嫁なしキャラ」として今の笑点メンバーの中でこれほどイジりやすい方はいないんじゃないでしょうか?

実際、昇太さんが落語会を行った時にはこのような現象が起こるということです。。。

でも、落語会を開いて女子トイレに行列ができるのは、
あのメンバーの中で、昇太だけですよ。
ウソだと思うなら、一度身銭を切って独演会に行ってみましょう。
引用元:detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13112398768

独身だから若くみえるのでしょうか……?
女性に人気が高く、笑点出演後には固定ファンもガッと増えたのだとか。

また、笑点メンバーからも人一倍いじられているの印象を受けます。

個人的には、司会にまわることでメンバーから「解答者」としてのイジり方ではなく、「司会者」としてのイジり方にシフトチェンジしていくんじゃないかな~という予想を立てています(特に円楽さんから)。

消去法で残るほど、人柄に定評がある

知っている方も多いと思われますが、番組後のインタビューでは「司会の決め方は消去法だった」という報道がありましたね。
その理由については、余っていたから仕方なく……といった感じのものでしたが。

「(三遊亭)小遊三師匠のスケベ、(三遊亭)好楽師匠の面白くない回答、(林家)木久扇師匠のおバカ、(三遊亭)円楽師匠のインテリ、(林家)たい平師匠の体を張った笑いは絶対に必要と思いました。その上で『あ、1人いた。この人(昇太)なら、まあいっか』と…」
引用元:headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160522-00000254-sph-ent

しかし、消去法で決められたというこの報道に対して、このような意見が出ていました。

消去法?いえいえ年配のレギュラーから選べば軋轢は避けられなかったはず。
ほんわかとした師匠のお人柄も選ばれた理由だと思います。
引用元:tv.yahoo.co.jp/review/detail/236/?rid=14639689368841.d928.26715&o=1&s=4

ほんわかした雰囲気、明るくさっぱりした性格・・・
それでいてなんか憎めないといった感じ(私見ですが)の、独身ならではの「年齢の割にある若さ」といった人柄が買われたのかもしれませんね(汗)

フリートークが面白い

最後にあげるのは、こちら。

これ、個人的にすごく共感しました(^_^;)
大喜利の回答の面白さは他のメンバーに比べて、(好楽師匠とまでは行きませんが)それなりなものだな~という印象を受けていました。

昇太さんは時々ラジオ番組にも出演しています。
最近では、笑点の司会が決まる直前にNHKラジオ「ミッドナイトトーク」に出演していました。
「ラジオと私」ということで話を繰り広げているのですが、昇太さん世代の当時のレコード・ラジオについての話を前半ずっと話していた記憶があります。

僕はレコードの世代ではないのですが、当時の音楽状況やレコードの魅力については、声だけでも情景が思い浮かんでくるような感じの話し方でした。
こういった経験や実績は、司会には必須のことなんじゃないでしょうか?

まとめ

昇太さんの司会は面白いのか?ということに対する3つの理由について見てみました。
若返った(と言っても56歳ですが)昇太流笑点を楽しみにしています!

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