小林麻耶の体調不良の本当の原因とは?バイキング途中退席の真相にせまる

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先月放送された「バイキング」を、番組放送中にもかかわらず体調不良で途中退席した小林麻耶さんが過労で当分休養するといったニュースがありました。

突然の番組内での号泣から始まった、休養騒動。
その発端から現在までの経緯で判明した事実を元に、病名や体調を崩した本当の原因について探ってみたいと思います。

先月19日放送のフジテレビ系「バイキング」を体調不良で途中退席したフリーアナウンサーの小林麻耶(36)について、所属事務所は1日、過労による体調不良が回復しないため当分の間、小林がすべての仕事を休むことを発表した。
引用元:headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160601-00000064-dal-ent

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過労による体調不良が起こった経緯

事の発端が起こったのは、5月19日放送のバイキングでの途中退席。
生放送が始まってから1時間くらい経った頃、コーナー紹介で席を立つとそのままいなくなってしまったということでした。

しかし午後0時55分、コーナー紹介で席を立つとそのまま退席したようで、1時10分に再びスタジオが映し出された時にはもう席にいなかった。
引用元:headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160519-00000076-dal-ent

この時の彼女には、「膝の上に置いた手の指を強く握り合わせたり、何かを我慢している様子」が伺えたということです。

まだこの時には「体調不良で~」ということを発さず、番組はそのまま進行していったようですが……
なんと、その後彼女は救急搬送され入院までしたということでした。

小林は5月19日の「バイキング」の生放送中に体調を崩して退出、都内の病院に緊急搬送された。所属事務所は、大事を取って検査入院し1週間ほど仕事を休むことを明らかにしていた。
引用元:www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2016/06/01/kiji/K20160601012699840.html

生放送中だからなのか、進行中は笑顔を絶やさなかったという彼女。
確かに具合悪いとか言ってられないですよね。。。
体調を我慢せずにここまでやりきってきたという根性がすごいです。

しかし、その後は所属事務所が28日に予定していた握手会が中止となったり、退院後放送の「バイキング」も欠席したりとなんだか危なげな感じがしてきていたということでした。

そして、今回の「当分の間休養する」といったことにまで発展してしまったという訳ですね。

体調不良の理由とは

さて、ここで体調を崩した原因について探ってみましょう。
彼女自身のブログでは、バイキング号泣の理由についてこのように述べています。

しかし、
お役に立てればと、
その方を応援させて頂きたいという
気持ちでいっぱいでの
返信コメントでしたので
あまりに悲しくなり
我慢することができませんでした。
引用元:ameblo.jp/kobayashi-maya/entry-11834003754.html

どうやら、過去にブログ内で何か批判的なことが起こり、「ブログのことは悪く言わないでください」言ったことに大本の原因があるようです。
またこの他にも、『性格が嫌いだとか言われるのは平気。だけど、真剣にやっているブログをあんな風にいじられるのは耐えられない』と話していたのだそうです。
こんなことが書かれるような記事って、一体どんなものなのか……と気になって調べてみましたが、特に形跡は残されていませんでした。
(もう対策されていたのかな?)

病気はあるの?

そこでネットで騒がれている原因ですが、病名やストレスについてのものばかりが目立ちます。
病名については「メニエール症候群か?」とか「パニック障害か?」といったものばかりでしたが、個人的にはそうは思えないんですよね~
(方々から『ぶりっ子キャラ』とか言われていますし)

まあ精神的にキていたということは確かにあるんでしょうが……
病名がつくほどのものなのか?と言われると、そうではないような気がして。
何があそこまで追いつめてるのか、という理由も判明しておらず、分からないままです。

またそれに続いて、復帰はいつになるのか?ということにについても特に明記されていませんでした。
当分の間、休養するということでしたので多く見積もって1年くらいは休んでいる可能性があるのではないか?と見ています。

本当の理由は「結婚」にある?

そこでいろいろ検索していった結果、目に止まった記事がありました。
体調不良が表面化して出てきてしまった、本当の理由___
それは、「結婚圧力」によるものなんじゃないか?というものです。

そんななか、いま、懸念されているのは、小林の“心”の問題だ。
引用元:lite-ra.com/2016/06/post-2297.html

いま、彼女は週刊文春でエッセイを執筆しているということなのですが、その中にはこんなことを書いている物がありました。

〈六月は憂鬱。梅雨だからではなく、独身の友達がまた減るからでもなく、徹底的に「ジューンブライド」と意識させられる月だからです。イーヤーーーーーーーーーーーー。ウェディング特集も多いし、SNSでも結婚の二文字があちこちから流れてくるし、極めつけは七月の誕生日が迫ってくるので、今後の生き方を深く考え直すから必然的にパートナーの存在をどうするか自分に問うてしまうのです〉
引用元:lite-ra.com/2016/06/post-2297.html

年齢で言えば36歳の彼女。確かに結婚を意識しなければならない時期に来ていると感じなくはないですね……
彼女にとって「結婚できない」ことが大きな壁となってきていたということでした。
社会からくる「結婚するのは当たり前」という圧力に対して、一体どのように考えているのか……
そんなことを肌で感じ、精神的に参ってきたのではないかというのが理由としてあげられるのではないでしょうか?

まとめ

小林麻耶の体調不良について見てみました。
ブログを一通り見ていましたが、こちらに書かれていることのほとんどの記事に、最初に「励ましてくれてありがとう!」といった内容が書かれているんですよね。
読者のあたたかなコメントが心の支えになっていたのかと思うと、ブログが荒らされたことで不安定になってしまったというのも分かるような気がします。

体も気持ちもゆっくりできる休養になるよう、願うしかないですね。

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