小林麻央の乳がんのステージはどのくらい?余命や復帰について見てみる

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市川海老蔵さんの妻である小林麻央さんに、深刻な乳がんがあったことがニュースになっていますね。
子供のためを思い、一年以上公表を避けていたということでしたが……なんとも居たたまれないニュースですね。

乳がんはよく聞くものですが、小林麻央さんの場合はどのくらいひどい状況になっているのでしょうか。

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乳がんのステージについて

小林麻央さんが患っているのは、進行性ガンである「乳がん」です。

これはステージごとに症状の重さが分類され、進行度が表されているようになっています。
そのステージ数は0~4まであり、それぞれ

  • ステージ0 ごく早期のもの。乳がんが発生した乳腺の中に、細胞が留まっている
  • ステージI しこりの大きさが2cm以下、わき下のリンパ節には転移していない状態
  • ステージⅡ しこりの大きさが2~5cmほどで、わきの下のリンパ節への転移がある場合
  • ステージⅢ 周辺の組織と強く癒着してしまっているか、腫瘍の直径が5cm以上になってリンパ節へ転移
  • ステージⅣ 骨や肺など、他の臓器へ遠隔転移してしまう

といったように分けられています。
(本当はステージごとにA、Bといった分類方法もあるのですが、簡単にという事で省いています)

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引用元:medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/cancernavi/breast/diagnosis/201302/522585.html

小林麻央の進行度(ステージ)は?

そこで気になってくるのが、麻央さんがどこまでのステージ数に進んでしまっているのか?ということです。
小林麻央さんの病状についてはこのようになっています。

麻央の病状については「比較的、深刻ではある」とし、抗がん剤治療を受けているという。
引用元:headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160609-00000066-dal-ent

比較的深刻な状況であるということで、抗癌剤治療を行っているということでした。
乳がんで抗癌剤治療は必要になるステージは、一体どこからなのでしょうか?

術後に抗がん剤を投与する事が多いとされている乳がん。

しかし、麻央さんは病状が深刻であるにもかかわらず手術をしていないということなのだそうです。

昼間に行われた記者会見では、夫である市川海老蔵さんがこのように言っていたといいます。

これを見る限りだと、相当進んでいるということが分かるような気がします。
後に公開された、記者会見での質疑応答でもこのように述べていたということです。

Q:分かったときのステージは?病名、進行具合は?
A:進行具合に関してはかなりスピードの速いもので、なかなか大変なものではないかというようなご意見を、お医者さまから頂いた。

Q:現在は?
A:比較的深刻ではあると思う。現在、抗がん剤治療をやっている。抗がん剤というのは、人によって効いたり効かなかったりということがあるそうで、それを今探りながらやっていくなかで、よかったりよくなかったりを繰り返し、手術をする方向に向かって治療しています。本人は自分で理解していますから、前向きに病気と闘っています。

引用元:www3.nhk.or.jp/news/html/20160609/k10010551451000.html

そして、公表されている「進行性ガン」ということから、このようなことが書かれているものも。

これが本当だとすれば、もう既にリンパ節へ転移してしまっているということなのでしょうか?
他の臓器に転移、ということまでは言及されていませんでしたので、現時点でステージⅢくらいの進行度にはなっているんじゃないかな~と思います。

余命や復帰はある?

余命については、ステージごとに分かれています。
とあるデータによると、5年間生きることができる生存率について、

  • ステージⅢであれば生存率は74.8%で、手術をした場合は75.8%
  • ステージⅣであれば生存率は35.0%で、手術をした場合は43.5%

となっているそうです。

ステージが進むほど生存率が少なくなるのは想像できると思いますが、ⅢとⅣではかなり違いますね。
こういったことを見てみると、ステージⅣまで進行してしまった際にはテレビなどの復帰は難しいんじゃないかな……?と思います。

まとめ

小林麻央さんの乳がんについて見ていきました。再発も多いこのガンですが、どうか安静に過ごしてほしいと思います。

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