Daichiのビートボックスがスゴイ!ボイパを始めたきっかけとは?

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今度の「世界の果てまでイッテQ」では、ボイスパーカッションが上手すぎることで有名なDaichiさんが出演しますね!
温泉同好会のメンバーたちにガチでビートボックスを教えるということでしたので、今から非常に楽しみです(*^^*)

僕もDaichiさんのYouTubeの動画を見ていますが、日を追うごとにボイパの技術に磨きがかかっているように感じます。
初めてハモネプに出演していた当時もリアルタイムで見ていたのですが、未だに衝撃を忘れることができませんね(笑)

知っている人は知っている、youtubeやメディアに多数出ている彼。
今回は、そんなDaichiさんについて色々と見ていきましょう!

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Daichiのwiki風プロフィール

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引用元:http://ameblo.jp/daichi-keybeat/

  • 本名:原田大地
  • 生年月日:1990年7月2日
  • 出身地:福岡県
  • 出身校:小郡高校
  • 音楽専門学校 キーボード専攻
  • 高校時代の部活:陸上部
  • 所属事務所:ワタナベエンターテインメント
  • 身長:165.5cm

調べられるだけ書いてみました。
Daichiさんがヒューマンビートボックスを始めたきっかけは、10歳の頃。
ハモネプに出ていたおっくんという方のパフォーマンスを見て、あこがれを感じたことから独学で始めたのだそうです。
独学であそこまで技を昇華できるのだから、スゴイですよねΣ(・∀・;)

ちなみに、Daichiさんの公式YouTubeチャンネル「Daichi Beatboxer」では、おっくんとボイパコラボした時の動画が上がっています。
どっちもカッコいい!

そしてこちらは、本人が上げている最初期の頃のヒューマンビートボックスの動画。
当時はなんとまだ18歳という年齢での投稿でした。
この時点でものすごい技術を持っていたということが分かります。

再生回数は脅威の2000万回オーバー。
あまりの技術力の高さから、海外からの絶賛コメントも多く見受けられたということでした。

ボイパとヒューマンビートボックスの違いって何?

ここでちょっと気になったのですが、「ボイスパーカッション」と「ヒューマンビートボックス」の違いって何かあるのでしょうか?
調べてみると、こんなことが載っているものがありました。

またDaichiさんですね(汗)
この動画によると、

  • ビートボックス・・・一人でやることが多く、パフォーマンス重視である(派手?)
  • ボイスパーカッション・・・複数人で行うことが多く、音楽重視である(楽器で言うドラムみたいなもの)

ということでした。
ちなみに、海外では「ボイパ」って言っても通じないらしいです。
業界では「ビートボックス」という呼び名で統一されているみたいなんですね~
初めて知りました……

イッテQで挑む、whiteberryの「夏祭り」

それでは、Daichiさんのスゴ技を見ていきましょう。

今回放送されるイッテQでは、whiteberryの「夏祭り」に挑戦するということでしたが……
実は、Daichiさん本人が過去にこちらの曲でヒューマンビートボックスを行っていたものがありました。

うーん、スゴイ(^_^;)
一人でここまで表現できるものなんですね……
でも、女芸人たちで挑むボイスパーカッションは、一人ではありませんよね。
セッションしたらどんな感じなんでしょうか?

調べてみたところ、上の動画を公開してから一年後くらいに、Daichiさんを含め7人でセッションしている動画がありました。

ヤベェΣ(・∀・;)
YouTubeで200万再生を突破しているだけあり、お互いの声を打ち消さないような完璧な仕上がりになっていますね。。。

流石にここまでのレベルまでは無理だと思いますが、このような技術を持っているDaichiさんから教わるということは相当期待しちゃってもいいんじゃないでしょうか(笑)
女芸人たちがどこまでボイパを自分たちのものにしているのか、放送が楽しみですね!

まとめ

Daichiさんのヒューマンビートボックスについて見てみました。ただでさえハイレベルな技術にさらに磨きがかかり、動画が出た時は毎回楽しく見ています(^o^)
個人的におすすめなのが、HIKAKINさんとのコラボ動画「Beatbox Game」シリーズですね。

普通に楽しそうに対決しているのがいいですね~
ミスった時に双方とも必ず吹き出してしまうのが、こっちの笑いまで誘います(*^^*)
なんだろう、見ていて元気になる……そんな感じです。

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