鈴木誠也の他に2試合連続サヨナラホームランを打った選手まとめ!

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広島の鈴木誠也選手が、先日に引き続いて2試合連続サヨナラホームランを打ったことで話題になっていますね!
点を追うような展開から見事な逆転劇を見せてくれるのは、見ているこっちも興奮してきますよね。
こういったことがあるから、野球は観ていて楽しいんです(*^^*)

さて、ここで気になる記事の書き込みが。

2試合連続のサヨナラ弾は史上10人目の快挙となった。
引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160618-00000549-sanspo-base

過去にも同じように、2試合連続でサヨナラ弾を打った選手がいたんですね!
レアなケースだと思っていたのですが……

そこで今回は、鈴木誠也選手の他に2試合連続サヨナラホームランを打った歴代の選手について見てみました。

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桑田武

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引用元:http://column.sp.baseball.findfriends.jp/?pid=column_detail&id=019-20131111-01

まずはじめに2試合連続本塁打を達成したのは、大洋ホエールズや巨人などに所属していた桑田武さん。
1961年4月8日・9日に行われた対広島カープ戦でサヨナラソロと逆転サヨナラ3ランを決めました。
この年にはシーズンにおいて最も多くの打点を記録した人に送られる「打点王」を獲得し、長嶋茂雄の三冠王も阻止したということですから、驚きですねΣ(・∀・;)

豊田泰光

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引用元:http://moogry.com/index.php?req=%E8%B1%8A%E7%94%B0%E6%B3%B0%E5%85%89

次は国鉄やサンケイスワローズなどで活躍した、豊田泰光さん。
1968年8月24日・25日に行われた対中日ドラゴンズ線において、代打サヨナラ本塁打を達成したということでした。
ちなみにどちらも同じ投手からサヨナラを奪ったということでした(^_^;)
同じ投手からというのは、プロ野球史上を見ても豊田のみということでしたので珍しいですよね~

若松勉

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引用元:http://shigeyan10.exblog.jp/6589013

次は他の選手にはないフォームでヒットを量産したと言われている、ヤクルトの若松勉さん。
1977年6月12日・13日に行われた対広島東洋カープ戦でそれぞれソロ・2ランホームランを打ったということでした。
この方は年間代打安打や通算代打打率においても未だに上位にいますから、才能があったんでしょうね。。。

長島清幸

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引用元:http://www5.nikkansports.com/baseball/column/fukuda/archives/18085.html

次は鈴木誠也選手と同じ広島で活躍した、長島清幸さん。
日本プロ野球史上、初めての背番号といわれる「0」をつけた選手であることでも有名ですね。
1984年9月15日・16日に行われた対巨人戦で、2日連続でサヨナラホームランを放ち、その勢いに乗ってチームリーグ優勝を果たしたことがあったのだとか。
このような勢いって大事なんだな~と感じさせますね……こういうのを見ると(^_^;)

ダグ・デシンセイ

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引用元:http://m.sponichi.co.jp/baseball/news/2012/11/30/kiji/K20121130004666240.html

次はここに来て初めての外人選手、ヤクルトで活躍したダグ・デシンセイさん。
1988年6月15日・18日に行われた巨人・広島戦でどちらも逆転サヨナラ2ランを獲得したということでした。
引退後は映画の作成も手がけていたそうですね。やっていることが幅広い(^_^;)
この方って、ちょっと前にインサイダー取引でイザコザがあったような気がしたのですが……
現在はどうしているのでしょうか?

門田博光

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引用元:https://middle-edge.jp/articles/I0002453

次は40歳を超えてもプロで活躍した数少ない選手である、オリックスで活躍した門田博光さん。
ホームランにこだわりを持つ男として、「不惑の大砲」という異名まで持っている方ですね。
1990年9月9日・10日に行われた対西武ライオンズ戦において、逆転サヨナラ満塁本塁打とサヨナラソロを打っています。
逆転+満塁+サヨナラって……
これ以上ない見せ所ですよね~

ホームランを打った際のハイタッチで右肩を脱臼したという、ちょっと変わった逸話もありますねΣ(・∀・;)

松井稼頭央

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引用元:http://www.glove-maniacs.com/entry/2014/09/23/173912

次は楽天入りしてから外野手に転向した松井稼頭央選手。
ここから現役選手になりますね。
西部に所属していた頃の2002年5月10日・11日に、対オリックス戦でソロ・2ランホームランを打っています。
身体能力の高さが他の日本人選手と一線を画しており、遊撃手部門においては連続で選出され「日本プロ野球史上最高の遊撃手」とも呼ばれていたそうです。
選手寿命を延ばすために外野手になったそうですが、なんかもったいないような気がしなくもないですね……

平田良介

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引用元:http://www.asahi.com/topics/word/%E5%B9%B3%E7%94%B0%E8%89%AF%E4%BB%8B.html

次は中日で活躍する外野手、平田良介選手です。
こちらはかなり期間が空き、2011年6月4日・5日に対西武・対千葉ロッテ戦においてソロホームランを打っています。
当時は久しぶりの2試合連続サヨナラホームランということで、かなりニュースになっていたみたいですね~!
この活躍により、6月の月間MVPを初受賞したという経歴も持っています。

アーロム・バルディリス

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引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%AB%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%AA%E3%82%B9

次はまたもや外人選手、阪神やオリックス・横浜DeNAで活躍したアーロム・バルディリス選手。
今年から韓国のサムスン・ライオンズに移籍しましたね。
オリックスに所属していた時の2012年4月30日・5月1日に、対西武・対ロッテ戦においてそれぞれソロと逆転2ランを打っています。
守備が特に評価されており、ニューヨーク・ヤンキース傘下のトレントン・サンダーに所属していた時には内野4ポジションを全てこなしていた経験もあったそうです。
守りも強くてサヨナラで勝っちゃうっていうのも、スゴイですよね……

まとめ

2試合連続サヨナラホームランを打った選手について見てみました。
意外に少なかったですね……話題に上がるのも分かります。
次はどんな選手が偉業を達成するのか、楽しみですね!

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コメント

  1. なんかへん より:

    8人しか載ってないから鈴木誠也は9人目?

    1. hadamo より:

      ご指摘ありがとうございます。
      9人目が抜けておりましたので、修正しました。

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