桃屋の良品質主義がスゴイ!小さなビンに隠された秘密とは?

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6月30日放送のカンブリア宮殿では、ごはんですよ!や味付ザーサイなどで有名な「株式会社桃屋」が特集されます。
子供の時に、よく母方の実家で海苔の佃煮が出されていたことを思い出しますね(*_*)

そんな風に何気なく買って食べている物が多いですが、桃屋は他にはなかなか無い徹底した品質管理がウリということを全面に出しています。
昭和から作られている商品の半数がロングセラーとなり、今でも売られ続けている理由。
それは小さなビンに集約されているということでしたが、一体どのようなものがあるのでしょうか?
今回は、そんなところに注目していこうと思います。

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桃屋のビン詰めキャップへのこだわり

桃屋といえば、まず真っ先に思いつくのが「ごはんですよ!」。

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引用元:www.momoya.co.jp/products/detail/gohandesuyo/

のり佃煮といえばこれ!と言ったイメージが強いと思います。

丸メガネを掛けた三木のり平を主人公とし、アニメCMが放送されていますね。
これが放送され始めたのは、なんと1958年
それ以来、ずっと桃屋の顔になっているというのですから驚きです。

桃屋で採用しているビンの密封法は「セーフティボタン付ツイストキャップ」というもの。
回しきらずにひねるだけですぐに開閉できるのが特徴で、その分だけ高さを節約でき、見た目がスッキリするといったメリットがあります。
また、桃屋が初めて導入したというセーフティボタンの機能。
『開ければポコンとふくらむ……』と表記されている、あのフタです。

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引用元:blog.livedoor.jp/chuku_webshop/archives/51358641.html

密封されているというのは、ビンでは見た目にも分かりにくいですよね。
そんな不満を解消したのが、この技術です。

しかし、どうしてナマモノである海苔の佃煮があんなに新鮮に食べられるのか、気になりませんか?
ビン詰めといっても、それだけでは何となく密封されているだけでそこまで新鮮なままなの……?と感じる方もいるかもしれません。
そこで、ビン詰めにすることによるメリットを上げてみたいと思います。

賞味期限が長くなる

一つ目は、賞味期限が長くなるといったこと。
これは何となく経験から想像がつきますよね。
ガラスビンは空気や湿度を全く通さないため密封性が高く、ほかの容器よりも中身のおいしさを長く保つことができます。

中身をしっかり守ってくれる

二つ目は、ビンの中に入っているものをしっかり守ってくれるということ。
昔であれば強度がなかったため壊れやすかった物もありましたが、今のガラスは強度があります。
商品に合わせて最適な形をつくれるので、輸送や保管の際の振動や圧力に対して中身を守ることができます。

天然素材

三つ目は、ガラスのビンが天然由来の成分で出来ているということ。
ガラスを構成する物質は、天然素材のけい砂・ソーダ灰・石灰石。
どれも自然にある岩や海周辺から取ることができる物質です。
人工的な成分を含まないように生成されているということで、何かと不安が残りません。

また、こちらに関してはリサイクルも可能です。
使用後の容器は砕かれて、「カレット」というものになります。

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これだけでも綺麗なのでアクセサリーに使われたりするそうですが、桃屋ではまたビンとして再利用しているといった取り組みをしているそうですね~
こうしてみると、結構いいこといっぱいなんですね(*^^*)

まとめ

桃屋のビンの秘密について見てみました。
いろんなメリットがあることで、消費者にも安心を届けることができるんですね!

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