サムグロス(テニス)のwiki風プロフィール!錦織圭は勝てる?

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今月の24日に全英テニスの組み合わせ抽選が行われましたね!
シード権を獲得している錦織圭選手の一回戦の相手は、オーストラリアのサム・グロス選手に決まりました。

ウィンブルドン選手権内だけではなく、サーブの世界最速記録を持つというサム選手。
一体どのような人物なのでしょうか?
今回は、サム選手について注目してみたいと思います。

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サム・グロス選手のwiki風プロフィール

SG3
引用元:www.thetennisdaily.jp/news_detail.asp?idx=112173

名前:SAM GROTH
年齢:28歳
出身:オーストラリア
身長:193cm
体重:99kg
ATPランキング:シングルス 123位
利き手:右

サム・グロス選手はテニス界の最速サーバーとして有名なオーストラリア出身の選手です。
男子プロテニス協会(ATP)に登録されている名前の綴りが「SAM GROTH」となっているので、日本語に直した時に「サム・グロス」とか「サム・グロート」と呼ばれたり、ファーストネームを含めると「Samuel “Sam” Groth」となるので「サミュエル・グロス」と呼ばれたりしているようです。
翻訳されると色んなパターンが出てきてしまうのは、仕方ないことなのかもしれません(^_^;)

身長は193cm。それまでビッグサーバーとして記録を持っていたイボ・カルロビッチなどと比べるとそこまで背は高くないということでしたが、がっしりした筋肉質な身体から繰り出されるサーブは脅威になること間違いありませんね。
サーブやボレーを得意とするので、ダブルスでは早い段階でATPランキングで100位以内に入っていましたが、その反面シングルスでは苦戦し続けているという指摘もあって14年シーズンに入るまでずっと100位~200位圏内を行き来していました。
最近はじわじわ順位を上げてきており、オーストラリアでは期待のビックサーバーとして注目を集めているみたいですね~

サーブ最速記録が一番の武器となる?

サム・グロス選手一番の武器といえば、上記でも書きましたが強烈なサービスから放たれるサーブやボレー。
2012年にプサン・オープン・チャレンジャーで記録した時速163.4マイル(時速約263キロ)が未だに破られておらず、現在も世界最速サーブ保持の選手として君臨しています。
その時の動画ではないのですが、様子がわかるようなものがありました。

動画で見てもサーブの速さが分かりますが、コートに立ったらきっともっと速く感じるんでしょうね……
このような選手が100位圏内をようやく超えたというのですから、恐ろしいですね(*_*)
(というか腕の筋肉がスゴイですね)

試合が行われるのがグラスコートということでしたので、サーブやボレーを得意とする選手にとってはやりやすい環境での試合となりそうです。

グラスコートは別名ローンコートとも呼ばれる天然芝のコートです。もっとも球足が速く、バウンドも低く不規則になりますので、サーブ&ボレーを得意とする選手に向いています。
テニス4大大会で、もっとも歴史が古く権威があるウィンブルドン(全英オープン)のコートに使われていることでも有名です。
引用元:yms-t.co.jp/knowhow/learning/court_type.php

錦織圭は勝てる?

このようなことを受け、今も左脇腹を痛めているかもしれないという錦織圭選手は勝ち進むことはできるのでしょうか?
コメントでは順調に回復しているということでしたが、前哨戦も棄権してしまったということで心配ではありますが……

ネット上の反応では、このようになっていました。

グロスは速いときは速いけどセカンドはそれほどでもないし球種で勝負したりボレーがうまい業師のイメージ。カルロビッチとかラオニッチのような破格のサーバーと違って錦織にとっては料理しやすそうな相手。

確かに驚異的なサーブですが、ランキングを120番代まで落としているにはそれなりの理由はあるでしょう
脇腹が治ってれば勝てる相手だと思います

引用元:headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20160624-00000176-sph-spo&s=lost_points&o=desc&t=t&p=4

やはり一番のネックは、怪我の具合ですかね~
試合当日にどうなっているのか?と言うところに注目しなければいけなさそうです。

また、サーブしか目につくところがないので、それ以外のところで攻めていけるような試合展開を見せれば普通に勝ち進む事ができるのではないか?と言う意見もありました。
落ち着いて試合に臨めればいいですね(-_-)

まとめ

サム・グロス選手について見てみました。
大切な初戦ということで、錦織圭選手にも頑張ってほしいという思いがありますが、怪我も心配なところではあります。
これ以降も気を抜けないトーナメントの組み合わせとなっているので、とにかく応援するしかないですね!

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