奥原希望のプロフィール!高校や大学・怪我を負った過去とは?

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8月5日に迫り始めてきた、リオデジャネイロ五輪。
そのバドミントンの日本代表選手が、今回の情熱大陸で密着取材されますね!
その名も、奥原希望選手。
バドミントン女子で初の金メダルを獲得する可能性が一番高いと言われている彼女ですが、一体どんな人物なのでしょうか?
今回は、奥原希望選手のプロフィールや怪我・素晴らしい戦績の数々について見ていこうと思います!

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奥原希望のプロフィール

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引用元:http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/172545

名前 奥原希望(おくはら のぞみ)
生年月日 1995年3月13日(21歳)
出身地 長野県
身長 156.3㎝

奥原選手は21歳の若きバドミントン日本代表選手。
名前の読み方は「希望」と書いて「のぞみ」といいます。
出身は、長野県大町市
小学生の時に、父や兄がバドミントンをやっていたことがきっかけとなり始めたそうです。

身長は156.3㎝と小柄ですが、それを補うフットワークの軽さが最大の特徴です。
身長の低さを武器として活用し、長身の相手に難しいショットを決めていく……
バドミントンでも、こういった戦略が必要になってくるというのが分かりますね。

「まずは足で勝負するしかありません。相手より手足が短い分、動いてプレッシャーをかけるしかない。拾っているだけでは今のバドミントンは勝てません。身長が低いので角度のあるスマッシュを打つのは難しいですが、小さいなりに相手よりも下に潜って打ち合ったりできる。身長の低さを逆に武器にして勝負しています」

引用元:http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/172545/2

兄や父はどんな人?

希望さんに影響を与えた2人の人物も、素晴らしい経歴を持っています。
父の名前は、奥原圭永さん。
現在はバドミントンの審判長の仕事をされていたり、長野県のバドミントン協会に賛同して名前を連ねているという情報がありました。
ずっとバドミントンに関するお仕事をなさっているということでしたから、希望さんが同じ道を辿ろうと志したのも分かる気がしますよね~

兄の奥名前は、奥原大生さん。
自治医科大学で学んでいる、現役の大学生プレイヤーなのだそうです。
大学で行われているバドミントンの大会では、常に連覇を達成しているほどの実力の持ち主なのだとか。
大学の頭の良さもさることながら、まさに文武両道な方だといえますね!

中学校や高校はどこ?

中学校は、大町市立仁科台中学校。
こちらの中学にいた時から、バドミントンの才能を開花させています。
毎年秋に行われる全日本ジュニアバドミントン選手権大会では、全国から猛者が集まる中、中1の時点で新人部門でシングルスベスト8・中2の時点では新人部門でシングルス優勝を果たしています。
駆け上がるのが早いですね~(*_*)

中学卒業後は長野から単身で埼玉県立大宮東高等学校へ進学し、さらにバドミントンの腕に磨きをかけます。
高校1年生・2年生の時には全日本ジュニア選手権で2連覇を達成し、インターハイも初優勝を飾るなど素晴らしい実力を持つようになりました。

また、全日本総合選手権でも優勝し、16歳8ヶ月という史上最年少記録を叩きだしてバドミントン全日本女王の座につきました。
この記録は、未だに破られていないみたいですね。
この活躍により、今回のオリンピック代表選手に選抜されたということでした。

高校卒業後は、2013年4月に日本ユニシスへ入社しているということでしたから、大学への進学ではなくバドミントンに専念しているということでしょうね!

怪我で手術をしていた

そんな優勝尽くしの奥原選手ですが、実は過去に左膝の半月板を損傷し、手術を受けています。
2013年1月に行われた試合で怪我をしてしまい、9月ごろまで試合をできずにいたという時期があったそうです。
それでもなんとか立て直し、復帰を果たします。手術をしてからも復帰するというのがまず素晴らしいですよね(-_-)

しかし、2014年4月に今度は右ひざを怪我してしまい、再び戦線離脱を余儀なくされてしまいました。
両足の不可が大きくならないようにと、これ以降の11月に行われるスーパーシリーズの香港オープンに出場するまで大会には出ることができなかったといいます。

復帰直後は低迷が続いたものの、ここからの巻き返しがすごいのです。
2014年11月に行われたスーパーシリーズの香港オープンでは準優勝、2015年の全日本総合選手権ではロンドンオリンピック日本代表であった佐藤冴香選手を見事に下して2度目の優勝をもぎ取りました。
その後、実業団に所属してからは日本人選手で初めて「BWFスーパーシリーズファイナルズ・女子シングルス」で優勝しました。

なんか、調べていて思ったのですが「初」の文字が多いですよね!
過去に成し得なかった偉業を達成し続けているという感覚がスゴイですね(*^^*)

まとめ

奥原希望選手について見てみました。
2度の怪我を負い、手術をするという経験も持ちながらもリオオリンピックの代表として選ばれた物理的な逆境を乗り越えた数少ない方です。
まだまだお若いですし、リオだけでなく東京五輪でも頑張ってほしいですね!

⇒リオオリンピックのメダル候補選手予想まとめ!日本の金は誰の手に?

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