橋岡優輝の彼女と両親の情報まとめ!ダイヤモンドアスリートにも選ばれる秘密

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東京五輪の走幅跳で活躍が期待される、橋岡優輝選手。
結構なイケメンですので、最近人気が出ているという噂も聞きました。

ダイヤモンドアスリートという制度に認定され、弱冠17歳で英才教育を受けることとなった橋岡選手。
そこで今回は、橋岡優輝選手の経歴や両親について見てみました。

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橋岡優輝のwiki風プロフィール

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引用元:みらいのつくりかた

  • 名前:橋岡優輝(はしおか ゆうき)
  • 生年月日:1999年1月23日(17歳)
  • 高校:八王子高等学校
  • 競技:走り幅跳び

橋岡優輝選手は、現在高校3年生。
走り幅跳びの代表を背負う、若きエースです。
16歳の時に日本ユース選手権の男子で走り幅跳びを制した成績を持っています。
当時の記録は7m70というもので、これは高校歴代で10位にランクインするほどの実力だったそうですね~
(ちなみに高2だと歴代3位)

中学の時までは「110mハードル」「砲丸投げ」「400m走」「走り高跳び」で競う『4種競技』の選手でした。
それまででも優秀な形で陸上を続けていたみたいですが、高校に入ってから走り幅跳びを始めたのだといいます。
どうして走り幅跳びに転向したのか……
それは、八王子高校陸上部の顧問である渡邊大輔さんによるものが大きいということでした。

yamamura
引用元:ベストスポーツ

渡邊さんは、今までの4種競技で好成績を可能にしてきた橋岡選手の脚力に目をつけます。
実は渡邉さんは、もともとシドニーオリンピックに出場したり日本選手権で優勝を果たしたことがある程の実力を持った、走り幅跳びの選手でした。
そのため橋岡選手の足のバネに注目した渡邉さんは「走り幅跳びで日本代表に立てるトップ選手を育てたい!」という思いを持つこととなり、自身の経験を活かして今までやったことがない走り幅跳びへの転向を薦めたといいます。
どれほどの脚力で跳んでいるのか、ということは橋岡選手のツイッターで上げられていますね。

ずいぶん跳びますね……
走りなが8m付近まで近づけるのは中々いないと思います(*_*)

ダイヤモンドアスリート認定制度とは何?

少しそれますが、「ダイヤモンドアスリート認定制度」というものを知っていますか?
橋岡優輝選手は2016年にこちらの認定制度に選ばれています。
これは、19歳未満(U19)世代の中で2020年に行われる東京オリンピックでの活躍が期待される若手アスリートについて、特別な強化育成のための日本陸連のプロジェクトとして行われるものです。
ざっぱにいえば「未来の原石を探しだす」ために行われているものですね(^o^)

中長期的な視点でエリート選手としての強化をしつつ、現地で困らないように語学力の向上も行っていくというものみたいですね~
一体どんなことをしているのでしょうか(-_-)

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彼女はいる?

このような素晴らしい実績を持つ、橋岡選手。
顔もイケメンですし、もしかしたら彼女とかもいるのでは?と思いますよね~^_^
どうやらまだそのような人はいないみたいなのですが、これから活躍を重ねていくと出てくるような気がします(*_*)

橋岡優輝の両親の経歴がすごい!

また、素晴らしいのが橋岡選手の両親の経歴。
父である橋岡利行さんは、棒高跳びで日本記録を保持しており日本選手権でなんと7度も優勝を果たしています。

当時の利行さんの棒高跳び日本記録は、最高点で5m50。
高校時代では5m20という記録を出しており、当時は高校記録に残るほどの高さだったといいます。
また、母である直美さんは「走幅跳」「三段跳び」「100mハードル」の元中学日本記録を持っています。
100mハードルにおいては、当時1位の記録を出したということでした。
両親そろってスゴイですねΣ(・∀・;)

毎回、大会があるごとに両親が現地へ駆けつけビデオを撮影し、後の反省点などに活かしているという橋岡一家。
家族総出で行うことができる陸上のアドバイスは、力の注ぎ方が半端じゃ無いことの現れなのかもしれません。

これはもう、陸上をするために生まれてきたんじゃないか?と思ってしまうような人ですよね(-_-)
こう言ってはなんですが、サラブレッドのような血筋ですね!
(もちろん本人の並々ならない努力もありますが)

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まとめ

橋岡優輝選手について見てみました。
現在も高校に通われているということでしたので、2020年の東京五輪の時には21歳になっています。
選手として一番いい時期になっていることは、間違いないですね!
今後の活躍に期待しましょう!

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