マリン・チリッチのプレースタイルが強い!錦織圭は勝てる?

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錦織選手がウィンブルドンで勝ち進んでいますね!
今回はジョコビッチ選手が3回戦敗退を喫するなど波乱が予想されるウィンブルドンですが、もしかすると錦織選手にとっては優勝を手にすることができるチャンスなのかもしれませんね……

さて、4回戦の相手はクロアチアのマリン・チリッチ選手。
なんか色々と凄そうな選手なので、今までどおりの感覚だと厳しくなっていくんじゃないかな~と感じました。
世界13位の実力とはいかに?
今回は、そんなチリッチ選手について見ていこうと思います。

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マリン・チリッチのプロフィール

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引用元:tennis365

  • ラテン文字名:Marin Čilić
  • 国籍:クロアチア
  • 年齢:27歳(1988年9月28日)
  • 身長:198cm
  • 体重:89kg
  • ATPランキング:13位(2016年7月現在)
  • 利き手:右

マリン・チリッチ選手はユーゴスラビア出身のプロテニスプレーヤー。
デビューは2005年となっており今年で11年目を迎えますが、2008年には全米オープンで初タイトルを獲得したり2010年には4大大会ベスト4に入り世界10位入りを果たしたりと順調に実力を上げてきている選手です。
また、2014年には2001年のウィンブルドン優勝者:ゴラン・イワニセビッチとダブルスを組み、全米でグランドスラムの初優勝を果たしています。
自己最高ランキングは、シングルスで8位。現在の世界ランクも13位となっていますので、こう言ってはなんですがこれまでの選手とは格が違いますね。
さすがは4回戦といったところでしょうか(*_*)

そしてなんといっても注目するべきは、彼のプレースタイル。
身長198cmという長身から繰り出されるサービス、足腰の軸がしっかり地についた強力なフォアといったものが主な攻撃スタイルです。
『現代テニスのお手本』のようなプレースタイルとまで言われているくらい、基本を大切にするプレースタイルみたいですね。
技術で攻めてくるという辺りでは、前々回の試合で当たったジュリアン・ベネトー選手と一緒なのかもしれません。
色々調べてみて分かったのですが、彼の性格は非常に真面目なのだそうです。(そういったことも技術力のUPにつながっているのかな?)
日に日に技術をしっかり自分のものとして定着させ、身長によるアドバンテージも加わって隙がない選手として成長している最中であるということでした。

錦織圭は勝てる?

このようなスタイルで勝ちを進めてきているチリッチ選手ですが、錦織選手は勝ち進むことができるのでしょうか?
14年のUSオープンで対戦した時には敗退しましたが、今回のウィンブルドンでは果たしてどのようになるのか……
勝敗予想も、これまで以上に盛り上がっていました。

ウィンブルドン2016の4回戦の
錦織圭vsマリン・チリッチ
どちらが勝つと思いますか?

錦織が勝ちます。
2014年の全米決勝では、体力的に限界で、自分のプレーができませんでした。
今がリベンジの時です。
引用元:Yahoo!知恵袋

今大会のチリッチは好調なんだよなー
よりによって芝の大会で好調だとこれほど怖い話はない。
のらせたら怖いビッグサーバーの筆頭格だからね。

錦織の調子次第というより、チリッチの調子次第でしょう。
変わらずチリッチが好調のようなら
ブレイクはさせてもらえないかもしれない。
引用元:Yahoo!ニュース

過去の試合では体力的に限界が来ていた……ということでしたので、今回はどうなってくるのか分かりませんね。
毎回言っていますが、左脇腹の調子なんかもありますし。
見ている分には大丈夫なんじゃないかな?とも思いますが、こればかりは本人でないと分かりません(*_*)

過去の対戦成績は錦織の7勝3敗。対戦は14年に行われた全米オープン決勝以来で、「芝では初」の対戦となります。
ケガ以外の事で強いて言うなら、これがどのように試合に影響するか、と言った感じでしょうか?
実際ストレート負けも経験していますし……
しかし、これまでどおり行かないとまでも、順調に回復しているのであれば勝機はあるような気はします。

まとめ

マリン・チリッチ選手について見てみました。
正直、良く手負いの状態で4回戦まで進出できたな~と思います。
なんとか頑張ってほしいな……とは思いますが、怪我の調子も心配ではあるので無理は絶対にしてほしくないですね。

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