甲子園(高校野球2016)の前売りチケットと当日券情報!座席指定もチェック

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夏の甲子園といえば、高校野球の総本山!
2016年もいろんなドラマが出てくるんじゃないかな~と、今からワクワクしています。
そんな甲子園ですが、「今年こそは現地で観たい!」と思われている方も多いのではないでしょうか?

ということで、高校野球の前売りチケット当日券の買い方・座席の情報についてまとめました!
生でしか味わうことのできない、球場の感動を味わいに行ってみてはいかがでしょうか?

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前売りチケットの情報は?

前売りチケットの情報について見ていきましょう。

ちなみに、甲子園の席の図はこのような感じになっています。
map

甲子園の前売りチケットは、全部で2種類あります。
前売りで売られる単日券と、連日観ることができる通し券です。
それぞれ見ていきましょう。

前売り単日券

まずは、前売りで売られる単日券です。
こちらで売られる座席は「1塁特別自由席」と「3塁特別自由席」となっています。

【券種・料金】

席種一般こども
1塁特別自由席1,500円600円
3塁特別自由席1,500円600円

1塁側も3塁側も同じ値段ですね。
子供料金が適用されるのは、4歳以上小学生以下。
3歳以下の場合は、膝に乗せての観戦ということでならチケットは不要となります。
また販売場所についてですが、
ローソンチケット、ローソン・ミニストップ店頭Loppi、チケットぴあ、セブンイレブン、サークルK・サンクス
で申し込むことができます。

【発売日】
発売日についてなのですが、年によって前後します。
(昨年は7月16日(木)から発売のようでした)
例年ですと7月中旬ごろに販売が開始されます。

準々決勝までは「前売り券の発売」から「試合前日の午後6時まで」となっており、
準決勝、決勝となると「準決勝前日」から「試合前日の午後6時まで」となっています。
ちょっと紛らわしいですが、そんなに心配することはないと思います。
なぜなら、前売り券の発売日が決定してしまうとその日に売り切れてしまうことがほとんどだからです(´・ω・`)
前売り券はチケット枚数が少なく設定されており、取れたらラッキー!というほど倍率が高いのです。
ですので、どうしても行きたい!という場合には、販売日が判明したらすぐに買いにいけるように準備しておかなければいけませんね。

【注意】
注意点ですが、以下の通りになっています。

発売するのは「来場希望日(8月○日)」です。
一度お求めになった入場券は、第1試合が成立しなかった場合を除き、払い戻しは行いません。
単日券は枚数限定です。
売り切れの際は、阪神甲子園球場で発売する当日券をお買い求めください。
引用元:日本高等学校野球連盟

枚数については上に書いたとおりですね。
入場券は一度買ったら、基本的に払い戻しはありません。
当日行けなくなっちゃった!となっても、料金は帰ってこないので注意しましょう。

通し券

次は、連日観戦できる通し券です。
こちらで売られる座席は「中央特別自由席」「1塁特別自由席」「3塁特別自由席」の3つとなっています。
当日券を全試合分購入するより、中央特別自由席だと2,000円、1・3塁特別自由席だと1,500円安くなるので、何度も行きたい人にとってはお得ですね。

【券種・料金】

席種料金
中央特別自由席26,000円
1塁特別自由席19,500円
3塁特別自由席19,500円

ここで注意すべき点は、「一般、こども共に共通料金」であるというところですね。
料金が統一されているので、買う時に迷わないようにしましょう。

【発売日】
こちらについても同様に、7月中旬ごろからの発売となります。
期限的には試合が始まる前日まで販売されていることが多いのですが、やはり人気で倍率は高いと予想されるので販売日のチェックをかかさず行うようにしましょう。

【注意】
こちらについても基本的には単日券と同じですが、以下の点に注意が必要です。

1・3塁特別自由席は「第1日~第3日」が3枚、「第4日~第7日」が4枚ありますので、例えば、「第1日~第3日」をまとめて使えば、3人一緒に同日入場できます。
「第8日」以降は単日券となります。
引用元:日本高等学校野球連盟

まとめると

  • 「第1日~第3日」券・・・3枚
  • 「第4日~第7日」券・・・4枚
  • 「第8日~第14日」券(単日扱い)・・・7枚

計14枚ということになりますね。
つまり、「第1日~第3日」券であれば3枚あるので『1人で3日間観戦する(1人×3枚)』といったことや『3人で1日目だけを観戦しにいく(3人×1枚)』といったことも可能となります。

当日券の情報は?

次は当日券について見ていきましょう。
前売りダメだった……という人や、現地で朝早く並んでもいいよ!といった人はこちらの当日券を買ってもいいですね。
というかこちらの方が枚数多いですし(*_*)

券種については、以下の通りとなっています。

席種一般こども
中央特別自由席
2,000円
1塁特別自由席
1,500円
1,500円
3塁特別自由席
1,500円
1,500円
1塁アルプス席
600円
3塁アルプス席
600円
外野席
無料

中央特別自由席・アルプス席については料金が統一されています。
こちらも、こども料金については4歳以上・小学生以下が対象となります。
また、1人5枚まで買うことができるので、家族の代表(おとうさん)がみんなの分を1人で買いに行く……といったことも可能ではありますね(笑)

当日券の発売時間は?

当日券は、基本的に球場の開門と同時に販売が開始されます。
予定時刻は以下の通りです。

  • 大会初日・・・7:00
  • 4試合日・・・7:30
  • 3試合日・・・8:00
  • 準決勝・・・9:30
  • 決勝・・・10:00

しかし、これはあくまでも販売が開始される予定時刻。
実際はこの時間よりも早い時間に球場の外で並ばなくてはいけません。
一回戦ならまだしも、みんなが注目する決勝戦に関しては非常に多くの人で混雑することが予想されます。

指定席の情報は?

最後に、指定席について見ていきましょう。
指定席には「ボックス席」「ペア席」「アルプスデッキ席」が用意されています。
甲子園球場にある特別な座席を指定できるといったものですね。
それぞれの料金は以下の通りです。

席種4人席5人席
ボックス席
(1・3塁特別自由席エリア)
8,000円
9,000円
10,000円
11,000円
13,000円
定員料金
ペア席
(中央特別自由席エリア)
2人6,000円
アルプスデッキ席
(1・3塁アルプス席エリア)
16人16,000円

座席が少ない上に高い……(・・;
人数が少ないので、結構目立ってしまうような印象を受けます。
なにか特別な思い入れがないと、この場には居れないんじゃないかな……とすら思います(*_*)

でも、ペア席ならTV付きのカウンターテーブルで飲食しながら観戦できますし、ボックス席なら確実に日差しを避けて観戦することができると思うのでいいかな~とは思います!

    • ボックス席のイメージ

img_b-5
引用元:阪神甲子園球場

まとめ

甲子園のチケット情報について見てみました。
今年もいろんなドラマが始まると思うので、現地で観戦したいな~と思った方はぜひ阪神甲子園球場まで足を運んでみてください!

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