萩野公介のリオに向けた水泳練習メニューがスゴイ!新記録の数々とは

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2016年リオオリンピックで活躍が期待される、男子400m個人メドレーの萩野公介選手。
ロンドン五輪では同種目で銅メダルを獲得していました。
今回は世界記録保持者であるマイケル・フェルプス選手が(もしかすると)「五輪には出ない!」と発言している(らしい)ので、日本勢にとっていい状況となってきていますね!

そんな萩野公介選手ですが、彼の練習メニューを調べてみたら普通では考えられえないものとなっていました。
そこで今回は、萩野選手のプロフィールやタイム記録とともに見ていきましょう!

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萩野公介のプロフィール

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引用元:HiraiRacingTeam

  • 名前:萩野公介(はぎの こうすけ)
  • 生年月日:1994年8月15日(21歳)
  • 出身:栃木県小山市
  • 身長:177cm
  • 体重:71kg
  • 大学:東洋大学
  • 種目:男子 400m個人メドレー

個人メドレーの壁と言われている、史上初の五輪同一種目3連覇中のマイケル・フェルプス選手とロンドン五輪銀メダル&世界選手権4連覇中のライアン・ロクテ選手。
近年はこちらの2人が個人メドレーの頂点に立っているということですが、それに挑むのが日本の新エース・萩野公介選手です。

萩野選手が水泳を始めたのは、なんと生後6ヶ月から(・_・;)
母が萩野選手にスポーツを通して友達を作って欲しい!と願ったことから、全く水泳の知識や経験が無いながら始めさせたそうですね。
あまりにも小さい時から水に入っていたので、当の本人は覚えていないのだとか(^_^;)
その後、幼稚園・小学校時代はスイミングスクールで選手育成コースに進みます。
小学校低学年から学童新記録を次々と更新し続け、今でもその記録は破られていません。
どんだけ速かったんだろう(´・ω・`)
中学・高校でも各年代の新記録を樹立し、こちらについてもどちらも記録を塗り替えられていませんね。
ざっと見ただけでも10数以上の記録を、今でも保持しています。

  • 中学記録
  • 200m自由形 1分49秒25
  • 400m自由形 3分55秒10
  • 50m背泳ぎ 26秒17
  • 100m背泳ぎ 55秒33
  • 200m背泳ぎ 1分59秒71
  • 200m個人メドレー 1分59秒26
  • 400m個人メドレー 4分16秒50

引用元:wikipedia

  • 高校記録

400m自由形 3分46秒89
100m背泳ぎ 53秒58
200m背泳ぎ 1分55秒12
200m個人メドレー 1分57秒35
400m個人メドレー 4分08秒94

引用元:wikipedia

作新学院高等学校に進学し、高校3年生の時に出場したロンドン五輪では400m個人メドレーで日本男子初となる銅メダルを獲得しました。
当時テレビを見ていた方なら、結構な話題になっていたことを思い出せるのではないでしょうか?

現在は東洋大学に在籍しています。学部は文学部ですね。
こちらでは日本水泳連盟理事でありながら大学准教授の平井伯昌さんのもとで練習に励んでいます。
今年の日本選手権では日本記録を1分55秒07に更新して5連覇を果たしました。
これはどれだけ速いことなのかというと、上記に書いた世界選手権4連覇中のライアン・ロクテ選手の記録を0秒74ほど上回るというもの。
もし200m個人メドレーでメダルを獲得したら、日本だけでなくアジア人初となる素晴らしい実績を残すことができるということも言われていますね!
こちらの種目では前回5位の記録でしたので、リオではメダルを獲ってもらいたいですね~

萩野公介の水泳練習メニューとは?

そんな新記録を次々と出していく萩野選手ですが、練習はどのようにやっているのでしょうか?

400m個人メドレーといえば、「背泳ぎ」「平泳ぎ」「バタフライ」「自由形」の4種目。
普段はどのように練習しているのかというと、4種目平等に練習の距離は泳ぐようにして、ちょっと得意な種目は多めに練習するといった感じで進めているということでした。

また、毎日の泳ぎこみはどのくらいしているの?という疑問に対し、このように答えています。

時期によって違うんですけれども、泳ぎ込みの時期になると、8,000~9,000mぐらい、それを2回やる場合もあって、1万6,000~1万8,000mぐらいです。

引用元:日本製粉

毎日1万キロってΣ(´∀`;)
学校がある平日でも土日でも関係なしに泳いでいるということでした。
毎日の練習時間は大体2時間半。
これは睡眠を確保するために、学業と並行して行うことができる時間の限界なのだとか。
それでも時間が足りないと言っていますから、一日が24時間じゃなかったらマグロのように泳いでいるのかもしれませんね……

まとめ

萩野公介選手について見てみました。
今回は男子200m。400mの個人メドレーに出場する萩野選手ですが、メダル獲得の可能性は年少時代から積み上げられている記録を見れば限りなく高いことが予想されますよね。
リオ五輪での活躍に期待しましょう!

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