板橋美波の109Cは鍛えた筋肉がカギ!父や高校などのプロフィール

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2016年リオ五輪での活躍が期待されているという、板橋美波選手。
長年行われてきた飛び込み種目では日本がmedalを獲ったことがありません。
しかし、上位入賞はおろか初出場でいきなり金メダルを獲得できるほどの実力があるのだといいます。

日本の水泳界に突如として現れた若手のホープと噂されている板橋選手ですが、一体どのような人物なのでしょうか?
調べていくと、家族みんながスポーツに信仰深かったり女性選手で唯一できる技を持っていたりと凄い選手であることが分かりました!

そんな板橋美波選手を紹介していこうと思います。

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板橋美波のプロフィール

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引用元:Yahoo!ニュース

  • 名前:板橋美波(いたはし みなみ)
  • 生年月日:2000年1月28日
  • 出身:兵庫県宝塚市
  • 身長:150cm
  • 体重:43kg
  • 高校:甲子園学院高等学校

板橋美波選手は現在16歳の高校生。
日本の水泳飛び込み選手です。
リオ五輪では女子10m高飛び込みという種目で出場しますね。
ついにオリンピックも西暦2000年台の選手が出場するものになったんだなぁ……とシミジミ感じます(´・ω・`)

板橋選手は小学1年生から競泳を始め、3年生の時に飛び込みに転向したといいます。
どうして転向したんだろうな~と気になる所ですが、他の女性選手に比べて筋肉の発達が良く、飛び込みのほうが性に合っていたからそちらに行ったんじゃないかな~と思います。
実際筋肉すごいですよね。ネットにある画像を見てみると分かりますが、太ももや腕の筋肉が目に見えてわかるくらいついています。
これは「1日4時間、365日休みなし」という日ごろの努力と鍛錬が可能にしているということでした。
高校生なのに1日4時間は確保して練習を積み重ねているんですね……
僕が高校生の時なんか、学校から帰ったらTVかゲームかネットしかしてませんでしたね(´・ω・`)
やっぱりやっている人はやっているんだな~と感じます。

板橋美波にしかできない、「109C」って何?

そんな板橋選手ですが、実は世界を見ても彼女に”しか”できない、ある大技を修得しています。
それは、「109C(イチマルキューシー)」という技。
何じゃそりゃ?と思いますよね(*_*)

正式名称は、「前宙返り4回半抱え型」。
膝を抱えて台から跳び、空中で前回りの回転を4回半行うことで初めて完成となる難易度の高い技です。
なぜ板橋選手にしかできないのか?ということに対して、以前に見たテレビでは「小さな体型に手足の長さや筋肉のつき方、下半身の重さがお互いに噛み合って回転力を生む身体のバランスが出来上がっている」という事が言われていました。

「飛び込みは、ウェイトリフティングの次に瞬発力が必要だと言われている。ジャンプをし、一瞬のうちに身体を急回転させなければならない。身長の面では、高い方が技が大きく、華やかに見え、しかも、強い回転力もつきやすいという利点があります」
「その分、彼女は厳しいトレーニングによって、瞬発力と軸のぶれない回転力を生み出す筋肉を鍛え上げました。結果、世界で初めての大技を身に付けることができた。飛び込みでは大技を1つ持っていると、採点されるうえで、非常に大きなアドバンテージになるのです」
引用元:Yahoo!ニュース

確かにブレずに回転できていますもんね(*_*)
板橋選手はこの大技で、去年の日本室内選手権を日本新記録の得点(404.20点)をマークし、2位以下を大きく引き離して優勝しました。
国内で400点を超えたのは板橋選手が初めてという、まさに快挙。
まだ16歳という若さなのに、いきなりメダル獲得ができる可能性が高いなんて驚きですよね……

ちなみにこの得点、ロンドン五輪における銀メダルに並ぶほどの高得点みたいなんですね!
金メダルの陳若琳選手(中国)が422.30点、銀メダルのブローベン選手(オーストラリア)が366.50点ですから、もしリオ五輪でこの技が完璧に決められたらメダル獲得は確実!とまで言われているみたいですよ(^○^)
昔よりさらに鍛え上げられているはずなので、自身の最高記録を塗り替えてくれることに期待です!

飛び込みって何?

ところで、そもそも「飛び込みってどういうふうな基準で勝負するの?」と思う人も多いと思います。
オリンピックの飛び込みについて、少し見てみましょう。

オリンピックで正式に競技となって採用されたのは、1904年のセントルイス五輪の時から。
コンクリート製の飛び込み台から入水する「10m高飛び込み」が一般的には有名ですが、弾力性のある飛び板から入水する「3m飛び板飛び込み」というものもあります。
それぞれにペア種目があり、飛び込みの種目数は4つとなっていますね。
いずれも採点によって勝敗が決まるわけですが、採点基準は

  • 演技
  • 難易度の高さ
  • 姿勢
  • 入水の美しさ

となっています。
この中でも特に重要視されるのが、入水の美しさ
水しぶきを上げないで入水できると「ノースプラッシュ」という技が加算されるのですが、これが高得点に繋がる大切な採点項目となります。
ですから、常に体のバランスや筋力を考えて飛ばないといけません。
わずか数秒で勝敗が決定してしまう競技ですから、高度な技を繰り出すには常日頃のトレーニングがいかに重要になってくるかということが分かるかと思います。

父親が柔道選手だった!

板橋選手について調べていくと、家族について気になる情報が。
彼女の父が元柔道選手だったということが分かりました。

父親は板橋秀彦さん。
日体大柔道部出身で、現在も大学柔道部へ寄付を行っているようです。
過去に行われた取材によると、「家では飛び込みの話は一切しない。練習はハードなんだから、家でくらいゆっくりさせたい」ということを述べていたそうです。
娘さん思いの優しい方ですよね(^○^)

母親は板橋美智子さん。
板橋選手の体重をキープさせるような弁当を作っていたりする、思いやりのありそうな方ですね。
また、アメフトをやっている兄がいるということでした。もしかしてどこかで活躍されているのでしょうか?

「アメフトをしている兄と自分では、母が作るお弁当の中身がぜんぜん違っていました。自分はずっと『なんでお兄ちゃんばっかりお肉が多いんだろう?』とか不満だった。でも、昨年ようやく気づきました。兄は体重増、自分は体重制限が大事で、母はそれを意識して、わざわざ別メニューで作ってくれてたんですね」
引用元:Yahoo!ニュース

まとめ

板橋美波選手について見てみました。
しかし109Cという技が世界でただ一人にしかできないってスゴイですよね……
もともと柔道の選手だという父から受け継いだ筋肉が強さの秘訣となっているのでしょうか(*^^*)
リオ五輪で金メダルを獲って帰ってきてほしいですね!

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