左第八肋骨骨挫傷とはどんなもの?山田哲人の復帰時期はいつになるのか

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ヤクルトの山田哲人内野手が、左第八肋骨骨挫傷による選手登録の抹消を受けたというニュースがありました。
骨に異常があるまま1週間以上スタメンを張ってたという情報もあり、非常に危ない状態でのプレイを行っていた……ということも聞きます。

ところで、左第八肋骨骨挫傷って一体どんなものなのでしょうか?
また、山田哲人内野手の復帰時期は未定ということになっていましたが、いつごろ症状は改善されるのでしょうか?
今回は、そのあたりに注目していこうと思います。

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肋骨骨挫傷とは?

そもそも山田選手が今回診断された「左第八肋骨骨挫傷」とは、その名の通り骨挫傷のことです。
骨挫傷の読み方は「こつざしょう」。
挫傷とは物にぶつかった時に外面の皮膚には直接的な傷が残らず、内面の組織が傷つくことを言います。

今回の場合は「左の第八肋骨」ですね。

第八肋骨

骨挫傷はレントゲンでは映らないことが多いので、レントゲンやCT検査での発見は困難なのです。
山田選手の場合は、背中にボールが当たることによって症状が悪化してしまった、ということです。
強力な磁石を使う「MRI検査」でようやく見つけられる……というレベルの怪我ということでした。
(今回の山田選手の場合も、MRI検査で発見されていましたよね)

骨挫傷が起こることによる症状としては、発生箇所にもよりますが

  • 歩行時の痛みや膝の熱感、炎症

というものがあります。

山田哲人の復帰時期はいつ?

ヤクルトによると「全治期間は未定」という発表がありましたが、治すのに一体どのくらいの期間がかかるのでしょうか?
骨挫傷による治療期間は様々であり、早ければ2週間ほど、長くなると半年以上かかると言われています。
症状を抑えるだけであれば2週間ほどで済むのですが、その後のジンワリした痛みが長引いてしまう原因となっています。
全治させるためには大なり小なりリハビリが必要になってくるので、その辺りはしかたがないのかもしれませんね。

こういったことを考えると、山田選手の場合は肋骨なので全治させるのに2~3ヶ月ほどかかるんじゃないのかな~と思います。
(どの程度の病状なのかは、球団が全治期間未定と言っていることから思ったより重い症状だった……ということが想像できますので)

まとめ

山田哲人内野手の骨挫傷と復帰時期について見ていきました。
簡単にまとめると、

  • 骨挫傷とは内面の組織が傷つく怪我
  • 骨挫傷の全治期間はバラバラで、2週間~半年以上
  • 山田選手の場合は球団の発言から見て2~3ヶ月ほどはかかるかもしれない

ということでした。
症状が悪化したら、もしかしたらリハビリも行うかもしれません。
とりあえずは安静に過ごしてほしいですね……

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