メガソーラーの天理市議は誰?一番有力な説の「あの」人物とは

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先日から話題にのぼっている、天理市議の不正ニュース。
今日は新たに、メガソーラー事業の業者選定に不正に関与した疑いが持たれていた議員が亡くなったという情報が入ってきました。

ところで、この市議って一体誰なのでしょうか?
ネット上で濃厚とされている人物について詳しく見ていきたいと思います。

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天理市議は誰なのか?

ニュース記事によると、現在判明しているのは「66歳男性」ということだけ。
しかし、今回の事件と過去の経歴とを照らしあわせて、ある特定の人物がピッタリ当てはまっている……というものが2chで挙げられていますね。
その名は、佐々岡典雅氏。

佐々岡典雅

生年月日は昭和25年5月27日となっており、確かに66歳であります。
でも、たまたま一致した……なんてことも考えられますよね。

実はこの佐々岡典雅氏、政治屋や暴力団などと一緒に暗躍して関西最大級のメガソーラー建設の利権を確保しようと動き回っていた……という噂が跡を絶たなかったといいます。
実際に過去の記事(四国タイムズ)にも記載されていました。

メガ社が人を介し落札するために頼ったのは、地元・天理市の何度も議長経験もある市議・佐々岡典雅氏(7期目。自民党)だった。
「ベテランで、市の担当部署ともツーカー。ライバル企業の情報を入手しメガ社に流した。一番重要な情報は、市有地の賃借料をいくら出せるか。佐々岡氏はライバル会社のこの賃借料の情報も取り流した。その証拠に、メガ社は募集書類を市に提出する直前、その額を書き直している」(告発者)

そして、メガ社からは佐々岡市議に選挙資金として600万円の謝礼が支払われたとの証言もある。これが事実なら、立派な贈収賄だろう。

引用元:四国タイムズ

ついでに、相手のメガソーラー会社というのも「メガ社」ということが書かれていました。
当日も体調不良で市議会を欠席していたということでしたので、まあ可能性としては高いんじゃないかな~と思います。

(他のコメント欄でも、すでに「天理市の佐々岡市議が……」「天理市の佐々岡市議欠員に伴う補欠選挙は、来年10月に……」といったことが書かれていました)

佐々岡典雅の経歴や事件の内容とは?

自民党に所属していた佐々岡典雅氏は、1989年に初当選をしてからというもの、3回にわたって天理市議の選挙で当選を果たしています。
他にも議長を務めていたりと華やかな経歴を持っているということでしたが、2013年の8月にメガソーラーの事業に関しての疑惑が持たれることになります。
その内容というのが「ソーラーの職員から業界の情報を聞いて、他の会社と競合しないように事前に知らせるから、その見返り金をちょうだい!」というものでした。
市議という立場を利用した権利や人脈を使うことで、私有地の賃貸料金なども事前にバラしていた……ということでした。
これが、上記の引用元に書いてある「メガソーラーの暗躍」の一連のことがらですね。

まとめ

メガソーラーの天理市議について見てみました。
ことが大きくなってから自分だけドロンする……というのは、一体どういう神経してるんだろうなーと思いました(´・ω・`)
そんなに追いつめられるなら、最初からやめておけばいいのに……

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