Aimer(エメ)の蝶々結びの歌詞の意味とは?込められた想いを考察してみた

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8月19日のMステで放送されることとなった、Aimer(エメ)さんの新曲「蝶々結び」。
僕が最初に聴いた時は、回りくどく難しい歌詞ではない「直接心に響くような歌」だったな~ということを覚えています。

そこで今回は、Aimer(エメ)さんの曲である「蝶々結び」の歌詞に込められた意味について考えてみたいな~と思います!

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純粋な想いを描いたラブソング

全体を通して言えることは、大切な人のことを想って作られた曲なんだな~ということです。
印象深かった歌詞の一つに、「つくったものを壊すのは遥かに簡単」ということがありました・ω・

一緒に築き上げてきたものを取り壊すのが簡単っていうのは、結構いろんなことに当てはまりますよね。
建物だってそうですし、文明だって歴史の中でみたら一瞬のものであることが多いです。
津波を経験している身としては、今でも「一瞬でものが奪われてしまう」という感覚が忘れられないほど鮮明に頭に刻み込まれています。

それは人間関係だってそうです。
先輩であったり上司であったり、今まで自分のことを信頼してくれた人が取り返しの付かないミスなどで一瞬にして信頼を失ってしまう……なんていう話は、よくあると思います。
その中でも、信頼に関して一番しっくりくるのが、やっぱり「恋愛」なんじゃないでしょうか?

蝶々結びって、片方でも引っ張れば簡単にほどけてしまうような結び方ですよね?
でもあまりにもきつく締め過ぎると、今度は逆にほどけなくなってしまう。
相手のことを軽く見ていると、すぐに離れていってしまう。
逆に相手のことを強く想い過ぎると、束縛と感じてしまうことだってあるかもしれない。
お互いのバランスが上手く機能していないと、成り立たなくなってしまう……

そして何より一番記憶に残ったのが、「結ばれたんじゃなくて結んだんだ」となっているところ。
他人にやらされたのではなく自分で考えて行動したことに対する気持ちが、ヒシヒシと伝わってきます。
広い世界に散らばった無数の糸の中から、それぞれが選んだ糸をたぐり寄せた結果、今の自分達がいる。
出会いは偶然!一期一会!ということはよく耳にすると思いますが、これほど気の通った歌詞の比喩はあるのでしょうか(*´ェ`*)
「夢はここに、想い出は遠くに 気付けばそこにあるくらいがいい……」なんていう歌詞の中にも、あまりにも高い理想は持たずに等身大でやっていこうとする雰囲気が感じ取れたりします。

これも一部歌詞を使った言葉になりますが「はじめはなんとも情けない形から始まった恋だとしても、両方が同じくらいの力で羽ばたいていけるように……」なんていう思いやりの気持ちが入っていたりする気がしました(*´ω`*)
出会いからゴールインまで語られる、いい歌詞なんじゃないかな~と思いました!

作詞者:野田洋次郎

ちなみにということで、この曲を作った方についても触れておこうと思います。
コーラスも一緒に担当している楽曲提供者:野田洋次郎さんです。

野田洋次郎

生年月日は1985年7月5日の現在31歳。
4人組のロックバンド「RADWIMPS」で、メインボーカルとして活躍されています。
2001年結成のRADWIMPSの、全ての楽曲の作詞と作曲を担当しているという……
昨年には映画俳優として進出も果たし、『トイレのピエタ』で主演を務めていたのだとか。
なんかやっていることがスゴイですね(*_*)

最近も、映画『君の名は。』の主題歌として新曲を発表していました。

まとめ

Aimer(エメ)さんの蝶々結びの歌詞に込められた意味について考察してみました。
こういった考察モノって、実はあんまり書いたことがなかったんですよね(汗)
文章にするのってなかなか難しいなぁ……とか思いながら考えていました(´・ω・`)

でもその点、曲の歌詞だとぐっと言葉の数が減るので想像を膨らませやすいんですよね。
歌を聴いている側がどのように思うのか、それは人によって違いますし、同じ人だって聴いた時の感情や気分によるところが大きいと思います。
正直最初の頃は「簡単な恋愛ソングなのかな~」なんて考えたりもしましたが、個人的には「大切な人を想って描かれた世界観が描かれたものなんだ……」と感じるようになりました(*´ω`*)

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