島崎遥香の演技はうまい?ナシゴレン課のドラマでは才能を発揮できるか

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2016年の秋ドラマ『警視庁 ナシゴレン課』では、ぱるることAKBの島崎遥香さんが登場しますね!
過去に放送された『AKBホラーナイト アドレナリンの夜』でトップとなったため、今回の連続ドラマで主演を演じることになりました( ̄ー ̄)

ところで、ネット上では「ぱるるの演技、昔よりも上手くなっているよね!」という声が上がっているみたいです。
昔はかなり下手だった、という話を聞いたことがあるのですが、やはり長年やっていると変わってくるものなのでしょうか?
そこで今回は、

  • 最近の島崎遥香の演技がうまいと感じる理由
  • ドラマ『警視庁 ナシゴレン課』ってどんなもの?
  • 島崎遥香の『警視庁 ナシゴレン課』での演技はどうなる?

という3つの点について、Twitterなどの声を見ていきながら注目していこうと思います!

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島崎遥香の演技がうまいと感じる理由は?

島崎遥香さんの演技力が上がった理由としては、以下の2点が挙げられます。

ここで、ちょっと前のツイートなどを見てみましょう。
最近の演技力が上がったことが対比して分かるんじゃないのかな?と思います。

昔の島崎さんは「ヤラセっぽくね?」「なんかセリフが棒読み……」と感じてしまうほど役にのめり込むことができていなかったのが原因みたいですね……(´・ω・`)
特に初期のマジすかに出演していたときは結構下手だった……なんて言われていました。

もう演技下手なままなんじゃないか……?と思われている中で圧倒的な演技力を見せつけたのが、映画『ホーンテッドキャンパス』
普通に過ごしている時と自分の身に憑依した時とで演じ分けが難しそうな役柄だったのですが、見事にやってのけていました。
Twitterでの評判も上々でした( ̄ー ̄)

最近の恋工場でも演技のうまさが言われていますね。
経験を積んで、しっかり実力を上げることができるっていうのは才能があるってことですよねきっと(*^^*)

ドラマ『警視庁 ナシゴレン課』のあらすじやキャストは?

ドラマ『警視庁 ナシゴレン課』は、10月17日からテレビ朝日で放送される深夜ドラマです。
放送予定時間は毎週月曜の深夜1時15分から。

一応、ドラマのあらすじはこのようになっています。

島崎が演じる主人公・風早恭子は、『警視庁 ナシゴレン課』という、一風変わった部署の課長。捜査はすべて部屋でできると考えており、足で稼ぐというような“昭和”な考えを全否定しています。自ら部屋を出て捜査にあたることはほぼないに等しいのに、その卓越した洞察力、推理力により数々の難事件を解決していくという設定です。
引用元:警視庁 ナシゴレン課

コメディドラマ、ということで刑事ものではありますがそんなに深く推理するような設定の話にはならなさそうですね。

刑事ものといえば出先を歩き回って犯人を追い詰める……なんていうイメージがあるのですが、今回のドラマでは全く外に出ずに犯人を特定し捕まえてしまうという内容になるのだとか。
公式サイトでも「足で稼ぐというような『昭和』な考えを全否定しています」なんて書いてありますから、奇をてらった作品になるんじゃないんかな……
このドラマはジャンルで言えば、「シチュエーションコメディー」と呼ばれるもの。
基本的に同じ話の中で場面が変わらず、ずっとその場所での会話やしぐさのみで話が進められるものとなっています。
アメリカのドラマでは「フルハウス」なんかが有名ですね。あんな感じの雰囲気です。

今のところ、このジャンルがメインとなっているドラマは日本国内に無いということなのでかなり新鮮味があるものなんじゃないのかな~と思います。
企画と原作が秋元康さんなので、ぱるるにピッタリの物語を作るに決まっていると予想できますよね(´・ω・`)
個人的には、ぱるるはこういった話ならうまく演じれそうだと思いますね~

ナシゴレン課のキャストは?

キャストについても結構絞っており、メインとして出演するのはたったの3人。

    • 風早恭子(かざはや・きょうこ)/役・島崎遥香

島崎遥香

自由奔放で高飛車、年上だろうが常に上から目線。事件が起きても「捜査に行くヤツは無能」とバッサリ切り捨て、聞き込みなどは一切行わず、すべてテレビや週刊誌の情報をもとに刑事部屋で推理していく。
引用元:警視庁 ナシゴレン課

ナシゴレン課の課長として勤務し、口の悪い人である……という感じです。
それでもここぞという時には頼れる人であるというので、どんなキャラになるのか楽しみ(*^^*)

    • 石鍋幹太(いしなべ・かんた)/役・古田新太

古田新太

都内の交番に25年間勤務した後、ナシゴレン課に異動となった新人刑事。刑事になりたいという長年の夢が叶い、やる気に満ちあふれている。体育会系で、自身の強みは「足で稼ぐこと」とアピールするも、恭子には「“脳筋”はいらない」と切り捨てられる。
引用元:警視庁 ナシゴレン課

ベテラン警官としての経験もありますが、いざ異動となった時にはバッサリ立場が無くなってしまう……という役ですね。
なんか今のサラリーマン切りみたいなイメージでも重ねあわせているんでしょうか(´・ω・`)

というか、古田さんは今期ドラマに複数出演されていますね。
ドラマ『逃げ恥』では男同士のアレみたいな役ですし、なんだか見方が変わってしまうんじゃないのかな……なんて思います( ̄ー ̄)

⇒ 逃げるは恥だが役に立つの原作ネタバレと感想!ドラマとの比較で最終回を予想

    • 伊吹暁彦(いぶき・あきひこ)/役・勝村政信

勝村政信

警視庁にナシゴレン課が新設される際、「課長のポストで」という話を受けて異動してきたが、蓋を開けるとその座には恭子がおり、サブリーダーという地位に甘んじている。
引用元:警視庁 ナシゴレン課

恭子に対して嫉妬していたり憎んでいたり……ということで、物語の黒いスパイスになりそうなニオイがプンプンする役ですね(´・ω・`)
最終回では何かしらの事件を起こしたりするのでしょうか?

『警視庁 ナシゴレン課』ではどうなる?

島崎遥香さんのナシゴレンでの演技はどうなのでしょうか?
個人的には、過去のものよりさらに上手くなっているんじゃないのかな~と思います。

今回演じる役柄は、『捜査に出向かず、会議室で解決する刑事』。
奇才で自由奔放な役、ということで過去の映画『ホーンテッドキャンパス』に通ずるものがあるのではないかな?と思った結果です。
役は全く違いますけどね(´・ω・`)

その時は憑依の有り無しで完ぺきに役を演じ分けていた……という証言がTwitterでも多く見受けられたので、初挑戦という刑事役でもそつなくこなすことができると思います。

まあ、その時の雰囲気によってガラッと変わるキャラもいいとは思うのですが……
実際のところ、ぱるるが自然に演じることができる役ってこういった物のほうが合っているような気もしますけどね。

まとめ

島崎遥香さんの演技を中心に、ドラマについて見ていきました。
演技については以前よりもかなりうまくなってきているということでしたので、今回のドラマでは期待ができるんじゃないのかな~というのがありました。

また新たな才能が出てくれると面白いですね(*^^*)

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