クリスマスソングの邦楽曲ランキング15選!【2016年・男性編】

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一年の中で最も楽しみなイベントと言っても過言ではない、クリスマス。
プレゼントなども大事ですが、場の雰囲気を盛り上げてくれるクリスマスソングの存在を忘れてはいけません。
でもけっこう多いんですよね……。
定番の歌はともかく、最近のものや古めのものはあまり分からない!と思っている人もいるんじゃないでしょうか?

そこで今回は、男性におすすめしたい「クリスマスと言えばこれ!」といった定番の歌から「あんまり聴いたことがないかも……」といったマイナーな曲までをランキング形式で紹介していきます!
2016年はこれがおすすめ!ということで、古いものから新しいものまで特にジャンルにとらわれること無くいろいろ取り上げてみました。
これだけあれば、お気に入りの歌が見つかるかもしれませんよ!

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第15位:スノーマジックファンタジー/SEKAI NO OWARI

中学生や高校生といった、比較的若い世代に人気なのがSEKAI NO OWARI
その中でも、冬をモチーフとした歌には「スノーマジックファンタジー」がありますね!
セカオワは楽曲の雰囲気を大切にすることでも有名で、その曲にあった音源を選んで録音しています。
この場合は実際にクラシックホールで録音されたものなんだとか。

第14位:Burnin’ X’mas/T.M.Revolution

T.M.Revolutionにとって初のクリスマスソングである、「Burnin’ X’mas」です!
「WHITE BREATH」が冬ソングとしては一番有名かもしれませんが、クリスマスとなるとこちらになるんじゃないでしょうか?
カウントダウンTVでも『クリスマスに聞きたい曲ランキング』でかなりの上位に来ていたほどでした。

程よい疾走感と儚さもあるバラードが一緒になった感じですね~
聖なる夜に堕天使が遊ぶ……と、西川さんらしい曲となっています(*^^*)
西川さんは昔も今も変わらないなぁ(´・ω・`)

第13位:サイレント・イヴ/辛島美登里

オールタイム・ベスト

ちょっと儚い曲調のクリスマスソングを。
1990年に発表され、TBS系ドラマ『クリスマス・イブ』の主題歌として採用された辛島美登里さんの「サイレント・イヴ」です!
カラオケバトルで歌われたり、クリス・ハートさんがカバーしてみたりと何かと聴くことが多い名曲です。
ピアノと透き通る歌声が絶妙にマッチし、クリスマスに大切な人がいない……という儚い印象を感じさせる歌となっています。

第12位:すてきなホリデイ/竹内まりや

Bon Appetit!

「クリスマスが今年もやってくる」というサビが非常に有名な、ケンタッキーのCMでもおなじみのクリスマスソング「すてきなホリデイ」です!
2000年から曲が変わらず採用され続けているということで、世代を問わずに知っている!という人が多いような気がします。
竹内まりやさん本人も「ケンタッキーのオファーが無ければ書いていない曲だった」と語っていたということでした。

竹内さんの曲は歌詞が分かりやすくて、世界観にあっという間に溶け込めるような作りになっているのが良いんですよね~( ̄ー ̄)
情景が浮かびやすいのって、重要だと思います。

第11位:白い恋人達/桑田佳祐

桑田佳祐さんが作詞作曲したクリスマスソング「白い恋人達」
おしゃれな雰囲気がひしひしと伝わってきますね~

歌詞がまたいい味を出しています。
待ち人はいつになったら現れてくれるのだろうか……という悲しささえも感じる文章は、聴く人を没頭させてしまいますね(´・ω・`)

第10位:いつかのメリークリスマス B’z

FRIENDS

B’zといえばロック!というイメージが強いのですが、このような情緒あふれる曲もあるんです。
「いつかのメリークリスマス」もともと「FRIENDS」というミニアルバムにしか入っておらず、シングルとしては発表されていませんでした。
当時は知っている人しか知っていなかった……という曲だったのですが、最近ではベストアルバムにも食い入るほどの人気曲になりました。
ミニアルバムからベスト入りする曲をつくり出しちゃうなんてって、やっぱり稲葉さんと松本さんはすごい(´・ω・`)

第9位:雪のクリスマス/DREAMS COME TRUE

WINTER SONG

ドリカムのシングル曲はベストアルバム入りすることが多いのですが、この「雪のクリスマス」は今年になるまでアルバム入りがされなかった非常に珍しい曲です。
(しかもそのアルバムは再録バージョン)
定番とか言っておきながら、希少価値が大きいものを選んでしまったような(´・ω・`)
後に英語バージョンである「WINTER SONG」が発表されました。

1904年に発売されて以降、高い人気を維持し続けています。

第8位:クリスマスソング/back number

真夏の時でも聴いていたい!とコメント欄でも人気になっている、back number「クリスマスソング」
フジテレビの月9ドラマ『5→9~私に恋したお坊さん~』の主題歌でした。
back numberのラブソングはかなりアタリが多い印象なのですが、クリスマスソングと合わせても真価を発揮されています。
クリスマスソング×ラブソングという組み合わせをいかにうまく表現するのか?という歌詞にも注目ですね( ̄ー ̄)

第7位:ゲレンデがとけるほど恋したい/広瀬香美

「冬の女王」という異名を持つほど、冬に聞きたくなる人気曲を数多く持つのが広瀬香美さん。
その中でもクリスマスソングとして特に際立っているのが、「ゲレンデがとけるほど恋したい」
スキー場に行くと必ず流れている印象がありますね。
1995年年に公開された映画『ゲレンデがとけるほど恋したい。』の主題歌として歌われていました。
これがきっかけでスキーブームが起こったというのですから、曲の強さが分かりますね( ̄ー ̄)

広瀬香美さんの代表曲としては「ロマンスの神様」もかなり有名ですね~
いい歳になった人ならカラオケなんかでよく歌っているイメージです。

第6位:悪魔のメリークリスマス 聖飢魔II

XXX -THE ULTIMATE WORST-

ちょっとマイナーかな?と思ったのですが、他サイトでもあまり紹介されていないのでオススメします!
最近の人なら聖飢魔IIというよりも、デーモン閣下といった方が分かる人が多いんじゃないでしょうか?
「ヘビーメタル」系の曲が多いのですが、実はこういった歌も作曲して歌っているんですね~
その見た目とは裏腹に、「悪魔のメリークリスマス」はゴスペルとメタルがマッチした非常に出来の良いクリスマスソングとなっています。
この曲を作り上げるのに10年以上かかったということですから、オドロキです(´・ω・`)

第5位:クリスマスキャロルの頃には 稲垣潤一

稲垣潤一さんといえば「クリスマスキャロルの頃には」ですね!
1992年に放送されたドラマ『ホームワーク』では主題歌として起用されていました。

ところで、クリスマスキャロルの意味は国によってちょっと違いが出てくるんですよね。
キリスト教圏内では、「イエス・キリストの生誕を祝う『お祝いの歌』」という意味。
イギリスのチャールズ・ディケンズが書いた小説では、過去・現在・未来の精霊が守銭奴であるスクルージ(主人公)を改心させるために舞い降りる……なんていう話もあります。
日本の稲垣潤一さんの場合は、愛に悩むすれ違いが歌詞に現れていますね。
それぞれの国によって解釈が違ってくるのも、面白そうです(*^^*)

第4位:恋人がサンタクロース/松任谷由実

SURF&SNOW

ユーミンこと松任谷由実さんが歌う、「恋人がサンタクロース」
イントロですでに引きこまれてしまうのがこの曲の魅力ですよね(*^^*)
1980年にリリースというランキング内ではかなり古い曲になりますが、名曲中の名曲ということで世代なら知らない人がいないレベルです。
1980年代を代表するアイドルとして、当時絶頂期であった松田聖子さんにもカバーされていました。

第3位:Winter, again GLAY

GLAYのTERUさんが歌うクリスマスソングは「Winter, again」。クリスマスソングではあるものの、PVを含めなかなかカッコいいですよね(*´∀`)
シングルの中では一番の売上を記録したということで、GLAYの曲を知らない人でも知っている可能性が高いものとなっています。
(1999年度のオリコン年間シングルチャート2位)
PVも雪の山(スキー場)で撮られたものとなっています。北海道出身のバンドだからこそ、選べたところなんじゃないのかな?
ちなみに、ほとんどTERUしか映ってないということで、他のメンバーがキレたというエピソードまであったのだとか(´・ω・`)

第2位:メリクリ/BoA

クリスマスソングの定番と呼ばれている、BoAさんの「メリクリ」
冬の雪降る寒さをイメージしたキンキンとした音のイントロと、一気に盛り上がるサビが印象的ですね~(*^^*)
東芝のCMソングにも起用されていました。

PVは北海道で作られたものなのですが、偶然降ってきた雪をそのまま演出に使用して撮影されたのだとか。
こんな奇跡、あるんですね( ̄ー ̄)

第1位:クリスマスイブ/山下達郎

クリスマスソングと聞いて、この歌を聞いたことがない……という人はいないんじゃないのかな?というほど有名な歌ですね。
山下達郎さんの「クリスマスイブ」です!
1983年にリリースされてからというもの、クリスマスの時期になると必ずどこかのお店で流れている印象です。
ヒットチャートでも毎年上位に上がってきます(´・ω・`)
しかし山下さんの歌声はクリスマス、といったイメージがピッタリ合いますね~

まとめ

クリスマスソングのおすすめ邦楽曲ということで、定番からマイナーまでランキング形式で紹介していきました。
PVがあるものに関してはできるだけ載せていったので、気になったら聞いてみると良いかもしれません。

ランキングと言っても、独断と偏見+どれも良曲揃いのものをピックアップしていった感じなのであまりあてにはならなさそうですが(笑)
クリスマスの歌がこれだけ多いって言うことは、それだけ多くの人から注目されているイベントであるということが分かりますね(´・ω・`)

クリスマスの気分をちょっと早く味わってみてはいかがでしょうか?

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