福山雅治のライブでキャノン砲発射装置を作った運営会社はどこ?

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福山雅治さんのライブで起こった、眼球破裂の事故。
各メディアサイトのニュースでは業務上過失致傷の疑いもあるとして捜査を進めているということでした。

そこで気になってくるのが、キャノン砲を担当したと言われている会社。
キャノン砲を作っている会社なんて、あまり見聞きしないですよね。
一体どんな企業が作っているのか、注目していこうと思います。

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運営会社はどこ?

今回の報道では福山さんのコンサートということでこちらに焦点が当てられがちですが、運営やイベントを企画・管理している会社についての記載が見当たりません。

テープキャノンを作っている会社って、案外多いんですよね。
メジャーなところとしては株式会社ギミック。
他には株式会社NUGGETSや有限会社酸京クラウド、株式会社BLAZEなどが挙げられます。

福山雅治さんのライブは東京ドームで行われていたということで、規模の大きいテープキャノンを使っていたと考えられますよね。
とすると、このようなキャノン砲などの「イベントを盛り上げる会社」に主力を注いでいる会社が関わってきている可能性が高いです。
この中から怪しいところがあるか……?と言われるとちょっと微妙なのですが、イベント系の世界では有名とされている会社が有力なのは否定できません。

Twitterでも似たような反応がありました。

責任が問われるとしたら、キャノン砲を作った会社ではなくてイベントを運営している会社になるのかなぁ……?

事故が起こった原因は?

なぜ今回のイベントで事故が起こってしまったのか?
それは、運営会社による配慮の薄さが原因だったのでは?と考えています。

僕もイベント系のバイトをしたことがあるのですが、こういったものは基本的に単発バイトなのでその日に注意事項を聞くような形になっています。
でも、社員さんから注意事項とか聞いても忘れてしまいがちなんですよね。いきなり覚えろったって無理な部分はありますし。
正直分からないまま、当時は会場の設計をやったりしていました(´・ω・`)

もちろんテープなどを任されたりした人もいましたし、防護メガネの着用などを義務付けたりすることだってできたんじゃないのかな……

自分が経験したところはかなり小さな運営会社だったのですが、正直「裏方って結構雑なんだなぁ~」と感じてしまったんですよね。
なので、ずさんに行われている環境だと事故も十分にありえるんじゃないかな?と思います。

まとめ

福山雅治さんのコンサートの管理会社について見ていきました。
思った以上に会社の数が多くて難しいところではあるのですが、イベント会では名を連ねている会社でありそうな感じはします。
東京ドームでのライブですし(´・ω・`)

こういった事故は今後起きないようにしてほしいですね……

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