ワチラロンコン皇太子の評判が悪いと話題に!ネットの反応はどう?

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ラマ9世・タイのプミポン国王が亡くなったというニュースがありました。
1964年に王位に即位してから70年という間タイを統治してきたという「存命する世界の君主中、最長の王」ということが報道されていましたが、死因は明らかになっていないようですね……

そこで今回は、

  • これまでのプミポン国王の容態から亡くなった理由は何なのか?
  • 次期国王・ワチラロンコン皇太子はどういう人なのか?

ということで見ていきたいと思います。

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プミポン国王の死因は?

近年は健康状態が悪化。感染症のほか、肝臓にも異常が見つかり、入院していた。王室は9日、「容体は不安定」だと、国王の体調について異例の発表をしたばかりだった。

引用元:huffingtonpost.jp

88歳と高齢であることから、近年の調子は悪くほとんどの時間を病院で過ごしていたのだといいます。
プミポン国王の急変を聞きつけ、海外にいた長男の皇太子・ワチラロンコンが帰ってきたというニュースが先日あったばかりですね……

タイでは、国の安定の要となってきたプミポン国王の容体が不安定だと発表されたあと、12日長男の皇太子が急きょ、海外から帰国したという情報が伝えられたことなどから、国王の容体への懸念が広がっています。

引用元:nhk.or.jp

いくつかのニュース元を元に病状をまとめると、

  1. 近年は感染症にかかり入院していた
  2. 腎臓や心臓の血流に異常があり、人工呼吸器を着けていた
  3. 肝臓に異常が見られていた

といったことが担当医師により判明しているということです。

高齢であることと各部位に関する異常が見られているということから、老衰による体力の低下が原因ではないか……と思ったのですが、どうなのでしょうか?

国王の容態は、ニュース元を見ている限りだと国民には知らされないように管理されていたと見られます。
余計な不安を無くすための措置なのか、「皇太子が海外から帰ってきた」「親族が多数病院に出入りしている」ということを目にして初めて容態を知ったようですね。

ワチラロンコン皇太子はどんな人?

国外から急遽予定をキャンセルして帰ってきたという、ワチラロンコン皇太子
「ワチラーロンコーン」とも表されることもある人みたいなのですが、一体どのような方なのでしょうか?

ワチラロンコン皇太子は、プミポン国王とシリキット王妃の間に生まれた、唯一の男子です。
唯一、ということでまだ確定ではないのですが、次期国王になる可能性が非常に高いという見通しが各メディアではなされていました。

今回の即位を受けてどのような反応が国内ではされているのか?ということを調べてみると、実はかなり評判が悪いということが噂されていました。

3度にわたる離婚や愛人問題の他、若い頃からの数々の王室の人間にそぐわない行動は、一般市民にも広く認知されている。

王室内の情報や出来事が外部に漏れることがまずなかったプミポン国王全盛の時代と異なり、今はインターネットの普及によりタイ国内に限らず世界中に即知られてしまうことが、ワチラーロンコーンの悪評判の広がりに拍車をかけている。

引用元:wikipedia.org

この他にも背中にタトゥーを彫ってあったり(実際はボディペイントみたいなのですが)、自分に関わった人間の中で気に入らない人物がいたら不敬罪にしていたりということをやってきているみたいですね。
プミポン国王は国民からの評判がかなり良かったというお話は聞くのですが、それとは対照的な感じです。。。

それに対して、同じくプミポン国王とシリキット王妃の間に生まれたシリントーン王女の評判はこれでもか!というほど良いようで、タイ国内ではこちらが上に立った方が良いのではないか?という意見が出ているようでした。

まとめ

ワチラロンコン皇太子について見ていきました。
ラーマ9世の評判はかなり良かったということは聞いたことがあったのですが、皇太子についてはここまで評判が良くないのか……
正直、これからのタイは大丈夫なのかな……と思いました(´・ω・`)

これからの動きにも注目ですね。

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