港区六本木の金属片を落下させたビル工事の施工会社はどこ?

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東京港区で起きた、ビル工事現場での金属片落下事故。
下を通っていた男性に直撃し、現在意識不明の重体で搬送されたものの亡くなってしまうというニュースがありました。

会社名が公開されていませんが、一体どこの建設会社なのでしょうか?

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現場はどこ?

今回のビル工事の現場は、六本木駅付近の繁華街。
ニュース元の動画から探してみた感じだと、「メインステージ六本木」というビルでの出来事かと思われます。

建物の工事を行っている最中に、鉄パイプが落下して男性に当たったのだといいます。


ニュース元から動画を見ていたのですが、警察や消防の他にも近隣の住民らしき人たちなども多く駆けつけており、現場は騒然としていたようですね。
工事用の足組もあり、これが落下したことによる事故だったということでした。

建設施工会社はどこ?

ニュース元からの予想の通り建物が「メインステージ六本木」だとすると、建設の管理をしている会社が「株式会社青山メイン企画」、マンションの建設を行った会社が「日広建設」であることが分かりました。
マンションの管理からメンテナンス・修理を(港区の物件に限らず)一括で行っている会社のようで、各地に建てられているメインステージは青山メイン企画が管理しているみたいですね。
(施工会社については東急リバブルの物件概要から調べたものとなっています)
施工と修繕を行った会社が同一なのかは定かではありませんが、この2つの会社がメインステージ六本木に関わっているということは違いないと思います。

六本木のメインステージは8月頃からすでに大規模な修繕工事が始まっており、周りが骨組みで囲まれているようでした。

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引用元:東京工事風景

ネット上では「今回の事故は自然災害とは違って防げるものなのだから、責任を持って誠意を見せるべき」という意見が多く見受けられました。
確かに、山道での落石で起きた不慮の事故とは違って建設中のビルからの鉄パイプ落下ですからね……
落下防止の対策はちゃんとしていたのでしょうか?

足場を組み最中に起きた事故か?という見方も出ており、足場を囲ってあるはずのネットが無いのも会社の不手際……という意見もありました。
万が一、下に落ちても大丈夫なように貼るものだと思っていたのですが、そのあたりはどうなんでしょうね……

最近の六本木は工事中のビルが多いから怖い……ということもつぶやかれていますね。

追記
新たな情報によると、建物の改修工事をうけおっていたのは川崎市の建物改修会社「アール・エヌ・ゴトー」であるということが判明しました。

今回の工事を請け負った川崎市の建物改修会社の「アール・エヌ・ゴトー」によりますと、工事はマンションの外壁の改修で、ことし6月から始まり、今月いっぱいまで行われる予定でした。

引用元:nhk.or.jp

建物の大規模修繕をメインに行っている会社であるみたいですね。
防護柵については解体した部品を下ろすために外していたそうなのですが、誘導がしっかりなされていたのか……というところに疑問がわいてきます。

落下を防ぐ防護柵の間に隙間が空いていたことについては、解体した部品を下ろすために外していたということで、問題はないという認識を示しました。建物の下には人が通らないように安全誘導員を配置して歩行者の通行規制を行っていたということで、誘導が適切だったかなどを今後、調査するとしています。

引用元:nhk.or.jp

作業環境の調査が進むことを願います。

まとめ

港区の金属片を落とした会社について見ていきました。
僕の調べだと今回の事故が起きたビル建物は「メインステージ六本木」、そこの管理を行っている会社は「株式会社青山メイン企画」、施工会社は「日広建設」であることが分かりました。
個人的な調べ方なので、どこか間違っているかもしれませんけどね(´・ω・`)

これからどうなるのか、情報に注目ですね。

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コメント

  1. より:

    メイン企画さんはゼネコンじゃなくて管理会社さんみたいですね

    1. hadamo より:

      コメントありがとうございます。
      施工会社していた会社について追記しました。

  2. 経験者 より:

    まあ、鳶の仕事でしょうから
    建設会社の下請けの可能性高いですね
    鉄パイプは「筋交い」や「ブレス」と言われるものかと思います
    足場に交差して補強するもので、二本繋がってるものと一本のもあります
    落ちるときは垂直に落ちるので、高さがあれば勿論刺さります
    落下防止板の無いところで落ちたものと推測します

    1. hadamo より:

      コメントありがとうございます。
      ニュースでは2mほどの鉄パイプとだけ書かれていましたが、結構な大きさですよね。
      人よりも大きな物が10m上から落ちてくるとなると、片付けの最中とはいえ防止板が無いのはちょっと……と思います。

  3. 通りすがり より:

    元請けは日広建設さんでは無いようですよ、、、。

    www3.nhk.or.jp/news/html/20161014/k10010730081000.html

    1. hadamo より:

      情報提供ありがとうございます。
      修繕会社について追記しました。

  4. 初見 より:

    同じ足場工事してる者です。
    落下した資材は、下さんと呼ばれるブレスの下に設置してる物です。
    この現場ではロープで、資材を下ろす解体をしてたと思われます。
    通行量の多い場所では降ろし口も、メッシュシートは残すやり方が最近では一般的です。
    推測ですが、ロープ等が下さんに引っかかり、その弾みで下さんが外れ落下したのではないかと思います。

    1. hadamo より:

      コメントありがとうございます。
      ロープが下さんに引っかかって外れるというのは怖いですね……ガッチリ固定しているものだと思っていました。
      人の通りが多い場所だと、尚のこと周囲に気を遣わないといけませんね。

  5. 同業者より より:

    現場を見させてもらいましたが、工事看板に道路使用許可諸があり、記載の中に区画して行う事のなっております。2.7m幅ですと全面通行止めで迂回ルートがあるはずです。なぜ
    区画内に通行させたのか?又、その日だけではなく前日も同じように行っていたのではないか。近くに交番があり必ず1度は巡回してると思います。この現場で何度か通報が第三者があったと記載されていました。事前に注意できたのではないでしょうか大変残念です。お悔やみ申し上げます。

    1. hadamo より:

      コメントありがとうございます。
      一般の方からの通報があるにも関わらず、現場を見直していなかった可能性があるということですね……
      今後、同じような事故が起こらないことを祈るしかありません。

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