はやし農場の栗が販売されている店舗やネット通販は?値段や評判まとめ!

Pocket

11月5日放送の人生の楽園では、岐阜県中津川市にある「はやし農場」が特集されます。
岐阜っていったら、栗きんとんにかなり力を入れているって聞いたことがあるのですが、やっぱり有名なんですね(*^^*)

今回は、林雅広さんのはやし農場で販売されている栗について、買うことができる店舗やネット通販をまとめていきます!

スポンサーリンク

はやし農場の栗の特徴

ここでは、はやし農場で主に栽培されている厨落花生の品種について見ていきましょう。

  • 林甘栗

1gou
引用元:takenet.or.jp

林雅広さんが栗の農場を引き継ごうとしたきっかけとなった品種、林甘栗。
新たな品種を作り出して商品とするのは、基本的に公的な機関で改良が行われたもののみ。
そのため民間(農家)だけで品種を改良することに成功し、なおかつ世の中に商品として売り出すことにも成功したものが日本国内では2つだけです。
そのうちの一つが、林甘栗なのだといいます。

光沢が強く見た目が立派な「笠原早生」と果肉が甘く品質が良好な「支那栗」のいいとこ取りをした品種となっています。

  • スイート中津川栗・あまろん

普通の栗より二倍甘くした、はやし農場独自の甘栗品種・あまろん。
販売が開始されるとすぐに売り切れとなってしまうほど人気な品であり、はやし農場の看板ともなっています。

【送料無料】スイート中津川栗・あまろん 岐阜中津川 はやし農場

熟して自然落下した完熟の栗を、0℃以下で再度熟成させたものがこの品種です。
岐阜県の地元の新聞にも特集が組まれるほどの人気ぶりなので、一度食べてみたいですね( ̄ー ̄)

  • ぽろたん

「奇跡の栗」という異名を持つこの栗は、日本種の栗の常識を覆した品種であるということで有名です。
もともと日本種は皮が厚く、調理が難しい品種ばかりでした。
そんな中、国内の品種だけで何度も交配した結果、たまたま生まれたのがこの「ぽろたん」。
加熱するだけで簡単に皮がむける品種となったのは、国内で初のことだったんだとか。。。

100913_140128
引用元:kurihiko.com

おこわなどにしても美味しそうですね(゚∀゚)

はやし農場の直営店舗は?

はやし農場の庭先販売

本当の直営といっても過言ではないところですね。
林雅広さんの自宅から販売しています。

生栗の販売開始日は9月20日、落花生は11月末からとなっています。
栗の庭先販売は11月6日で終了してしまうので、注意しましょう。
営業日は、基本的にシーズン中の毎日。
しかし、日曜日と水曜日はお休みとなっています。

値段は

  • あまろん: 2L(2kg) 3400円

です(送料別)。

はやし農場の栗のネット通販サイトは?

一番手軽なのは、楽天の公式サイトから購入する方法。
時期的に売り切れになっている品種もあるので、早いうちから目を通していたほうが良いかもしれません。

【送料無料】スイート中津川栗・あまろん 岐阜中津川 はやし農場

また、栗とは別に落花生も販売しています。

【送料無料】新豆。落花生の王様 千葉半立 500g【林農場】

評判もなかなかいい感じですね( ̄ー ̄)

  • 今まで食べた栗の、どれよりも甘い!びっくりしました。
  • 大きくって渋皮煮は食べ応えがありそうです。

はやし農場の経営者・林雅広のプロフィールや経歴

1_3
引用元:tv-asahi.co.jp

全国に美味しい栗を届けたいという思いで栗農場を開いた林雅広さんは、現在66歳。
妻の啓子さん(62歳)と一緒に、毎年農場を経営しています。

雅広さんの生まれは、同じ中津川市。
両親が栗を農家さんであったことから、昔から農場のお手伝いなどをしていたのだといいます。
小さいときから農場を見ているのだから、大人になったら農家を継いでいるのかな……と思っていたのですが、実はそうではなかったみたいなんです(´・ω・`)

大学を卒業したあとは、小学校の教師として勤務していました。
今でこそ全国に届けられる品種を取り揃えている農家になりましたが、最初の頃は農家を継がずに教師として子どもたちに勉強を教えていたんですね……
ちょうど20代の時に、妻の啓子さんと知り合って結婚。
二人の子供を授かりました。

なぜ農家を継がなかったのか……ということですが、小さいときから農家として働いている両親の苦労を知っていたから。
頑張っても天候などによって相応の対価が出てこない時も多々あり、とても安定したものではない……と感じたからなのでしょうか?
とにかく、50代になるまでずっと農業からは離れていたということでした。

しかし、両親が高齢になるにつれて家の農業をする人が不足してしまいます。
そんな時、雅広さんが長年離れていた農業の手伝いをすることになりました。
最初はあまり乗り気ではなかった雅広さん。
しかし、栗の栽培をしていくうちにだんだんと育種の楽しさに目覚めていきました。

定年を間近にし、教師という立場から退くときが近づいてきたある日、祖父が作ったという「林甘栗」を食べる機会が出てきます。
17年間も掛けて作ったという品種を食べた雅広さんは、「自分も皆に喜んでもらえるような栗を作りたい!」と思うようになります。
そういった経緯もあって、2011年に「はやし農場」を開くことを決意しました。

今年で5年目を迎えた「はやし農場」。
年月にしてみると『長いような、短いような……』と感じる期間ですが、今では多くのお客さんに楽しんでもらえているような品種を作って販売しています。

まとめ

はやし農場の栗について見ていきました。

もうちょっとで栗の時期も終わってしまいますが、こんな時に栗特集を組んでくるとはさすが。。。
今年は食べ忘れていたような気がします(^_^;)
まだ売っているのかな……

Pocket

スポンサーリンク

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*