カオスサーガのサービス終了理由はなぜ?開発や制作の会社の賠償金はどうなる?

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サービス開始から1日で終わってしまった、カオスサーガ

MMORPGにおける早期終了の記録を大幅に更新(?)し、伝説に残る物となってしまうんじゃないのかな……なんて思います(´・ω・`)

サービス終了についての理由が明確に書かれていなかったので、やってなくてもちょっと気になりますよね。

そこで今回は、カオスサーガがなぜこれだけ早くサービスを終了させることになったのかという理由について見ていこうと思います。

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カオスサーガがサービス終了となった理由はFF11のモデリング盗用が原因?

カオスサーガが終了となってしまった大きな理由の一つに、「ファイナルファンタジーXI」のモデルをそのまま流用していたという疑惑があったことが挙げられます。

Twitterにも比較画像が上がっており、誰が見ても「確かに同じだなぁ……」と思えるような作りのモデルが数多くあります。

これはちょっと被りすぎですね(´・ω・`)

FF11だけでなく、モンスターハンターなどのモデルも勝手に流用していたなんていうことも言われていました。

特定するの早すぎるような気もするんですけどね(´・ω・`)

ネットの人たちスゴイですね。。。

配信から終了までを時系列にまとめると、こんな感じとなっています。

これだけ指摘されまくっていたら、サービスが終了してしまうのも仕方ないですよね。

素人目に見ても、パクリがひどいような気がします。。。

ちなみに公式のホームページやTwitterでは、「諸事情による」ということしか書かれていないんですよね。

これから先もしらを切る、ということなのでしょうか……

公式のリツイート数がかなり多いですね(´・ω・`)

そりゃそうか。。。

カオスサーガの開発や制作会社はどこ?

そんなカオスサーガですが、開発・運営会社や制作会社についてどんな感じになっているのか……というのも気になりますね(´・ω・`)

配信開始から23時間で終了というインパクトが強すぎていいイメージが無いように見えますが、実は中国からの輸入サービスだったんですよね。

なので、制作した会社は中国の会社であるということが分かります。

公式のホームページによると、開発には「Lingyu(リンギュー)」という中国企業が関わっていたということが分かっています。

妙に納得してしまっている人もいるみたいなのですが、日本版を開発するのにわざわざ盗用するのか……

他にどんなゲームを作っているのかな~と気になったんですけど、日本では他に出しているゲームは無いみたいですね。

また、カオスサーガを運営したのは株式会社ブライブということも判明しています。

Twitterではデータの盗用元であるスクエニからかなり近いとことにあるということでも、話題に登っているようでした。

これは直接クレーム付けられても仕方ない気が(´・ω・`)

株式会社ブライブの賠償金はどうなる?

すぐに配信が終わってしまったとはいえ、他の会社のデータを勝手に流用するのは良くないですよね(´・ω・`)

データの流用による賠償金はどのくらいかかるのかな~と思って、ちょっと調べてみました。

個人で著作権侵害を行った場合には、以下のような罰則規定になっています。

著作権侵害は犯罪であり、被害者である著作権者が告訴することで侵害者を処罰することができます(親告罪)。著作権、出版権、著作隣接権の侵害は、10年以下の懲役又は1000万円以下の罰金、著作者人格権、実演家人格権の侵害などは、5年以下の懲役又は500万円以下の罰金などが定めれれています。

引用元:cric.or.jp

法人の場合だと、3億円以下の罰金。

23時間のサービス運営で3億が吹き飛ぶんですから、小さな会社だったら倒産ものですよね(´・ω・`)

また、法人などが著作権等(著作者人格権を除く)を侵害した場合は、3億円以下の罰金となります。

引用元:cric.or.jp

ブレイブだけに行くとは考えにくいんですけど、もしそうなった場合は「株式会社ブライブ」の資本金は7000万ほどしかありません。

訴えられたら、倒産することは確実ですね(´・ω・`)

どうするんだろう……

まとめ

カオスサーガのサービス終了の理由と運営会社の賠償金はいくら位になるのか?ということで見ていきました。
大まかにまとめると、

  • サービス終了はFF11などのモデルデータのパクリ
  • 著作権侵害の時の賠償金は3億くらい?

という感じでした。

ちょっとインパクトが強い話題でしたね、個人的には(´・ω・`)

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コメント

  1. 通りすがり より:

    3億円「以下」とあるように刑法でも民法でも法定内最高が言い渡されるのはかなり稀なことだと思いますよ
    悪質さと、それにより実際に得た金額が鍵だと思いますが、特にブレイブに関しては開発に携わったわけではない事と、事実1円も儲けられなかったどころか損害を受けた事を考えれば、500万円以上も怪しいレベルです
    もちろんよく調査せず日本市場に出してしまったことで責任はゼロではないと思いますけど、裁判上ではこれ(開発側の流用)を知っていたかどうかが、かなり大きいのではないでしょうか
    「バレないだろう」と思って出した可能性もゼロではないでしょうが、あまりにリスキーですし、実際に中国では2年も継続している実績を考えれば、故意ではないでしょうね

    開発は海の向こうどころか共産国ということで、まあそっちとの裁判は・・・色々と難しいでしょうねえ・・・

    1. hadamo より:

      コメントありがとうございます!

      やっぱり、さすがに今回の件では億まではいかなさそうなんですね。
      それでもコピーをそのまま自分のものにして世の中に出してしまうのはマズイですよね……

  2. 通りすがり より:

    誤解があったかもしれないので
    中国ゲーム業界においては確かに現在も、犬も歩けば棒に当たると言えるほど、流用盗作が至極当たり前のように蔓延り、またそれを大きく咎めるような規制態勢も国民性も持ち合わせておりません

    ただもちろん、裁判で勝訴を勝ち取ることは不可能ではありません
    いかな中国とはいえ、WTOに加盟しているため、知的財産における保護は実は結構進んでおります
    いちいち全てのゲームを検証することが現実的に難しいのと、国民性などのせいで、自浄作用が全く働いていないというだけで、実際に訴えれば勝訴した例はごまんとあります
    スクエニほどの法務部なら、そういった対応の経験もあるかもしれませんし、もしかしたら行動に出るかもしれませんね

    特にソーシャルにおいてはベンチャー企業のように若い会社が多いことと、「中国との裁判は勝てない」というイメージが過剰に先行してしまい、また手続きの煩雑さから忌避する企業が圧倒的に多いです
    ただ・・・こういった事件を見ると、そういった消極さが今の無法地帯を生んでいるようにも思えますね
    今後の業界のためにも、一度業界をあげてきっちりと締め上げるのもいいかもしれません

    1. hadamo より:

      コメントありがとうございます!

      もしかすると表に出ていないだけで、ちょっと改変したデータを流用しているゲームなんかもありそうですもんね……
      これから業界を成長させるためにも、こういった善悪の区別はつけるべきですね。

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