つなぎ融資とはどういう意味?豊洲移転で必要な理由を分かりやすく!

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前回は豊洲市場の補填に支払われる金額はいくらくらいなんだろう?ということで見ていきましたが、もう一つ気になるものが。

業者に向けて行われるかもしれない「つなぎ融資」という資金繰りの方法です。

融資って言うのは何となく聞いたことはあるかも?と思うのですが、『つなぎ』ってなんだよって思っちゃいますよね(´・ω・`)

そこで今回は、つなぎ融資とはいったいどんな内容のものなのか、分かりやすく紹介していこうと思います!

前回の記事
⇒ 豊洲市場の移転延期問題の補償はいくら?お金の融資はいつから開始されるのか

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豊洲移転の資金繰りに使われるつなぎ融資とは?

一言で言ってしまえば、建物ができあがってからお金を貸してもらう方法です(他にもあるのですが)。

もともと家を買う時に発生する資金であり、その中でも「つなぎ融資」とはマンションや一戸建てを買う時に出てくるお金のことです。

ローンを組む時にお金が足りないけど、とりあえず建てたい!なんてときに使われるのがこの融資方法なんですね。

お金を払わないと、自分の所有物にはなりません。

例えば、家を買う時には

  • 建築会社に最初に一旦預ける手付金
  • 屋根の一番高い部分が出来上がった時に払う中間金
  • 全ての建築が終了した時に払う残りのお金

というものが必要になってきます。

この中でも一番大きな金額がかかるのが「全ての建築が終了した時」なので、ここで自分の資金が足りなくなってしまい払えない……という状況になることがあります。

さっきも書きましたがお金をちゃんと払わないと自分の所有物にはなりませんので、仮にでも良いので一時的に利用できるお金を用意する必要が出てきますよね。

そこで出てくるのが、つなぎ融資なんです。

融資が開始されるまでの一時的な期間だけ、超短期のローンを組むといえば分かりやすいかもしれません。クレカの分割支払いと一緒ですね。

なので、遅かれ早かれ返済が必要になってきます

ニュースではざっくりと「特別融資」ということでしか紹介されていませんが、こういったことも気になる人もいると思うんだけどなぁ……(´・ω・`)

仲卸業者や関連事業者に対する特別融資で、融資限度額は1000万円。利子や保証料を都が全額負担する。
引用元:yahoo.co.jp

つなぎ融資が豊洲移転で必要な理由は?

つなぎ融資が豊洲の移転で必要になる理由についてですが、「市場業者の資金需要が増大すること」が一番のものとして上がっていました。

まあ移転するくらいですから、一人暮らしの引っ越しとはわけが違いますよね(´・ω・`)

会社単位で大きなモノが動くんですから、ちゃんと計画を持って行わないと会社の資金が無くなってしまいかねません。

費用も以前よりかかるかもしれないといった予想も出ているためなんでしょうけど、決めるのが遅かったからなのか、結局ムダに終わってしまうんじゃないの?といった声が出ているようでした。

損害の原因は自分たちにあるのだから、実際に関わっていた人たちからもちょっとは融資してくれても良いんじゃないのかな……なんて思うのですが(´・ω・`)

あんまりいい印象を持っている人もいないみたいですから、それじゃダメなのかな。。。

まとめ

つなぎ融資について見ていきました。

簡単にまとめると、

  • つなぎ融資とは「お金を払って所有物とする」ために借りる一時的な超短期ローンみたいなもの
  • 豊洲市場で必要になる理由については市場業者の資金需要が増大する

という感じでした。

とりあえず、融資するなら「具体的に」これから決めていってほしいですね。

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