文化財へ被害がある液体種類の正体は何?奈良興福寺の事件の犯人は誰なのか

Pocket

去年あたりから続いている、神社や寺の液体被害

奈良県や京都府を中心に、文化財に液体がかけられる被害が多発している寺や神社の数は、なんと48箇所。

今日の奈良興福寺の被害を含めて、かなり広範囲で被害が出ているということでした。

しかし、被害が出たときに毎度でてくる「液体」の正体って、一体どんなものなのでしょうか?

そこで今回は、

  • 文化財へ被害があるという液体の正体とは?
  • 奈良興福寺の事件の犯人は誰?

ということに注目して見ていこうと思います。

スポンサーリンク

液体の正体とは?

毎回こういった被害がニュースに出てくるときに使われている「液体」の正体とはなんなのでしょうか?

その正体とは、いわゆる油です。香油と呼ばれる、香りのいい油が撒き散らされて被害にあっている……ということでした。

身近な物で例えるなら、髪などにつけるアロマオイルがありますね。

僕も聞いたのは初めてだったのですが、国によってはこの「香油」と呼ばれるもので祈願をする場所があるというのです。

なんでも、この油を自分自身に塗りたくると「滋養強壮」や「寿命を延ばす効果」などの100個の徳を得ることができる……と伝えられているからなのだそうで(´・ω・`)

仏教典にも、香油について書かれているものがあるということでした。

仏教の代表的経典『華厳経』には、『塗香の功徳』として、「香りを塗ると精気を増進し寿命を延ばす。体を強壮にし、顔色を良くする。心を楽しくさせる。」等と書かれています。
引用元:kushiroph.com

こんなものあったんですね。。。

前に奈良や京都で起きた液体被害の時も「香りのいい液体であった」というニュースを見たことがあったので、今回の事件に使われたものもこれなのかな……

でもどうして、よりによって自分ではなく国宝の仏像に油で祈願するっていう発想になったんだろう?

油のベールでつつんだ仏に、なにかいいイメージでも抱いていたからなのかな……こっちの方が罰当たりな気がしますけど(´・ω・`)

奈良興福寺の事件の犯人は誰?

それで今回の事件の犯人は誰なのかな……と考えると、おそらく海外からの旅行者であるものなんじゃないのかな~と言われています。

2ちゃんでの書き込みなんかを見ていると、お隣の国のせい?なんていうことが書かれていますね。

旅行者の数でいったらかなり多いですもんね、たしかに。。。

まあ仏教が浸透しているから……という意味ではそうなのかもしれませんけど、掲示板はいっつもこんな感じなのであんまり鵜呑みにするつもりはないですが(´・ω・`)

国内で液体をぶちまける人だって十分考えられますから(といっても、DQN系の人くらいしか思いつかない。。。)。

またこれまでの事件との関連性についてですが、広範囲で被害が出ているということから同一犯である可能性は低いんじゃないのかな?と思います。

まとめ

文化財へ被害がある液体の種類と、興福寺の犯人は誰なのか?ということについて見ていきました。

簡単にまとめると、

  • 液体の種類は「香油」と呼ばれる、香りのいい液体
  • 興福寺の事件の犯人は海外からの旅行者?

という感じです。

それにしても、文化財を傷つけるのはダメですよね……どんな心境でやっているんだろうか、と思ってしまいます(´・ω・`)

Pocket

スポンサーリンク

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*