地震による津波警報3mはどのくらい危険?震度5弱の横揺れが福島県沖で発生

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朝の目覚めが地震速報による緊急メール&長い横揺れの地震だったので「なにごと?」と思ったのですが、津波警報が出ているようですね。

土地が低いところで過去に侵食被害が出ている地域に住んでいる方は、すぐに高台へ逃げてほしいと思います。

今回は、地震による3mという津波警報はどのくらい危険があるのかということについて見ていこうと思います。

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地震による津波警報3mはどのくらい危険?

気象庁で発表される地震の大きさによって、津波は5つの数値で発表されます。

  • 1m
  • 3m
  • 5m
  • 10m
  • 10m超

という表記のされ方ですね。

今回の福島県沖での地震にを受けて、気象庁による発表は3mとなっています。

しかしこれは「最大で」という意味です。

公式ホームページでは

予想される津波の高さが高いところで1mを超え、3m以下の場合
引用元:気象庁

となっています。

それでも、甘く見てはいけない数字です。

警報なので、標高が低いところでは津波が押し寄せて浸水してしまう被害が出てしまうところが出てきます。

標高の低いところでは津波が襲い、浸水被害が発生します。人は津波による流れに巻き込まれます。
沿岸部や川沿いにいる人は、ただちに高台や避難ビルなど安全な場所へ避難してください。
引用元:気象庁

Twitterにも、分かりやすく解説された図解が出ています。

単純に考えて人の身長どころか住宅の2階まで浸水してしまう可能性もあるわけですから、強い揺れを感じた時には、どんな時間帯であろうとすぐに避難するようにしましょう。

Twitterの反応は?

熊本で沖田地震と規模が一緒だったんですね……

僕は東日本大震災を経験しているので、「これくらいの揺れ方だっけ?」という感覚に陥ってしまいます……

たしかにそうでした。予想では3m、でも実際は10m……ということもあったので、最新の情報に目を向けることが大切です。

まとめ

速報的な情報量となってしまいましたが、地震による津波警報の度合いによる危険性について見ていきました。

避難する時、僕の地域では「前に助かった事がある高台へ逃げる」というのが通説となっていますので、津波警報が出ている地域の方はこのような高台へ逃げるよう心がけて下さい。

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