ジャニーズファンクラブの規約変更内容はどこ?見直しをわかりやすく解説!

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先日からFCの会員規約が改善される、ということで話題となっている「ジャニーズファンクラブ」。

これまでずっと「ファンのことを考えてなかった」ような内容だったということで、今回の改正は非常にウケの良いものとなっているみたいですね( ̄ー ̄)

でも『どこがどう変わったんだろう……』と、気になる人も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、ジャニーズファンクラブの規約がどのように見直しされたのか?ということについて見ていこうと思います。

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ジャニーズファンクラブの規約の変更点はどこ?

今回、規約の見直しが考えられている点は

  • 「会員規約が予告なく改訂できる」
  • 「退会処分された会員は損害賠償などの一切の権利が行使できない」
  • 「支払い済みの年会費を返還しない」

の3つ。

これらを来年までに改正するというニュースが流れていました。

一つづつ見ていきましょう。

会員規約が勝手に改訂されるのは不適切!

まず一つ目は、会員規約が勝手に変えられるのは会員にとって不公平!ということですね。

これが告知ありでの改訂、ということなら「ああ、そういうふうに変わるのね……OK!」ともできますし「なんでこうなるの?これじゃ不公平じゃん!」と文句をつけることだってできます。

しかし、ジャニーズファンクラブの規約ではこのようになっているのです。

JFCは、本規約を予告なく改訂することがあります。改訂された本規約については、JFCより告知されるものとし閲覧可能となった時点から効力を有するものとします。
引用元:johnnys-net.jp

告知された後、見ることが可能となってから……とありますが、これではどのような内容なのか分からないまま発表されるということと一緒ですよね。

前もってどんなふうな内容に変えるのか知らされないまま「規約変えます」と告知されて、「今日からこんな感じで進めていくんでよろしく( ̄ー ̄)bグッ!」といきなり言われても困ります。。。

なので、会員に不利なものとなる場合には事前にどのように変えるのかということを『具体的な文』で発表してくれ!ということなんですね。

ジャニーズファンクラブが責任を負わないのは不平等!

2つ目はジャニーズファンクラブが責任を負わない!としている点ですね。

現在のジャニーズファンクラブの会員規約はこのようになっています。

会員が資格を喪失した場合、理由の如何を問わず、支払済みの入会金および年会費の返還はできません。また、退会処分とされた会員は、損害賠償請求等の一切の権利行使ができません。

「タレント」およびジャニーズ事務所は、タレントファンクラブのサービスに関し、いかなる責任も負わないものとします。
引用元:johnnys-net.jp

簡単に言うと「どんなことがあってもジャニーズ事務所では責任を負いませんよ!と言っていることと一緒なのですが、この規約だとジャニーズ事務所が理由なく会員を強制的に退会させた後、賠償金などの裁判は受け付けません!と言っているようなもんですよね。

これでは事務所のやりたい放題となってしまいかねません。

退会させられた後のお金の返還がまったくないのは不公平!

最後は年会費などのお金の返還が全く無いのは不公平!ということですね。

現在のジャニーズファンクラブの会員規約はこのようになっています。

会員が資格を喪失した場合、理由の如何を問わず、支払済みの入会金および年会費の返還はできません。また、退会処分とされた会員は、損害賠償請求等の一切の権利行使ができません。
引用元:johnnys-net.jp

支払い済みの入会金や年会費を返さないまま、自分の事務所に入れておくっていうのはちょっと「ん(´・ω・`)?」って思いますよね。

他のファンクラブでは月でお金を割ってその分を変換するというところも増えてきているというので、ジャニーズファンクラブもそのようにして欲しい……という声が上がったから話題になったんでしょうね(~o~)

まとめ

ジャニーズファンクラブの規約内容の変更点について見ていきました。

問題点が改正されていくのはいいことだと思うのですが、それでもまだ足りないところがあったりしますよね。

未だに郵便振込を使っているなんていうのも不便ですし(´・ω・`)

そのあたりも一緒に改正されてくれると、使いやすくなるのにな~と思いますね。。。

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