スペースワールドの氷水族館のアイスリンクを考案した責任者は誰?

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北九州のスペースワールドで開催されている、アイスリンクに魚を氷漬けにして展示しているイベント「氷の水族館」が問題となっています。

画像を見ただけでも「なんでこんなことやってんだろう?」と思うようなものとなっていて、考案した人はどんな気持ちで作ったんだろう……と感じてしまうものとなっていました。

そこで今回は、このスケートリンクを考案した人について見ていこうと思います。

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スペースワールドの氷スケート水族館の様子は?

一体どんな感じなんだろう……?と思って調べてみると、Twitterではけっこう多くの写真付きツイートがされていました。

これは確かにひどいな……

画像ではちょっと判別しにくいんですが、場所によっては魚から液体が出ていたりしているところもあるみたいなんですよね(´・ω・`)

生鮮食品売り場みたいなイメージだったんですけど、全くその通りなような気がします。。。

何を思ってこんなスケートリンクを作ろうとしたんだろう?

スペースワールドのアイスリンクの設計を考えた人はだれ?

このスケートリンクを作ろうと設計や考案をした人物についてですが、まだ公式な発表はないようです。

ただ、最高責任者である代表取締役社長・加森公継さんがこのテーマパークの代表者となっているため、謝罪会見などを行う時にはこの人が一番に出てくるんじゃないのかな?と思います。

設計や考案をしたのは従業員なのかもしれませんが、最終的に決定した人物としては加森公継さんである可能性は高そうです。

ちなみにちょっと調べてみた感じだと、どうやらここの会社は(出資子会社含めて)一族経営みたいなんですよね(´・ω・`)

主要株主である「加森観光株式会社」は親族の加森公人さんが代表を務めてますし、スペースワールドはここから100%の資本金を受けて経営している……ということも公開されています。

一族経営といっても、海外にグループ施設を持っていたり2017年の冬季アジア札幌大会のオフィシャルスポンサーになっていたりと割と大きな会社のようです。

そんな会社なら、なおさらこんな炎上するようなことをしてはいけませんよね(~o~)

まとめ

スペースワールドのアイスリンクを考案した責任者は誰なのか?ということで見ていきました。

実際に考案したのは従業員だと思ったのですが、最終的な判断を下したのは社長である可能性が高いですよね。

しかし……どうやったらこんなことしようなんていう考えにたどり着くんだろうか(´・ω・`)

生命の大切さを直に知ってもらおうという意図があったのかなぁ……

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