カストロのキューバ革命を簡単に分かりやすく解説!アメリカとの国交はどうなる?

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今日の昼ごろに飛び込んできた、フィデル・カストロの逝去。

キューバ革命でいろいろ行った人物とされていることもあり、注目度が大きなニュースとなっていますね。

今回のニュースでは逝去もそうなのですが、「キューバ革命」という言葉が多く出回っていますよね。

僕も何となく聞いたことがある……程度の知識しかなかったので、この際どんな革命だったんだろう?と思い調べてみました。

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カストロの逝去でキューバとアメリカの関係はどうなる?

ついこの間、大統領選挙を終えたばかりのアメリカですが、キューバとアメリカの今後の関係について気になる人が出ているみたいです。

2015年に国交は回復したはずですが、それでも未だにアメリカからの経済制裁は続いている……なんていう意見もありますからね(´・ω・`)

キューバに対するアメリカの経済制裁の内容には

  • キューバとの貿易を全面的に禁止する

というものが主なものとなっていて、これが今でも続いているということでした。半世紀が過ぎた現代でも続いているなんてスゴイな(´・ω・`)

米国は1962年、キューバとの貿易を全面的に禁止するなどの経済制裁を発動。この措置は、半世紀が経った今でも基本的に継続されています。
引用元:外務省

今後の関わりについてはトランプ大統領の考え方にもよるんでしょうけど、今まで通りの付き合い方で行くんじゃないのかな……と思います。

アメリカと断絶しておいて晩年に仲良く元に戻すすなんてこと、なかなか難しそうなイメージがある(´・ω・`)

それでもカストロがキューバのことを思って実行したっていうんですから、今から元に戻そうなんて考えられないんじゃないかな……と思うんですよね。勝手な妄想ですが(~o~)

ネット上の意見では

  • トランプ大統領なら国交断絶に戻しかねないかも……

なんていうものも見受けられましたが、どうなんでしょうね?

見た目だけで判断しているような気もしないではない(´・ω・`)

キューバ革命についての分かりやすい解説は?

キューバ革命といったら、二人の人物の名前が出てきます。革命家のチェ・ゲバラと、政治家のフィデル・カストロです。

1950年ごろのキューバでは、アメリカに経済活動を握られている状態が続いていました。

サトウキビなどの利益を、地主であるアメリカにほとんど吸い上げられていたのだといいます。

この現状を打破しようと立ち上がったのがフィディロ・カストロ、その右腕となって活躍したのがチェ・ゲバラであったということでした。

不満をつのらせていた国民からの支持もあり、革命は成功したということで歴史の教科書なんかにも載っていますね(´・ω・`)

ゲバラとカストロついて、それぞれの行いが分かりやすく解説されているツイートがありますね。

最悪チェ・ゲバラがいなくてもどうにかして革命は進んでいたかもしれない……でも、フィデル・カストロがいなければ革命自体が起こらなかった……という感じになるんでしょうね(~o~)

まとめ

カストロ逝去によるアメリカとの今後やキューバ革命について見ていきました。

まあこれからもあんまり変わらないんじゃないかな?と思ったのですが、これはトランプ大統領の思いによって全然違ってきますよね(~o~)

あんまり変なふうにならなければいいのですが……

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