ASKAの覚せい剤の陽性反応が出るお茶とは?不起訴の理由は警察の不手際か

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ASKAが不起訴処分として釈放されたというニュースがありました。

陽性反応が100%で出ていた……なんていう警察の発表があったのにもかかわらず、証拠不十分というのは一体どういうことなんだ……?と思ってしまいますよね(。ŏ﹏ŏ)

ところで、不起訴になった理由として「あらかじめ用意したお茶を入れておいた」という事を言っていたそうなのですが……

一体、どんなお茶なんだろう?と気になりますよね。

そこで今回は、ASKAが差し替えたお茶とはなんなのか?ということなどについて見ていこうと思います。

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ASKAが使った覚せい剤の陽性反応が出るお茶とは?

個人的に思ったのは、至って普通に売られているお茶だったんじゃないのかな……ということ。

誤解がないように書いておきますが、陽性反応が出るくらい害悪な成分が入っているお茶、というわけではありません。

ニュース元によると、覚せい剤の反応が出たのはASKAがあらかじめ用意しておいたお茶からの検出だったのだといいます。

捜査関係者によると、ASKAさんは逮捕後、液体について「あらかじめ用意したお茶を尿の代わりに入れた」などと説明。液体が少量だったため再鑑定はできなかったという。

引用元:jiji.com

これって証拠品として回収して検査して分かったんですよね……?

さすがに後になって「これお茶だった(´・ω・`)」なんていうこともないでしょうし。。。

これ、もし本当なら回収モノの騒ぎになってしまいますよ。

お茶から覚せい剤の反応が出たって、たしかにおかしな話です。

別に専門家でもないので単なる憶測になってしまうのですが、お茶には「カフェイン」が入っている……というのは聞いたことはあります。

それが検査の結果、たまたま反応したのではないんじゃないかな……と思ったんですよね。

でも、検察官もそれくらい知っているはずなので「なんで証拠不十分にしたんだろ?」って思ってしまいますよね。

どうしてもアレなら毛髪検査でもすればいいのに……と思ったんですけど、そうもいかないのかな(´・ω・`)

カフェインってコーヒーとかお茶には自然に含まれていますけど、取りすぎると危篤状態に陥るほどのものですからね。

ほどほどなら大丈夫ですが。

コーラとか栄養ドリンクにも人工的に添加されていますし、わりとメジャーな物質である割には副作用がヤバイものであるように感じます。

Twitterの反応は??

上でもちょくちょくTwitterの反応を入れていったんですけど、改めてどんなことが言われているのか確認してみましょう。

やっぱり、「お茶で陽性反応が出るんだ……」と驚いているような人がたくさんいることがわかりますね。

僕だってびっくりしました(´・ω・`)

でもこれって、「覚せい剤の陽性反応が出たから証拠になる」ということが確実ではなくなってしまいますよね。

そのあたりの問題はどうなるんだろう?

逮捕の決め手になった反応は、一体どこから出てきたのか……?というのが明かされてないので、警察が早まって逮捕してしまったのかな~なんていう憶測まで立てられているみたいです。

まとめ

ASKAの覚せい剤の陽性反応が出るお茶とはなんなのか?ということについて見ていきました。

個人的には普通に販売されているお茶に入っているカフェインでも反応したんじゃないのかな~と思ったんですけど、検察官もそのくらい分かっていそうなので判断の仕様がありませんね(´・ω・`)

ミヤネ屋とかけっこう大きく報道してましたけど、どうするんだろうなぁ……

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