曜変天目茶碗のレプリカの値段は?再現した品の販売価格はいくらか

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12月20日放送のなんでも鑑定団に出品された曜変天目茶碗が話題になっていますね!

番組が始まってから「これほど大きな額がついた品物はなかったんじゃないか……?」と言われるほどのものみたいなんですけど、22年やっていて掘り出し物が見つかるってスゴイですよね(。ŏ﹏ŏ)

まだまだ土の中には眠っているお宝があるんじゃないか?なんて考えてしまいます。。。

ところで、曜変天目茶碗のレプリカ販売とかはあるのでしょうか?

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曜変天目茶碗のレプリカの値段はある?

ネット通販あたりで売っているんだろうな~と思って調べてみたんですけど、実は曜変天目茶碗の完璧なレプリカって販売されてないんですよね。

なんか、画像を見たくらいだと「これくらいイマドキの技術で再現できそうだけどなぁ……」と思ったのですが。

この茶碗の柄を縫い付けた手ぬぐいなら売っているのですが、ほしいのはこれじゃない(´・ω・`)

曜変天目茶碗(ようへんてんもくちゃわん)手ぬぐい

じゃあレプリカは全く無いのか?と言われると、実はそうでもないみたいなんです。

天目茶碗の中でも最上級のできあがりということで有名な「曜変天目茶碗」ですが、すでに陶芸家の方たちが再現しようとしていました。

一番再現できていると言われているのが、愛知県瀬戸市に住む長江惣吉さん。

見た目がほとんど似ていることや制作の仕方がしっかりと公表されていることから、地元新聞で記事が出てきた時にはかなり話題になっていたみたいですね。

出来上がった時の画像も上がっています。

かなり嬉しそう(´・ω・`)

こちらについてはレプリカとしての販売はしていない……ということだったのですが、もし販売するとなっても数十万くらいつきそうな気がしますね。

制作方法がよく分かってないということだったので、どこまで似せることができるのかということができただけでも評価に値しそうです。

よくネットに上がっている曜変天目茶碗の写真はこんな感じなので、これと見比べても確かに似ていることがわかります。

ちなみに、本物の曜変天目茶碗の値段は5億を超えるくらいの額。

国宝級と言われているくらいですから、番組に出展が終わったらそのまま歴史資料館に行ってもおかしくないくらいですね(´・ω・`)

手順を公表している人物としてはもう一人、神奈川に住む林恭助さんが手掛けたものもありますね。

江戸川アートミュージアムに個人で出展するほどレベルの高いものを作っていたのだといいます。

個人的にはさっきのより良いような気がしますね。

写り方の問題だと思いますが(´・ω・`)



引用元:edogawa-art.jp

ついでに「残り3つの曜変天目茶碗はどこにあるんだろう?」ということも気になっていたのですが、ちょうどいいツイートがありました。

ほんと、どこにお宝が眠っているのか分かったもんじゃないですね(´・ω・`)

Twitterの反応は?

これまで何となくなんでも鑑定団を見ていた人からも、さすがに今回のニュースはびっくりしていたみたいですね。

僕もたまに見ていましたが、ここまで大きなニュースになるなんて思いませんでした(´・ω・`)

見ているだけでカッコイイ感じ、伝わってきますよね。

まとめ

曜変天目茶碗のレプリカの値段などについて見ていきました。

レプリカの販売はされていない……ということだったのですが、制作方法が分かってないので完璧にできたら普通に値はつくんじゃないかな~と思います(´・ω・`)

作り方がわからないのに未だにこんなきれいな状態で残るのって、なんとなく不思議に思いますね。

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