糸魚川の火事の損害賠償金はいくら?原因から火元の中華店の責任を予想

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今日の午前中に起きた、糸魚川の延焼火事。

一つの出火元から140棟もの家が焼けてしまった……ということで、リアルタイムでのニュースがスゴかったですよね(´・ω・`)

火元の店なども特定が始まっているみたいですが、損害賠償の責任なんかはどうなるんだろう?と気になってきますよね。

そこで今回は、糸魚川の火事による損害賠償金はいくらくらいになるのか?ということについて見ていきましょう。

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糸魚川の火事の損害賠償金はいくら?

糸魚川の火事の損害賠償金についてですが、結論から言ってしまうと一円も発生しない可能性が高いということでした。

これだけ大きな火事になっても、請求されないなんて……とびっくりしたのですが(´・ω・`)

ちょっと理由について見てみましょう。

火事による損害請求については、よほどの過失がない限り自己責任でというのが鉄則となっています。

それがたとえ飛び火して隣近所も巻き込んで燃えたような場合でも、損害賠償金は請求できない、ということなんです。

故意にやっていたとかなら話は別ですけど(´・ω・`)

放火まで許されてしまいますからね。

なので、近所の家が火災にあったとしたらその家が加入している火災保険が唯一の頼りとなってきそうです。

ケチって保険に加入してなかったら、保険金も降りないので自分のサイフからやりくりしていくしかありません。

もし仮に修理するとなれば何百万円とかかってしまいそうですよね(。ŏ﹏ŏ)

家が全焼したとなれば、解体料金として600万円前後かかってしまったという前例があります。

所在地 東京都江戸川区
建物 鉄骨造2階建て 延床面積95坪
解体費用 解体640万円 付帯工事8万円
解体期間 解体25日

引用元:kaitai-support.com

これを全て自分のお金でやらなくてはならないので、かなり大変なことになりますよね。

保険に入っていたらそうでもないのかもしれないですけど……

まさに「巻き込まれ損」ですね、これでは(。ŏ﹏ŏ)

火元の中華店の責任は?

火元の中華店とされているのは、糸魚川にある上海軒

食べログを見ていると普通においしそうなラーメン屋、という印象があったのですが、今回の火災で評判をガクンと落とされることになっているみたいです……

まあ出火元ということなので、仕方ないところはありますけど(´・ω・`)

住所とか画像は以下の通りです。

グーグルマップではすでに「閉鎖」という文字が入っていたので、すぐに対処されているんだなぁ……と感じますね。

全く関係ないですが(。ŏ﹏ŏ)

出火元の中華店に責任は出るの?ということですが、こちらについても賠償金と同じく「過失がなければ責任は出ない」ということでした。

なんかちょっとびっくりだなぁ……

出火の原因については現在調査中ということでしたが、どうやら仕込み中だったに原因があるみたいなんですよね。

ネットの憶測なので信用性には欠けますが、出荷する原因ということは台所から出てきた可能性は非常に高いように思います。

これについてはツイッター上でもかなり議論されている部分となっているみたいですね。

やっぱり責任とか気になるのかなぁ?

ちょっと調べてみて知ったのですが、こういった事故については「失火責任法」というものが適用されるみたいなんですよね。

これが適用されると『事故』としてみなされるから、火災による責任は負わなくてもいい……ということになるんでしょうか?

だから「事故と事件のどっちなんだ?」という議論が出てきているんですね。

まあ、賠償の責任がなくなったとしても同じ場所で店は続けられないとは思いますけどね……

これだけ大きなニュースになってしまったのですから、社会的に白い目で見られんじゃないかな……(。ŏ﹏ŏ)

まとめ

糸魚川の火事の損害賠償金はいくらになる?ということで見ていきました。

調べていると日本の法律的に1円も払わなくて良い可能性が高い……ということがだったので、ちょっとびっくりしましたね個人的に(´・ω・`)

改めて、火災保険の重要性が分かったような気がします。

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