茨城県で地震が多い理由を分かりやすく!都市直下型の前兆との関係は?

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今日の夜に起きた、震度6弱の地震。

茨城県北部を中心として、関東から東北にかけて広く揺れていた……という速報が入っています。

なんか最近、茨城県で地震が多いように感じるんですけど、これって首都直下型地震と何か関係があるのかな……?なんて思ってしまいますよね。

そこで今回は、茨城県で地震が多い理由と首都直下型地震との関係について見ていこうと思います。

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茨城県で地震が多い理由は?

茨城で地震が多い理由についてですが、地震を発生させるプレートが重なり合っているのが原因ではないか……ということが言われています。

とくに南部では被害が出やすいことから「地震の巣」なんてことが言われているみたいですね。

プレートが重なり合っているのが茨城県に集中している……っていわれてもちょっとイメージしづらいので、図を見たほうが分かりやすそうです。


引用元:kasaihoken99.com

これを見ていると「日本からはちょっと離れたところにプレートの境目があるんじゃ?」と思ってしまいそうですが、

  • フィリピン海プレートが太平洋プレートと北アメリカプレートの間に沈み込む

という形をとっている……ということが言われています。

今日(2016年12月28日)の地震については北部を中心として発生していたということでしたが、こういったプレートとの関わりあいがあることで起こっている可能性は高そうです。


引用元:Yahoo天気災害

茨城の地震は都市直下型の前兆になるのか?

茨城の地震は都市直下型と何か関係あるのかな?ということについてですが、直接的ではないにせよ積み重ねとして関わっている可能性がある……ということが言われています。

東北大災害科学国際研究所教授の遠田晋次氏によると、統計学的にみて、小さな地震が増えると大規模地震が起きやすいという。まさに、茨城の地震がそうだ。

引用元:nikkan-gendai.com

上の引用からも分かる通り、「小さな地震が続くと、やがて大きな地震につながる……」ということが言われているんですよね。

今回は急に揺れが来たように感じましたが、じつは熊本地震の一ヶ月後にも震度5弱の地震が起きているんですよ。

「茨城県周辺では今年に入ってから地震が頻発している」なんていう記事も書かれているくらいですし、都市直下型との関係は全く無い……とも言い切れなさそうです。

こういうのって、小さなものが積み重なったあとで爆発する……っていう感じですからね。

茨城は大丈夫?というツイートが多い

Twitterの反応を見ていると、すぐさま「茨木は大丈夫?」というもので埋め尽くされています。

僕の住んでいる東北でもそれなりに揺れていましたし、震源近い場所だったら体感がもっとあったんじゃないのかな……と思います。

まとめ

茨城県で地震が多い理由について見ていきました。

多くの人が予想できることだと思うのですが、各プレートが沈み込んでいる場所に近いから「地震の巣」と呼ばれているみたいですね。

調べてみると「都市直下型との関係もなくはない……」と曖昧な感じになっていましたが、今回の件に関しては前兆なんかもあったみたいなんです。

あまり溜め込まないでほしいなぁ……とは思いますね(´・ω・`)

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