花粉症が3月から4月に来る人の原因は?種類や症状・対策方法をチェック!

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花粉症と言えば春ごろがピークと言われていますが、人によっては桜の花が開くよりも前に症状が出てくることがありますよね。

僕もひどい時は3月頭から鼻が詰まってしまうので、この時期は本当に苦痛です(´・ω・`)

なんでまだ外が寒いのに花粉に悩まされなきゃならんのだ……となりますが、原因を探っていくことでなにか分かることがあるかもしれません。

僕自身、重度の花粉症のくせに花粉のことをあまり知らなかったので、この機会にちょっと調べてみたいな~と思ったんですよ。

そこで今回は、花粉症が3月から4月に来る人はどんな種類の花粉に悩まされるのか?ということを中心に見ていきたいと思います。

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3月から4月に飛ぶ花粉の種類は?

3月から4月にかけて飛ぶ花粉には、以下のような植物が挙げられますね。

  • スギ
  • ヒノキ
  • ハンノキ
  • オオバヤシャブシ

花粉によるアレルギー検査をしたことがある人なら、どれかには引っかかっているかもしれませんね。

特に「スギ」と「ヒノキ」は3月・4月の半数以上の花粉を占めているほど飛びまくっているので、この2つで異常値を示している人は要注意ということになります。

実際、僕も「スギ」と「ヒノキ」で異常値を示いるんですよ。ドンピシャですね。

プラズマクラスターかけて家に引きこもるしかありません(´・ω・`)

とりあえず、一つずつ見ていきましょう。

スギ


  • 飛散時期:3月~4月
  • 地域:日本全国
  • 特に強く出る症状:くしゃみや鼻水など「鼻」の症状

春花粉の筆頭、スギ。

「くしゃみが多い」症状が出ている場合は、スギ花粉が原因と分類されることが多いですね。

僕もどちらかと言うと鼻の症状が重くなりやすいので、スギ花粉がボスのポジションにいると考えています(´・ω・`)

スギって言ったら、昔の日本が木材不足で困っていた時に、育ちの早い木として植林されたのが始まりですよね。

コレほど育ちが良くて使いやすい木はありませんから。

国全体で大掛かりな事業を推奨し、植えられたのは良いんですけど……

その後、外国から輸入したほうが安くあがるようになってしまったので、花粉を飛ばす木として残っただけになってしまった……という歴史があるということでした。

それで今の花粉症が社会問題となってしまったのか。

まあここで言ってもしょうがないんですけど、もうちょっと先を見て欲しかった感がある(´・ω・`)

その時は花粉に困ることなんて考えも無かったみたいなので、現代人が花粉に困っているのは昔の植林が原因……ということになりますね。。。

だからなのか、スギ花粉には保険が効く治療が存在しています。

ヒノキ


  • 飛散時期:3月~4月
  • 地域:日本全国
  • 特に強く出る症状:「目」のかゆみや乾燥

スギの次に多いとされている、ヒノキ花粉。

スギよりもちょっと遅めに飛ばされるという印象が強いのですが、それは僕が東北に住んでいるからか。

関東の方だとほぼ一緒の時期に飛んでいるようですね。

こちらのメインの症状は「目のかゆみ」

鼻に来るというよりは、目に異常を感じやすい人がアレルギーに引っかかっている可能性が高いんです。

こっちもアレルギー反応が出ちゃっているので、この時期は目薬が欠かせなくなってしまいます(´・ω・`)

木材として使う分には最高なんですけどね。

香りは好きなのに花粉が嫌いって、なんか悲しくなってくる。

ハンノキ


  • 飛散時期:1月~4月
  • 地域:北海道・東北
  • 特に強く出る症状:咳など「喉」の症状

あんまり聞かない種類かもしれませんが、東北や北海道だと聞いたことがある人もいるはず。

スギ花粉と時期がピッタリ被っているのでよく間違われがちなんですけど、「喉」を中心に狙ってくるのがこのハンノキなんです。

(もちろん、目や鼻にもやってきますけどね)

人によっちゃ喘息まで悪化してしまう可能性があるので、対象地域に住んでいる人は注意しておくべき種類の木です。

そのくせ花言葉は『忍耐』なんですよね、症状に耐えろってか(´・ω・`)

オオバヤシャブシ

  • 飛散時期:3月~4月
  • 地域:西日本
  • 特に強く出る症状:咳など「喉」の症状

イモムシみたいな形しておきながらやっていることはエゲつない、オオバヤシャブシ。

漢字では「大葉夜叉五倍子」と書くみたいなんですけど、日本刀かなにかに使われていそうな名前ですよね(。ŏ﹏ŏ)

こちらも目や鼻に症状が出てくることが多いですが、基本的にはに来るものがメインとなっているようです。

地域的には兵庫県の六甲山が中心となって植えられていると言われていますが、最近では全国的にも植林が進んでいるみたいなんですよ。

そう言われれば、植樹されている住宅街にも被害が出ているというニュースを聞いたことがあるような。

花粉症対策のオススメは?

個人的に使っていて、本当に効果のあったものを少し紹介しておきます。

僕の花粉症の度合いとしては

  • 鼻はガッツリ詰まって息ができない
  • 目はかゆみが気になって外を出歩けない

という感じなので、症状が近い人は参考にどうぞ。

鼻の花粉症対策は?

鼻の花粉症に最適な対策方法としては、病院からもらう飲み薬が一番効果があると思っています。

僕がいつも処方してもらっているのが、ザイザル

これは市販で売られてないので、耳鼻科でもらうしかありません。

薬を買って飲むのも良いんですけど、僕は市販薬が全く効かない弱小体質なので、この時期になると必ずお世話になっています。

よく花粉症対策サイトで紹介されている「アレグラ」とかありますけど、これあんまり効かなかったんだよなぁ……

飲み続けないと効果が薄くなってしまうのが難点ですが、非常に強力なので試してみると良いかもしれません。

目の花粉症対策は?

目がかゆくてしょうがない時に使っているのは、ソフトサンティア

これもたまに眼科に行った時には処方してもらってますね。

「花粉用の目薬じゃないんじゃ?」と思う人もいるかもしれませんが、人工涙液なので当たり前です。

よく「クールタイプの目薬」とか「抗ヒスタミン剤・抗アレルギー剤が入っている目薬」なんかが販売されてますけど、ああいうのやっていると目にクセがついちゃってダメなんですよね(´・ω・`)

・素早い効き目は抗ヒスタミン薬

「抗ヒスタミン薬」は、ヒスタミンの働きをブロックし、起こってしまったアレルギー症状をしずめます。即効性がありますが、効果はあまり長く持続しません。

・かゆみや充血の予防は抗アレルギー薬

「抗アレルギー薬」はヒスタミンが体内に放出されるのを防ぎます。即効性はあまりなく、使用開始して数日経ってから効果が安定します。

引用元:minacolor.com

こういう系は一度使い続けてしまうと、目薬が手放せなくなってしまうのが怖いんですよ。

なので、最近はソフトサンティアしか使ってません。

まとめ

花粉症が3月から4月に来る人の原因を中心に見ていきました。

スギやヒノキは全体の7割を占めるほど多く飛び交っているということなので、早めに対策を施したほうが良さそうですね。

毎年イヤな季節だよなぁ……(´・ω・`)

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