仙台七夕花火まつり2017の日程!穴場や駐車場・トイレ場所まとめ

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杜の都・仙台の一番大きな夏のイベントと言っても過言ではない、仙台七夕まつり。

その一環で行われる「仙台七夕花火祭」はカナリ気合が入っているものとなっており、毎年多くの人が出入りするイベントとなっています。

僕も去年初めて行ってみたんですけど、人の多さにびっくりしてしまいました。。。

宮城一と言われているだけあるわ、ってなりましたね( ̄ー ̄)

ぜひ県外からも来てほしいなぁ……と思ったので、今回は「初めてきた人でも楽しめるような」目線で「仙台七夕花火祭」の穴場スポットや駐車場の情報などを集めてみました!

※2017/07/10 一部更新

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花火大会の日程と打上時刻・場所情報

仙台七夕祭で花火が打ち上げられる日程や場所の情報については、以下の通り。

  • 日程・・・8月5日(土)
  • 場所・・・仙台西公園付近一帯
  • 開催時間・・・19:00~20:30
  • ごく普通の時間帯ですね。

    打ち上げ数は約16000発と、東北では「大曲の花火」に次ぐ第2位の規模となっています。

    とある旅行会社の運営サイトでは全国16位というランク付けがされていました。

    そんなの大きかったのか(´・ω・`)

    ちなみに、昨年の来場者数の合計は約45万人。

    会場である仙台市青葉区の人口が30万人くらいなので、遠くから来ている人がどれだけ来ているのかが分かります。

    仙台七夕花火祭の会場へのアクセス方法

    会場となっている仙台西公園ですが、行く方法がいくつかあります。

    利便の良い順に見ていきましょう。

    • 仙台市地下鉄・東西線「大町西公園駅」から徒歩約5分

    新しく東西線が開通したため、これまでよりも格段に行きやすくなりました!

    仙台駅から来るのであれば、こちらの方法で行くのが一番早いですね。

    駅を目指す時は「八木山動物公園駅」方面行きのものに乗るようにしてください。

    大町西公園駅に着いた後は西1番口・東1番口のどちらから出てもたどり着くことができます。

    (地図を参考に!)

    • 仙台市地下鉄・南北線「広瀬通駅」から徒歩約10分

    もう一つ、地下鉄南北線を使っていく方法。

    「泉中央駅」方面行きの地下鉄に乗り、ちょっと長めに歩くものになっています。

    会場に着くまで、まわりの雰囲気を味わいたい!っていう人向けですね。

    花火が見える穴場スポットやオススメの場所取り!

    仙台は人が多くてゆっくり見れる場所なんて無いんじゃないか……?と思う人も多いかもしれません。

    でも、仙台の花火って地下鉄「国際センター」駅付近に穴場スポットが密集しているんですよ。

    個人的におすすめな穴場スポットを紹介していきます!

    青葉城跡・伊達政宗公立像

    • 住所:〒980-0862 宮城県仙台市青葉区川内1−2
    • 駐車場:普通車150台
    • 徒歩でのアクセス:地下鉄東西線「国際センター」駅から徒歩20分

    伊達政宗公立像のあたりにある広場から仙台市内を見渡すことができる、絶好の観察スポット。

    花火が打ち上げられる会場からも近く、駐車場もバッチリ完備されているので、車で来た人でも立ち寄れますね( ̄ー ̄)

    下の動画は2010年のものですが、青葉城跡から撮影されたものとなっています。

    ただ、ここ最近の状況を見ていると、ちょっと早めに行って場所取りをしないといけないんですよね……

    それでも花火を存分に味わうことができる場所に変わりはないので、写真好きな人は行ってみることをオススメします。

    宮城県庁展望ホール

    • 住所:〒980-0014 宮城県仙台市青葉区本町3丁目8−1
    • 駐車場:第1駐車場63台・第2駐車場91台
    • 徒歩でのアクセス:地下鉄南北線「勾当台公園」駅から徒歩5分

    宮城県庁の18階にある、展望台。

    県庁から花火って見れるの?と思っている人が多いらしく、わりと穴場だったりする時があるんですよ。

    打ち上げられる場所から20分くらい歩けば着きますが、地下鉄を使えばほぼ歩かずに行けるところもメリットの一つ。

    一度は虫刺されとは無縁の場所から眺めるのも、良いかもしれません( ̄ー ̄)

    宮城県美術館周辺

    • 住所:〒980-0861 宮城県仙台市青葉区川内元支倉 青葉区川内元支倉34−1
    • 駐車場:普通車102台
    • 徒歩でのアクセス:地下鉄東西線「国際センター」駅から徒歩6分

    個人的に一番オススメな穴場スポットでもある、宮城県美術館とその周辺。

    美術館といえば涼しいイメージがわいてきますが、仙台では花火を見れる穴場スポットとしても最適な場所なんです。

    近くには別の穴場スポットでもある「東北大学川内キャンパス」や「仙台二高」なども密集しているので、もし人でいっぱいだった!という時でも場所を移せるのが○。

    僕も川内キャンパスには行ったことがありますが、マジで広いんですよね……

    人だかりがあってもちょっと身を移せば余裕で見ていられる、なんて場所も出て来るくらいです。

    (最近はキャンパスの開放を制限しているなんていう話も聞きますが)

    特に仙台二高ではグラウンドが無料観覧席として開放される年もあるので、要チェックです。

    有料観覧席は?

    「無料の穴場スポットで見るのもいいけど、やっぱり確実に座りたい!」という人におすすめな、有料席。

    仙台の花火では毎年7月上旬くらいから「チケットぴあ」や「ローソン」で情報が解禁されます。

    予約をする際は早めにチェックするようにしましょう!

    場所席の形態備考
    大手町テーブル2名:\5,50016時開場 桟敷席 テーブル付き2名(大手町桟敷席エリア テーブルペア)=お1人様2枚4組合計8枚まで(2枚1組単位での販売となり、1セットの価格は¥11,000となります)
    大町西公園マス4名:\6,00016時開場 マス席4名 (大町西公園 4名用)=お1人様4枚2組合計8枚まで(4枚1組単位での販売となり、1セットの価格は¥24,000となります)
    仲の瀬グラウンドイス席1名:\2,00016時開場 イス席1名掛
    仲の瀬橋マス4名:\3,00017時半開場 マス席・4名=お1人様4枚2組合計8枚まで(4枚1組単位での販売となり、1セットの価格は¥12,000となります)
    青葉山テーブル2名:\5,000
    テーブル4名:\5,000
    16時開場 テーブル・2名=お1人様2枚4組合計8枚まで(2枚1組単位での販売となり、1セットの価格は¥10,000となります)テーブル・4名=お1人様4枚2組合計8枚まで(4枚1組単位での販売となり、1セットの価格は¥20,000となります)

    ※仙台七夕花火祭のサイトから一部改変したものを記載

    予約専用サイト(e+)はこちら
    eプラス・仙台七夕花火祭

    トイレはどこ?

    仙台七夕花火祭で迷いがちなのが、トイレ情報。

    当日は仮設トイレが各地に置かれるので見つかりやすいのですが、一応地図でも確認しておきましょう。

    ただ、花火が打ち上げられる周辺のトイレは混みやすいので注意が必要です。

    仮設トイレを使用するのもいいですが、駅やお店に立ち寄った際にトイレがあった時に利用する……くらいの気持ちで行動するように(。ŏ﹏ŏ)

    仙台七夕花火祭の交通規制情報

    ※2016年の情報です

    仙台七夕花火祭の交通規制情報については、以下のようになっています。

    車両通行止めになる時間帯は、早いところで午後5時から。

    当日は誘導員も立っているとは思いますが、出発する前に確認くらいはしておいたほうが焦らなくて済むかもしれません(´・ω・`)

    駐車場は?

    (穴場スポットに直接行く場合を除いて)車で来る場合は、仙台駅を目指すと分かりやすいですね。

    ただ、祭り専用の駐車場は無い上、人の数が半端じゃないのでオススメはできません(去年の動員数:約50万人)。都市のお祭りですからね(^_^;)

    それでもというなら、早めに来てコインパーキングを確保するなどといった対策を取りましょう。

    仙台駅屋上駐車場も便利です。

    近隣のお店で買い物をすれば、

    • 3000円以上の買い物で
    • 1時間~

    無料となります。

    まとめ

    仙台七夕花火祭に関することについてまとめていきました。

    「仙台七夕まつりの前夜祭だから大したことないんでしょ」っていう人もいるらしいんですけど、その割には規模がかなり大きいのであなどれません(。ŏ﹏ŏ)

    遠くから来ても後悔しないくらい楽しい花火大会となっているので、思い出づくりに足を運んでみてください!

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