スカウトメール採用はブラック企業の証?信用できない3つの理由

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就活の時期。

新卒採用の人たちの合同説明会に行く日々がスタートしました。

よくテレビでもスーツ姿で一つの会場に集まっている風景を見かけますけど、みんなすごいな~って思いますよ(。ŏ﹏ŏ)

あれだけ積極的ならどこでも通用しそう……って思っちゃう。

ところで、マ○ナビやリ○ナビに登録している人の中には「スカウトメール」と呼ばれるものを受け取っている人もいますよね。

いろんな転職サイトを見ていると、スカウトメールが来る会社はブラック率が高いかも……って言われているところが多かったんですよ。

ホントかいな。

そこで今回は、スカウトメールがブラック企業である可能性が高いと言われている3つの理由について考えてみました。

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スカウトメールを送る会社はブラックの可能性が高い理由

いちおう最初に明記しておきますが、コレはあくまで「スカウトメールを送る会社はブラックかも……」という自分の予想で書いているものとなっています。

すべての会社に当てはまるわけではないので、そこら辺はご了承くださいm(_ _)m

それでは、3つの理由を見ていきましょう。

1. テンプレートで一斉に送っていることがバレバレ

まず最初に思いつくのが、どこの人間に送ってもそれとなく伝わる内容になっているから。

ここの記事に直接ブラウザの検索から入ってきた人なら分かるかもしれませんが、検索候補に

  • スカウトメール 例文
  • スカウトメール 雛型

というものが入っていましたよね?

これが裏事情を物語っています(´・ω・`)

自己PRって基本的に「自分の長所や頑張ったこと」を書く場所になっているので、みんな似たり寄ったりな内容になるんですよ。

大手就活サイトだと、メールに名前を自動的に差し込んでくれる機能が備わっているくらいですし。

最悪、全く内容を読まなくても通用しちゃうような作りになっていることが非常に多いんです(´・ω・`)

なので、自分が興味ない、全く知らない業界から来ているようなら要注意です。

(イマドキの就活サイトは自分の興味がある分野をあらかじめ選んでおくようですので、そんなことないと思いますが……)

2. 自分の会社から送らず、他の会社に委託しているところもある

僕の友達から聞いた話なのですが、企業によっては他の会社に委託してスカウトメールを送信しているところがあるらしいんですよ。

初めて聞いた時は「は?(´・ω・`)」って思いましたね。

なんで自分の会社に人材を取り入れたいのに、外部の人間に自己PRを見せているんだ……と。

でも、それと同時に「これって現代においては普通のこと」ということも言っていました。

確かに就活が解禁された3月なんかは、一日に数百件のエントリーを見る会社だって存在していますから、いちいち見てられませんよね(。ŏ﹏ŏ)

特に人数の少ない中小企業だったりしたら、メールを読む時間がないほど業務の方が忙しいっていうことだってありえますし。

(あんまり考えたくありませんが)

そういう意味で、別の会社に委託して効率化を図ろう!としているのかもしれません。

3. ただの営業メールの意味しかない

これは新卒者というより転職者向けの話になってしまうのですが、メールに込められている意味が企業を知ってもらうだけの宣伝にしかなってないことが挙げられます。

ダイレクトメール(DM)というヤツです。

ダイレクトメール(英語: Direct Mail; DM)とは、個々人あるいは法人宛に商品案内やカタログを送付する方法による宣伝 (販促) 手段、あるいは営業支援の仕組みである。DMと省略して表現されることが多い。

引用元:wikipedia.org

簡単な例で言うなら、特に頼んでないのに自宅のポストに宅配ピザのチラシが入っていたりするのと一緒ですね。

当初、この仕組が転職者向けに導入された時には「最小の労力で優秀な人材をゲットしたいから」使っていたんです。

しかし、今となっては

  • 転職希望者が増え過ぎて、紹介者の質が落ちる
  • 企業側も選考の幅を広げざるを得ず、人数を増やして検討する

という状況になってしまい、立場が逆転してしまいました。

昔よりブラック企業に対する世間の目が厳しくなってきていますからね……仕方ないのかも。

その効果というか、副作用というか(´・ω・`)

スカウトメールを送る会社でホワイト企業のものはないの?

これだけ書いていくと「スカウトメールを送る会社はほぼブラックじゃん……」って思ってしまいますよね(´・ω・`)

ただ、メールだけで判断するのはちょっと早いんじゃないかな~と思うんです。

じゃあどういう時にスカウトメールを読むべきか。

それは、自分の自己PRを読まないと書けないことがメール内に書いてある場合です。

例えば、

  • 「私は小学生の時から今までバスケットボールを続けていました。忍耐力には自信があります!」

という内容に対して

  • 『あなたのバスケットボールを続けてきたことで得た継続力や忍耐力に光るものを見つけたので~……』

と書いてあれば「ちゃんと内容を読んでいる」ことになりますよね。

メールの内容に「あなたの○○なところに興味を持ちました!」という部分が具体的に書いてあれば、どんな企業からのものでも少しは見る価値があると思います。

人事かバイトか分かりませんが、自己PRを読んでいることには変わりはありませんから。

まとめ

スカウトメール採用はブラック企業の証なのか?ということを考えていきました。

今回の記事を一行でまとめるなら、

  • スカウトメールに自己PRの内容が具体的に書かれてないものはヤバイかも

って感じですかね(´・ω・`)

まあいろいろ書いていきましたけど、その企業がブラックと感じるかどうかっていうのは人それぞれですし、とりあえず気になった会社はのぞいてみてもいいと思いますよ!

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