杉本龍勇が情熱大陸で走り方を伝授!トレーニング方法や本を紹介!

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19日の情熱大陸に出演する、フィジカルトレーナーの杉本龍勇(すぎもとたつお)さん。

誰でも速く走ることができる「走り方講座」が話題となり、時々テレビでも紹介されていますよね。

正しい走り方なら、一時間もあれば速くすることができるって言うくらいですから、スゴイって思いますよ(。ŏ﹏ŏ)

いったいどんな練習法なんだろうなぁ……と気になったので、今回は杉本さんの走り方講座について見ていきたいと思います。

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サッカーの岡崎慎司も取り入れた練習方法とは?

杉本さんの走り方講座と言えば、他のトレーナーでは見ない独特な練習方法が特徴的です。

いちばん有名なのは

  • 走るのにタイムをほとんど計らない

というものなんじゃないでしょうか?

「短距離でも長距離でも、タイムが重要なんじゃないの?」と思ってしまいがちですが、実はそうではないと杉本さんは言うのです。

なんでなんだろう?(´・ω・`)

その答えは、鈍足と言われていたサッカー日本代表の岡崎慎司選手に、この方法を適用させた時のコメントにありました。

「タイムは計りません。選手の走りを見て『速くなったな』と私が分かっていればいい。ウエイトは最初からガンガン筋肉をつけるよりも、まず体を動かす技術(自分の筋肉を動かす技術)の習得が必要だと思っています。体を動かす技術を身につけて、それに則する形で必要な筋肉をつけていくというイメージです。基本的にできていないことを反復させたり、動作の確認がメインなので20mも走らない。『やれ』と言われれば大学の研究室でもできますよ」

引用元:yahoo.co.jp

動作の確認が全てなんですね……

当たり前っちゃ当たり前かも。。。

足が速くなりたいから、タイムを縮めようとするのではなく、自分のどこがダメなのかをゆっくり分析する。

独特な練習と言っても、やっていることは基本的なことですよね(´・ω・`)

闇雲に走り込むだけじゃ全く効果がないっていう点では、勉強と一緒かもしれません。

杉本龍勇の走り方は「地面を蹴らない」?

杉本さんが速く走るために心がけていることがもう一つ。

それは、地面を蹴らないで走る意識を持とう!というものです。

……なんか、小さい時に先生から「地面を蹴って飛び立つように走れ!」って言われた記憶があるんですけど(´・ω・`)

「この走り方のイメージは、よく体育の時間に行進の練習をしますよね。直立姿勢で胸を張って前に出す感じで歩きますが、脚を下ろす時に1,2とタイミングを取ると地面に対して脚を踏み込む感が強くなる。でも、脚を上げる時にリズムを取ると股関節の可動域が大きくなる。するとスムーズに回転して脚が前に出ていくんです。以前、留学したドイツでは熱い鉄板の上を走るようなイメージで脚を前に運びなさいと言われていました」

引用元:yahoo.co.jp

ムダに地面を蹴っても、必要な労力まで削がれてしまいますから、たしかに理にかなっている方法なのかも。

熱い鉄板の上っていうのもなかなか(。ŏ﹏ŏ)

僕の場合は踏み込む時に力が入ってしまい姿勢が崩れるので、股関節が固いってことになるのかな?

足裏を焼かれるイメージで走れってことなんでしょうね……

杉本龍勇のトレーニング方法は?

このようにザッと見ていくと、杉本さんが紹介しているトレーニング方法って意外と単純ですよね。

  • 地面を蹴らないように意識する
  • タイムを気にせず、姿勢を「走る用」にしっかり正す

ことに気をつけて練習を行えば、誰でも速くなる可能性を秘めているというわけなんです。

もちろん、身の回りにしっかり見てくれるコーチがいることが前提なんでしょうけど。

全員が杉本さんからトレーニングを受けられるわけではないので、そういった人達に向けた本も出版されていますね。

僕もちょっと読んでみたんですけど、正しい気をつけのポーズ、猫背気味だからできないな(´・ω・`)

YouTubeにもいくつか練習動画が上がっているので、気になった人はチェックしてみてください。

まとめ

足が速くなりたい。

小学生や中学生の時なら誰しも、思う時があるハズです。

運動会の季節になると「雨降んねーかな(´・ω・`)」なんて思っていた僕でさえ、たまーに「速くなってみたらさぞ楽しいんだろうなぁ……」という時がありましたよ(。ŏ﹏ŏ)

大人からでも遅くない練習方法らしいので、試してみたい気はしますね~

「言うだけ番長」になっちゃいそうですが(´・ω・`)

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