塩竈みなと祭2018の日程!花火の穴場や駐車場・トイレ場所まとめ

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塩竈みなと祭」といえば、港に浮かぶ鳳凰丸や龍鳳丸の船が印象的ですね。

日本三大船祭りとして有名らしいです。地元から近いのに知らなかった(´・ω・`)

そんな塩竈みなと祭ですが、花火の情報や穴場スポットを紹介しているところが少ないと感じたんですよ。

そこで今回は、花火が打ち上げられる前夜祭と、イベントがメインの本祭について注目してみましょう!

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大会詳細情報

  • 日程・・・7月15日(日)、7月17日(月・祝)
  • 場所・・・塩釜港周辺
  • 打ち上げ数・・・8,000発(予定)
  • 開催時間・・・20:00~20:50(予定)
  • 交通機関・・・JR仙石線 本塩釜駅から徒歩10分
  • 駐車場・・・なし

去年の花火打ち上げ数は8000個だったので、今年と一緒ですね。

<会場までのアクセス情報>

最寄り駅は、JR仙石線 本塩釜駅となっています。

そこから会場までは徒歩で約10分。便利がいいですね。

マリンゲート塩釜を目指して歩いて行くと、分かりやすいと思います!

また、専用の駐車場は無いため車で来るのはよしたほうが良さそうです。

それでも車で来たい!という方は・・・

裏ワザ的な方法ですが、3駅前に多賀城駅があります。

そこに新しく立体駐車場ができたため、そちらの駐車場を利用して電車で来るという手もあります。

電車に乗っている時間的には10分も無いくらいなので、混んでいる駐車場はイヤ!という方にオススメです。

見どころ

塩竈みなと祭の見どころを紹介します!

子供連れにはもってこいの「花火クルーズ」や「縁日広場」もありますが……

2018年には塩竈市魚市場が完成したことを受けて、「ひかりピア塩竈」と呼ばれる壮大な花火演出が企画されているとのこと。

これは注目されそうです。

人気YouTuberの来場で盛り上がっていた

イベントに入れて良いのか迷ったのですが、いちおうこんなエピソードがあったよってことで記しておきます。

2017年の塩竈みなと祭に、人気YouTuberであるヒカルが来場していたことで話題となっていました。ちょうど仙台でオフ会を開いていたみたいですね。

いろいろあったみたいなので、気になった人は動画をチェックしてみてくださいね。

ディズニースペシャルパレード

また、2016年にはディズニーシーの開園15周年を記念したパレードが行われていました。

東京ディズニーシー(千葉県浦安市)では4月15日~2017年3月17日、同園の開園15周年を記念したスペシャルイベント「東京ディズニーシー15周年”ザ・イヤー・オブ・ウィッシュ”」が開催される。
引用元:news.mynavi.jp

「海にゆかりのあるお祭り」15箇所を巡るツアー地の一つに、塩竈みなと祭が選ばれるってスゴイですよね(´・ω・`)

正直驚きました。

ディズニー・オン・アイスなどでミッキーたちが仙台に来た事はありますが、パレードしに宮城に来るのは初めてだったんじゃないかなぁ……?

ドリームクルーザーと言われる車体で周辺道路を横断するといったような、よくある形態でパレードが行われていました。

車の前ではダンサーが踊りながら進み、クルーザーの上からはミッキーやミニーたちが手を振りハッピーを届ける……

僕も実際に見に行ったんですけど、人の多さといったらありゃしない(´・ω・`)

びっくりするくらい見物客がいたので、もうちょっと早くいっておけばよかった……なんて思いました。

縁日広場

前夜祭でも屋台はやっています。時間は15:00~20:50となっており、花火を楽しむ前に屋台巡りができるようになっています。

当日はパフォーマンス(ダンスなど)が行われ、地元のラジオ局が取材に来ます!

パフォーマーのトークや盛り上げに注目です。

当日は御座船の御神輿奉安などもやっています。

穴場スポットやトイレ情報

花火がよく見えそうな穴場スポットを紹介します!

ここで紹介しているところのほとんどが、トイレの場所としても使えるのでオススメです。

人があまり来なさそうな場所を選んでみました。

ザ・ビック塩釜店

こちらは屋上立体駐車場があり、そこから花火を見ることが可能です。

しかし、近年は「有料観覧席」として使われることが多くなっているため、その年の開催概要をチェックしておいたほうが無難かもしれません。


引用元:aeontown.co.jp

有料で区画整備されている……ってことは、多少見やすくなっているのかな?と思いますね。

東塩釜駅周辺

意外と見えるかな?ということで、取り上げてみました。

会場の最寄り駅である「本塩釜駅」の次の停車駅、「東塩釜駅」です。

こちらの方面には来る人が少なさそうなので、そのまま駅から見ることができるかもしれません。

仙石線の終点になることも多い駅なので、運が良ければ花火が終わった後に始発で座って帰れます

交通規制

交通規制は公式ホームページに載っていますね。去年の注意書きも見ておきましょう。

●海沿い一帯は立ち入り禁止
●魚市場周辺、西埠頭は、観覧場所ではありません。北浜地区開放区域をご利用ください。(7月中旬配布予定の「塩竈みなと祭かわら版」などで、ご確認ください)
●かなりの混雑が予想されます。公共交通機関をご利用ください。
2016/03/08-1
引用元:kankoubussan.shiogama.miyagi.jp

港まわりは人で賑わい、規制対象外の道路でも車が通る余地がありません

なるべく(というか絶対)、公共交通機関で来る方がいいかもしれません。

まとめ

「塩竈みなと祭」についての情報を見てみましたが、いかがだったでしょうか?

花火が上がる日程は7月15日(日)、来るなら公共交通機関(仙石線 本塩釜駅)で!ということを覚えておけば大丈夫でしょう。

震災以降、規模が縮小して行われていますが活気は今までと遜色ないほどあふれています。

今年もなにか目新しいイベントをやってくれると嬉しいんですけどね~

行ったことがない方でも、おすすめできる花火大会です。

ぜひ行ってみてください!

宮城のおすすめ花火大会一覧はこちら!

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コメント

  1. 塩釜の潮風 より:

    今年は塩釜ビッグ屋上駐車場は有料観覧席になるみたいです。イオンタウン塩釜の公式ホームページに載ってました。当日は仮設トイレ設置やイオンで物販もする予定です。
    あと会場周辺は基本的に車で来場禁止になっていますので…

    1. hadamo より:

      コメント情報ありがとうございます!
      あのあたり、やっぱり立ち寄って車を停める人が多かったんですね……

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