東名高速のバス衝突事故で賠償金はいくらになる?現場や原因を調査

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6月10日に東名高速道路で起きた、観光バスと乗用車の衝突事故。

けが人が現時点で20人以上出ているということなので、かなり大きな事故となっていますね……

ニュースによると、今回の事故に関しては乗用車側が全面的に悪い感じ。

これからの状況では賠償金の問題なんかも出てくると予想されます。

そこで今回は、東名高速のバス衝突事故による賠償金はいくら位になるのか?ということを中心に見ていきたいと思います。

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今回の事故、どっちが悪い?

上でも書いてしまいましたが、今回の事故に関しては乗用車側に責任があるのでは?という見解が出ているようです。

これまでの警察の調べでは、乗用車は中央分離帯を乗り越えて反対車線に飛び出してバスと衝突したと見られ、上空からの映像では、乗用車がバスの前方にめり込むようにして衝突し、車の部品と見られる破片が道路上に散乱していました。

引用元:nhk.or.jp

事故の起こり方がね……ちょっとびっくり。

分離帯を超えてって、どんな運転してたんだ?って思います。

・追記
乗用車の運転手が亡くなったという情報が追加されました。

愛知県新城市の東名高速道路上りで、観光バスと乗用車が衝突した事故で、乗用車を運転していた男性の死亡が確認された。

引用元:news24.jp

バスと一般車では力の差が違いすぎますからね……

賠償金はいくらになるのか

今回の事故では亡くなった人はいない、ということなので「むち打ちになった場合に支払われるお金の相場」として算出してみます。

自賠責基準は慰謝料を含む賠償金の総額が120万円を超えない場合の基準です。120万円は自賠責保険の限度額。この限度額を超えてしまった場合は、任意保険の基準で慰謝料を算出することになります。

引用元:jicobengo.com

自賠責保険で払える金額の限度は120万円。

今回に関しては複数人に対するものであることは明確なので、任意保険基準の慰謝料で支払う可能性が高いと見られています。

任意保険基準の慰謝料は怪我の程度や被害者の状況によって変動しますが、大まかな慰謝料基準は入院していた期間(1ヶ月30日算出)と通院していた期間(1ヶ月30日算出)によって計算されます。

  • (例)入院ナシの通院6ヶ月の場合、642,000円

引用元:jicobengo.com

上記の計算方法で算出してみると、今回の被害者の数が20人くらいだということを考えて

  • 642,000 × 20 =約1300万円

という感じ。

これにバス会社への負担や自分の車などの金額も考慮していくと、かるく2000万円は超えてしまうのでは……と思いますね(´・ω・`)

これくらいで収まれば良いんでしょうけど、これからの続報によってはもっと上る可能性もあります

事故を受けた観光バス会社はどこ?

今回、衝突を受けたバスの会社は東神観光バス

愛知を中心に展開している、高速ツアーバス会社ですね。

「地元密着」って感じなのでしょうか?

今回の事故とはあまり関係ないのですが、実はこの会社、2013年に営業区域外でバスを走らせていたことで行政処分を受けている会社であることが判明。

豊橋市は15日、営業区域外でバスを運行していたとして国土交通省中部運輸局から道路運送法等違反で事業用自動車の使用停止の行政処分を受けた東神観光バス(同市大脇町)を16日から1カ月間の指名停止処分とすると発表した。

引用元:tonichi.net

2chのスレでもちょくちょく話題になって名前が上がっている時が多かったので、もしかすると以前にも似たようなことが起きていたのかもしれません。

事故が起きた現場は「新庄PA」

事故が起きた現場は、新城パーキングエリア付近の上り線。

写真を見た感じだと、普通に見通しは良さそうなんですけどね。

分離帯を超えてくるなんて予想できませんから、バス側が避けられなかったのは仕方なかったのかもしれない……

まとめ

東名高速のバス衝突事故で賠償金はいくらくらいになるんだろう?ということを中心に見ていきました。

個人的な予測とはなってしまいますが、20人以上の負傷者が出たということで2000万円以上はかかってしまうんじゃないかな?と思います。

今後の情報にも注目しておきましょう。

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