民進党の代表後任は誰になる?蓮舫議員の次期予想候補をチェック

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今日の速報で流れてきた、蓮舫議員の代表辞任のニュース。これまでの東京都議選における敗北の執行部責任を負うために引き下がる……というのですが、突然のことだったのでびっくりした人も多いかもしれませんね。

そこで気になってくるのが、蓮舫議員の次に来る代表後任。いったいどんな人物が候補として上がっているのか、ネット上の意見を参考に見ていきたいと思います。

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前原誠司


引用元:Twitter

  • 生年月日:1962年4月30日 (55歳)
  • 経歴:京都府議会議員、民主党代表、国土交通大臣、外務大臣など

ニュースメディアが報じている人物の一人。元外相という肩書きがあることから、特にYahooなどのネットニュースから一目置かれている人物となっています。

注目されるのって、やっぱり外務大臣を任されていたって事が一番の理由なんでしょうか?Twitterでの更新頻度もそれなりに多いですし、活発的な人物なのかなぁ……って印象は受けます。

枝野幸男


引用元:民進党

  • 生年月日:1964年5月31日 (53歳)
  • 経歴:民主党政策調査会長、内閣官房長官、経済産業大臣、民進党幹事長など

こちらもニュースメディアが報じている人物の一人。リベラル派からの期待が大きいとされている、枝野幸男元官房長官です。
枝野さん、かぁ……
原発事故のとき、直ちに影響は無いって発言していたことしか印象にない(´・ω・`)

枝野幸男官房長官(当時)は「直ちに人体や健康に影響を及ぼす数値ではない」と記者会見で繰り返した。長期的被曝や急性被曝の危険性について影響があるともないとも受け取れるあいまいな発言には、当時から批判の声があがっていた。

引用元:webronza.asahi.com

これでも期待がかかっているっていう理由、なんでなんだろ。

有田芳生


引用元:民進党

  • 生年月日:1952年2月20日(65歳)
  • 経歴:ジャーナリスト、テレビコメンテーターなど

Twitterで少しだけ話題となっているのが、この人物。ジャーナリストの経歴を持った人物ということで、注目が集まっているみたいですね。

実際、Twitterの投票でも「それなり」の得票数を得ていました。

この記事内で挙げた人物の中では、最年長の人物になりますね。

玉木雄一郎


引用元:Twitter

  • 生年月日:1969年5月1日(48歳)
  • 経歴:民主党香川県連代表、副幹事長、政策調査会副会長など

2ちゃんで取り上げられていたのが、民進党幹事長代理を務めている玉木議員。
前回の代表戦にも出馬していたことから、注目が集まっているようでした。

代表戦に出ているってだけでも、他の議員とは違うところがありますよね。この記事内でも、最年少の人物となっています。

馬淵澄夫


引用元:mabuti.net

  • 生年月日:1960年8月23日(56歳)
  • 経歴:国土交通大臣、内閣府特命担当大臣、内閣総理大臣補佐官、国土交通副大臣、衆議院災害対策特別委員長など

もう一人、2ちゃんで注目されていたのがこの人物。自民党に対する敵対心がどうの……っていうのを見かけたのですが、ホントかいな?

現在は民進党選挙対策委員長として活躍していますが、この人の経歴もスゴイんですよね。wikiに載っているものだけでも上記のような感じですが、特に注目なのが震災当時に国土交通大臣だった点。これがどう響くのかが、話題の理由となっているのかもしれません。

まとめ

民進党の代表後任は誰になる?ということで見ていきました。ネットニュースでは前原さんや枝野さんの2人が主軸になる……と書かれていますが、Twitterや2ちゃんなどといった複数のサイトを見渡していくと、他にも色んな人が候補に上がってくるのでは?って思いますよね。

ただ、蓮舫議員がトップを辞めたとしても、民進党は窮地に立たされていることは事実。トップに立つ資格はありそうかも……って思う人もいるかもしれませんが、実際どうなるのかは誰にも分かりません。ここからどのようにして立て直していくのか、注目です。

あ、政治とかあんまり詳しくない一般人の書いたものなので、あんまりアテにはしないでくださいね。

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